出来るビジネスマンが昼までやる12のこと

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12 Tasks That Killer Employees Always Finish Before Noonなんて記事を見つけ、朝方人間になりたいと昔から思っていて、やっと最近なってきた僕にとって興味深いので、ざっくり訳してみました。

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photo credit: Extra Medium via photo pin cc


1. To-doリストを前日に作る

その日に行うタスクリストを作る人は多いだろう。仕事効率のコンサルタントのアンドリュー ジェンセンンによると、前日の晩にタスクリストを作ることを勧めている。次の日のタスクが見えていることで良く寝れることにもつながる。

2. ちゃんと寝る

寝不足は集中力の度合いと持続時間を下げるため生産性に大きく影響する。翌日仕事の日はちゃんと寝ることが重要だ。参考までに健康に関するエキスパートたちは最低8時間の睡眠を取ることを勧めている。

 


3. 目覚ましの最初のアラームで起きる。スヌーズボタンは押さない

目覚ましが鳴ってスヌーズボタンを押し続けることで余裕の無い朝になる。誰もが朝を生産的にしたいのではないだろうか?そのために目覚ましを今よりも早い時間に設定して、最初のアラームが鳴ったら起きる!最初は大変かもしれないが、7,8時間の睡眠を取ると起きるのが楽になる。スヌーズボタンを押さずに最初のアラームで起きて、仕事に行くまで間に家のことなどのやるべきことを終わらせることができる。

 


4. 運動する

例えば、仕事後のヨガ、ピラティスのレッスンを午前中に変更する。Jensen曰く"運動は自分の気分とエネルギーレベルを高める。"でも、これだけでなく調査結果として仕事前に運動する人のほうが時間管理ができ、よりシャープな精神状態でいられる。そして、我慢強いことも分かっている。

 


5. 毎朝決まったルーティンを行う

運動以外にも毎朝決まったルーティンを持つことを勧めます。瞑想をしたり、新聞を読んだり、ウェブで情報収集などです。大事なのは自分のための静かな時間を持つことです。

 


6. 朝食を食べる

食べ物は集中するためのエネルギー源です。さらに朝食が一番大事!なぜならば、夜中に何も補給していない体に食べ物を補給するからです。軽くて健康的な食事がオススメ。

 


7. 時間通りオフィスに着きます

これは明白でしょう。睡眠をちゃんと取り、目覚ましが鳴ってすぐに起きることができたら、これは簡単。あなたが新入社員でなく、通勤時間が分かっていれば余裕をもってオフィスに着くことがいいでしょう。

 


8. 上司、部下をチェックする

あなたと一緒に働いている人が生産的でなければ、あなたも生産的ではない。出来る人は会社のゴールと同期することに優先順位を置く。
英語のことわざで"The whole is only as good as the sum of its parts."(各部分のパフォーマンスを合わせたのが全体のパフォーマンス)というのがあるように、自分を含めた回りのパフォーマンスが大事ということですね。

 


9. 大きなプロジェクトから取り組む

前の晩にタスクリストを作っているから、オフィスに着いたらすぐに仕事に取り掛かれる。そのときに一番大変なタスクから始めることを勧める。精神的に一番いいときに意味があまりないタスクをやるのは無駄になってしまう。

 


10. 朝のミーティングを避ける

打合せ時間を設定できるなら、午後がオススメだ。あなたの最高のスキルはプライムタイムに使うのが良い。そして、朝が一番生産的な時間だと思う。そして、上司・経営者が朝に会議を行うことは、社員たちの最高のパフォーマンスを奪っていることになり、後に会社の業績に響いてくる。
もちろん例外もあり、その日の一番重要な仕事が会議の場合は、午前中に設定したほうがいい場合がある。

 


11. メールチェックと返信のための時間を作る

メールの受信箱を数分後とにチェックすると、あなたの重要な仕事をこなしている時間を奪われ、効率が下がる。その代り、時間を決めてメールをチェックするのがいいだろう。例えば1時間に1回メールをチェックして、返信をすることでクライアント、同僚たちはあなたから早いレスポンスをもらうとも思うだろう。

 


12. 適度に休憩を取る

仕事中に頻繁に10分程度の休憩を取ることがいいとされている。Facebook,Twitter,携帯メールなどでメールの1、2通を送るのはリフレッシュになる。会社によってFacebook、個人電話を禁止している所もあるだろうが、それは逆効果だ。これらの行動を許すことが従業員満足にもつながる。
良い従業員は経営者の時間を尊重し、パフォーマンスが悪い従業員はSNSなどを禁止している会社にいても時間を無駄に過ごす。

 


最後に

ここ数年は起床時間が5時~7時すぎになったが、以前は8時すぎに起きていたときがあった。
今、8時にゴミを出しに行くと近所の家から目覚まし時計の音が聞こえることがよくある。
その音を聞きながら、昔の僕はこんな時間に起きて起きていたなぁとかつてのグータラな自分を思い出す。
今でもグータラな部分はたくさん残っているが、昔よりましにはなった。
自分も変わったと思う。

そして、上の12のタスクでもできていることで、できていないことがあり、
グータラな自分を少なくするために再度、12のタスクを見ながら反省しようと思う。