BMXライダーとしてぶっ飛んでいる植山周志は、ビジネスマンとしてどこまでぶっ飛んでいけるか?
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大会に出るときの心構え


2007/02/23 07:00
植山周志
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14歳から僕はBMXの大会に出場し、もう34歳になってしまった

数々の大会で優勝したが

一番最初に出場した大会では2種目出て

成績はビリとビリから2番目と中学2年生の僕にはショッキングな結果だった

でも、その後大会に出るようになり気づいたことがいくつかあるので

忘れないうちにここに書き留めておくことにした


  • 大会は競う場所ではなくお祭りだ

    よく、こんなことを言う人がいる
    『僕はまだ大会に出る実力じゃないから、出れないですよ』
    『大会なんて出ないよ、俺は俺のために乗っているんだ』
    こう思うのもいいんだけどね、大会って競う場というよりは楽しむ場と言うことを知らない人が多い
    同じ趣味を持った人たちがこぞって集まるから、普段会えない人達、仲間と会える
    そして、いっしょに乗るからすぐに友達が増えるんだ
    これが楽しい!ライディングがうまいのどうのこうのっていうのは
    プロクラスの人たちに任せておけばいい
    初心者、中級者のライダーは参加することで友達がたくさん作れる
    そして、いっしょに乗ってたくさん刺激をもらえるから、BMXがさらに楽しくなる
    そんな場が大会だと僕は思う

    Get into it then you will get the most of it.
    参加した者が一番の楽しみを知ることができる

  • 楽しんでいるときが一番いいコンディション

    以前僕は日本の大会に出場すれば1位か2位になるという時期が何年かあった
    そして3回連続で優勝することもよくあった
    あるとき3回連続優勝し、その直後の大会でも優勝を狙える状態だった
    そんなときに僕はこんなことを考えたんだ
    『あ、この大会優勝したら初めて4回連続優勝することになるじゃん』
    こんなことを思ったため、僕は緊張をしライディングがダメダメで優勝なんてできなかった
    で、自分が大会に出るのはなぜかを考え直してみた
    『俺は大会に優勝するために出ているんじゃないよね?
    俺はBMXを楽しむために大会に出ているんだよね、優勝・結果は二の次だよな』

    なので、その後はできるだけ楽しむことを意識するようにしてみた
    そしたら9回連続優勝したんだ。
    楽しんでいるとき自分が一番いい状態になることが分かった

    Have fun to get the most of it.
    楽しんで最高の一時を過ごそう!

  • 大会でのテーマを決めよう

    僕はもう大会で優勝するようなライダーではなくなった
    今優勝候補となるライダーは鶴田絢史、富永勇太なんて若くて
    ノリノリなライダーだ。
    僕は今、大会に出ると一つテーマを決める
    だいたいが鬼コギぶっ飛びなんだけどね
    例えばフレアをする、フロントフリップにチャレンジする
    誰もやらないキャニオンエアーをする
    なんてテーマを決めるんだ
    そして、そのテーマが達成できたら、その日は最高の笑顔で美味なビールが飲める
    大会の結果は二の次だ
    BMXの大会結果は審査員に審査されて決まるから
    人からの評価で自分の気持ちが盛り下がるのはちょっと面白くない
    だから、そもそもの楽しみを自分の中で決めてしまうことで自分のために楽しめる
    且つ、競う相手がいるとしたら、それは自分自身だから
    自分自身にテーマを課すんだ

    Make a theme to surpass yoursenf and get the most of it.f
    自分らしくあるために自分でテーマを決めよ

  • こんな3つのことを大会に出る前、出るときに僕が思うことだな

    ちょっと参考になったかな?


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