BMXで有名になってした良い思い

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以前、BMXをとことんやって本当に得たものでとてもマジメにBMXから得たことを書いてみました。
この反対の局面を見て、分かりやすく、ちょっと低俗かもしれないが
BMXで有名になってした良い思いを思い出して書いてみます


モテた

イケメンBMXライダートップ5では、イケメンのBMXライダーたちを紹介してみたが、僕はイケメンではなく3枚目な見た目とキャラだ。
大学生のときはBMXがうまいとモテるのではないかと思い、頑張ったけど結局、僕はモテず、かっこいい2枚目なライダーたちがモテていた。
でも、BMXで有名になって、雑誌、TVに頻繁に出演するようになったときに、自分がモテる時期があった。
僕がそのとき、顔がかっこ良くなったわけではないだろうし、何かが大きく変わったわけでもないろう。
そのときモテた本当の理由は分からないが、モテた時期があったのは確かだ。
もし、これを読んでいるBMXライダーの方に、今口説いている女性がいるのなら、1回でいいから自分がライディングしている姿を見せるのは効果的だと僕は思う。

 


スポンサーさんからの支援

アクションスポーツを本格的にやっていてスポンサーが欲しくないと思う人は少ないだろう。
僕は幸いなことに21歳ぐらいから本格的にスポンサーが付いて、たくさんの支援をいただいた。
打算的に書くと、スポンサーさんからは自転車、洋服などの物品がもらえるし、
自分の活躍とスポンサーさんの利害が一致すれば金銭をもらえることもある。
僕の場合はどうだったのかは、今までスポンサーさんから何を提供いただいたかに詳しく書いてあるので、よかったらご覧ください。
スポンサーさんから支援をいただく限り、自分がスポンサーさんの期待に答える活躍をしないといけないが、
何はともあれ、スポンサーさんから支援をいただくのはとてもありがたく嬉しいことだ。

 


雑誌、TV番組などのメディアに出演

BMXをガツンとやって、自分の活躍がメディアを通して多くの人に見てもらえるというのは嬉しい。
また、誰でもTV、雑誌に出れるわけではない中で自分がメディアに出れたことはとても嬉しい。
人によってはそれをネタに自慢できたりするけど、自分で自分の自慢するのはあまりかっこいいよくないよね。
でも、僕は20歳前後のときに雑誌、TVに出たときは人に自慢していた。
しかし、雑誌、TVに多く出るようになり慣れてくると、自分から自慢しないようになっていった。
雑誌、TVに出ても、自分の人生が大きく変わるわけではないし、自分からあまり自慢するものでもないと思っている。
これは1つの通過点にしかすぎないのだ。
なんてかっこいいこと言ってますが、自宅で友達と飲んでいると、たまに自分が出演した雑誌の切り抜きを集めたファイルを見せているんだ(笑

 


プロライダーという称号

BMXはやっているのなら、プロライダーと呼ばれるのは嬉しい。
どこからどこまでがプロライダーなのかという定義はここでは置いておいて
プロライダーという言葉の裏には、下のような意味が込められていると思う。


  • BMXを趣味程度で終らせていなく、本格的にガチンコでやっている!

  • BMX業界でトップにいるということの証であるから、


プロライダーと一言は、その辺りをひっくるめて表現ができる言葉であり、
回りの人からプロライダーと呼ばれるのは悪い気分ではないし、飲み会・ゴーコンのときに、友達が女性たちに自分のことを「コイツ、プロライダーなんだよ」と言ってくれると、女性たちに対して自分がどれぐらいBMXができるのかはぼんやりと分かってもらえるため、女性から「すご〜い」という反応をもらえることが多々ある。
でも、プロライダーだからと言ってモテるかどうかは分からないな。女性は結構冷静に男性の経済性、将来性を分析しているかもしれないからね。


※プロライダーについてちゃんと考えているエントリーも過去に書いているのでよかったら下のエントリーをご覧ください
プロライダーについて具体的に考えてみる【悩み相談】

 


最後に:本質をBMXを通して気付き

自分の中で一番ジ〜ンと影響があるのは、
やはりBMXをトコトンやってきて、上で書いたことを得たと同時に、より深い所でも素晴らしい学びを得たことだ。
僕はBMXで技などに挑戦して、技が成功したときに回りの人々に感動を与え続けたことがきっかけとなって、下の3つのことを気付けた

  1. チャレンジすることが人々も自分も好きである
  2. 失敗は成功へのプロセスである
  3. 人に笑顔と勇気を与えることが素敵なことである

こんな心の中で気付くこともあり、モテたり、スポンサーさんが応援をしてくれるなどの目に見える良いこともあるのだろう。
とにかく考えながら一生懸命やり続けるといいことがある場合があると思うんだ。