FireFox3.5はインターネットを平等にするためのブラウザ

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昨晩はFireFox3.5直前リリースパーティーに参加し
7月1日リリース予定のFireFox3.5の何が新しくなったのかを教えてもらいました

FireFox3.5の開発コードネームが知床ということで知床xFireFoxのキャンペーンをやってます
下のバナーがそのバナーで、中の樹が育つバナーなんですよ。ちょっと面白いよね

印象に残った特徴

僕が目から鱗が落ちるように感じた特徴を以下に列挙してみます

HTML5のサポートによるHTML内での動画表示が可能

下の写真はデモの画面の写真だが、HTML内に動画を表示させ、その動画の中にまた描画ができる
firefoxe01.jpg
FLASH VIDEO、QUICKTIMEなどのプラグインが不要
HTMLの中で動画を再生できるのが良いと思う

プライベートブラウジング

1つのパソコンを複数人で使っているときに履歴、検索履歴、ダウンロード履歴、クッキーなどが見られないよう簡単に設定できる
これで家族で使っているマシンでも安心していろんなサイトが見れるww


自動スペルチェック

ブラウザー上でテキストを入力しているときスペルチェックができるのは嬉しい
gmailではスペルチェックができるが、ブログで英語記事を書いているときにスペルチェックが新たにできるようになるのは嬉しいし、便利だ


位置情報も取れる

位置情報の通知機能がある。今後PCもケータイのように位置情報を活用したサービスが出てくることが予想される
FireFoxはブラウザの最先端でそんな機能も足してきた


速いのは当たり前

プレゼンではブラウザーはもう速くて当たり前!
大事なのことは、速い、安全、高品質の3つが実現していることだと言っていた
早くブラウザを使って体感してみたい


最後に

プレゼンで一番印象に残ったのは誰もが平等に安心して使えるブラウザというメッセージだ
FireFoxはオープンな技術を使っている。もし特許が絡む技術を使えば特許を持っている起業だけが設けたり、限られた人だけがあるWebサイトを見るということが起こりうる
インターネットを平等な場所にするという理念がMozillaにはあるのだろうと僕は感じた
そこが一番自分には響いた

細かい使い心地は7月1日になったらFireFoxをダウンロードして使ってみて自分で体験することにする

FireFoxはこちらからどうぞ