本『佐藤可志和の超整理術』を読んで、いい仕事は論理展開を行い深く考えるひとが必要みたいだ

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カリスマ アートディレクターの佐藤可士和さんのの超整理術という本を読んでみた

アートディレクターが整理術についての本を書くのはなんでだろうと思った
もしかして佐藤可士和さんがこれまでいい仕事をしてきた要素が整理術の中にあるのかな?と思い読んでみた

下の写真の本を見ると、白で黒文字のとてもシンプルだが力強い表紙で、これまた読みたくなるね
佐藤可士和の超整理術
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自分なりに感じたことなどを書いてみます

”答えはクライアントの中にある”という稲盛さんが”答えは現場にある”と言っているのとまったく同じことを言っている
たいていクライアントの思い、考えを整理し、その本質を見つけ出すことがいい結果を生み出すことになるという
では、どのようなプロセスで行っているんだろうか?
本の中には下のように書いてある

仕事でのプロセス

1.状況把握
 対象クライアントを問診して、現状に関する情報を得る
 1-a. 情報が見えない状態
 1-b. 情報を見えるようにする
 1-c. 情報を並べる


2.視点導入
 情報に、ある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を突き止める
 2-d. プライオリティ(優先順位)をつける
 2-e. 因果関係を明確にし、本質をみつける


3.課題設定
 問題解決のために、クリアすべき課題を設定する
 3-f g. 本質に対して、課題を設定する
     本質を輝やかせて光らせる or 反転させる or 組み合わせる 


”1.状況把握”は情報を集めたり、人から引き出したりして集めて整理することだね
”2.視点導入”はその整理したを自分で考えた切り口、または既存のフレームワーク(例: 4P,3C,5Forceなど)で切っていって自分の解釈を作るか、本質、インサイトを見つけたりする
”3.課題設定”では本質が見えたため、本質をどうしていくのかの打ち手を考えていくところだろう

アートディレクターである佐藤可士和さんはとても論理的にお仕事をしているととても関心したと同時に論理的に行うことの強さも教えてもらった

また、この本には3つの整理が書いてある

1.空間の整理術
2.情報の整理術
3.思考の整理術

空間と情報の整理は分かりやすいと思うが、思考の整理術はとても価値があると僕は思う
思考の整理術ができると、上の”仕事でのプロセス”が上手くできるための頭が養われていると思う
それ以外でも思考の整理術は仕事、生活の中で強い武器になると僕は信じている
では、思考の整理術を得て、倫理展開ができるようになるのはどうしたらいいのだろう?
僕は2年前にこのような悩みを抱えていた、僕の解決策はグロービスのクリティカル シンキングという授業を受講したことだった
もし、論理展開について学んで、自分で実践できるようになりたい方いましたらオススメしますよ


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