アメリカPanasonicのアクションスポーツの取り組み

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二日間更新をさぼってました、面白くないエントリーを書くぐらいなら更新しないほうがいいと思ったんだ。

で、ちょっとまじめなエントリーを書いてみた

アメリカに行ってホテルのテレビをつけると

『BMX,Skate,FMXの大会がやってる!見よう!』

TV番組だから、間にCMが入るよね

で、アメリカのTVCMはすごい

まず僕が驚いたのはジレットのわきの下に塗るデオドラントのCMにプロスケーターのBam Margeraが出演している

その次はPanasonicのCMで、BMX,Skate,Inlineがガンガン出てくる

大会が普通にTVで放映されるし、企業がアクションスポーツをCMに起用し

プロアスリートがナショナルブランドのCMに出演しているのを見ると

アクションスポーツ業界の日本との大きなギャップを感じる


そんな、PanasonicがSkateを中心にキャンペーンサイトを公開している

Share the Airってサイトだ
sharetheair01.jpg

まずは、Ryan Shecklerがメインキャラクターで起用されている

で、面白いのがビデオセクションだ

FMX,Skateのライダー達が出ていて楽しそうだ

ちなみにメイン キャラクターのRyanは17歳

彼がメインにヘッドフォンなどのCMに出ている

すごいっす

わずか17歳で何千万って稼いでいるのだろう

そんなアメリカのアクションスポーツ市場を作るアメリカって国はすごいと思う

こんな流れになるんじゃないかな?

大会がTVで放送される
 ↓
企業が大会にスポンサーする
 ↓
アスリートが大会で賞金を稼ぐ
 ↓
自転車、スケートメーカーなどが潤い、アスリートへの報酬が増える
 ↓
次は大きな企業がアスリートにスポンサードし、CMなどに起用するようになる
 ↓
アスリートはより潤う


もうアスリートは憧れの的だ

そして、そのスポーツシーンがさらに盛り上がる

面白いね

キーは大きな企業を巻き込めるだけの露出と広告効果を生み出すってことだよね

ほな、日本ではどうすればいいかな?

もし、プロライダーとして頑張りたい人がいるのなら

この辺りを真剣に考えてみる必要があるかもよ