仕事をしていると、ほとんどの人は回りの人たちと話しをしたりとコミュニケーションを取る必要があるだろう。
どんな仕事でも人と関わる必要があるということだ。
そして、職場、客先などでは、いろんな人がいるため、自分が好きな人も嫌いな人もいる。
自分の好きな人と仕事をするときはいいが、嫌いな人とは仕事もしたくないし、話したくもない、さらに声も聞きたくないと僕は思ってしまうことがあったし、今でもある。こう思うのは僕1人ではないよね?
さらに、嫌なのが嫌いな人が何をしても、自分はその行動を悪い風に見えてしまうのだ。
嫌いな人が普通に話していると、「うるさいな、仕事しろよ!」と心の中で叫んでしまう自分がいたりする。
こんな僕がここ数ヶ月の間、嫌いな人と仲良くやっている。
自分の心の中で「うるさいな〜」とあまり思わなくなってきた。
自分が嫌いな人に対してどうしたのか、下に5つのステップに分けて書いてみます。
ステップ1:理屈で自分の損得を考えてみる
働いているときでもプライベートのときでも、嫌いな人のことを多少考えているのと、
自分の好きなこと、楽しいことを考えているのでは、明らかに後者が自分にとっていいに決まっている。
自分の頭の中を嫌いな人のことで満たしてしまうのは、本当に損で、気分が良くないことだ。
それよりも自分の好きなこと、楽しいことで頭の中を満たして上げたほうが気分が良い。
そして、自分の頭の中をコントロールできるのは自分自身しかいない。
だから、嫌いな人のことで自分の心が捕われるのは損だというのが分かる。
しかし、人は理屈だけでは動かないため、このロジックを頭で分かっても、心では納得がいかず、嫌いな人のことを考え、自分の気持ちがイライラして、嫌いな人のことを嫌いでい続けてしまう。











