1999年から友達のオーストラリアライダー&経営者Clint Millarとの再開

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日曜日に11年間友達の有名BMXライダーが我が家に遊びに来てくれた。
彼の名前はClint Millarで、以前にClint Millar クリントミラー のお仕事インタビューにも出演してくれている。

BMXを通して得た友情は強固なもので紹介したKennyとも友達で僕たち3人は仲良しなんだ。


Clint Millarと僕
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Clintと僕の友情関係

Clintと初めて同じ場は居合わせたのは1995年にアメリカ オクラホマ州で開催されたBicycle Stunt Contestだ。
このとき会って話してはいなかったが、彼は僕のことを知っててくれた。
その後、1999年に僕はオーストラリアのXtreme Gamesに参戦したとき、僕は彼のことを知った。
その後2002年ごろから毎年のようにAsian X-Gamesに2人とも参戦し、大会会場では一緒にBMXを乗り、話し、仲良くなっていった。
2003年か2004年にはClintが日本に来たときに2人で寿司を食べ、その後、僕の家で楽しく飲んだことを覚えている。
当時までは、Clintも僕も生粋のBMXライダーで旅をするのが好きで、滞在先の寝床がソファーだろうが、床だろうが気にしなかった男だった。


そんな僕たちも30代の後半になり、お互いライダーからビジネスマンになり、結婚をして再開を果たした。
Clintは昔から変わらない優しい男でキレイな台湾人の奥さんをもらっていた。
ClintはColony Bikesの経営者として日々楽しく仕事をしているという
ビジネスも好調で、財務諸表も読めるようになり、社長としてのスキルも上がっているという。

 


最後に

昔から振り返ってみて、お互い荒くれ者のBMXライダーのときから友達で一緒にガツンとBMXを乗っては、世界のBMXシーンで活躍をしていた。
それが、今では結婚しビジネスマンとして活躍をし、以前よりも良い生活をしている。
そして、仲良しでいることがとても嬉しい。
Clintとはお互いが40代、50代、60代になっても今のように美味しいお酒が一緒に飲めると確信している。

久しぶりの再開はあまりにも楽しかったから、Clint夫妻と僕でシャンパン1本と350mlの缶ビール(Asahi Super Dry)を15巻も飲んでしまった
もちろん次の日は二日酔い

Clintが我が家に遊びに来てくれたをColonyBMXのサイトに掲載している
ColonyBMXのライダーでもある三沢慎太朗氏も彼のブログでClintと会ったことをレポートしているね