内田和成さんのブログにて、身体が切れるというエントリーがあり
このエントリーによると、プロサッカー選手が誰も止められないぐらいすごいと『身体が切れる』 と言われるという
では、身体が切れるための要素について僕なりに分解して考えてみたい
自分自身の経験から考えるため、自分が一番BMXに乗れていた時期に自分が「切れて」いたと仮定すると
その時期は2年、3年前で、とくに2004年〜2006年の450JAMではいいライディングをしていたと思う
このときのライディングは多くの人に笑顔と感動を与えたと僕は信じている
この技をやったときなどだ
■450JAMでのディザスター
このときの大会では僕はUn-stopableなぐらいヒップ、スパインでぶっ飛びまくっていた
■ヒップでのぶっ飛び
03 hip boost from shoeg on Vimeo.
鬼コギぶっ飛びのテーマを設定して初めての大会 450JAMでのぶっ飛びだ
■アーリーウープのキャニオン
big allery oop transfer from shoeg on Vimeo.
では、以上の技をやっていたときを振り返り、どのような要素により
当時のパフォーマンスが形成されていたのかを下に分解してみる
自分のライディングテーマとして『鬼コギぶっ飛び』というのを作り
その一つのテーマに集中し続けて数年練習し続けた
多くのことではなく、一つのことに集中し続け練習することにより
日々自分の実力が少しずつ向上する
数年後にはかなり実力が付いていることになる
各大会では一つテーマを設定していた。この技をやるとか、このセクションを攻略するなどなどだ
テーマを絞るから、さらに集中する
設定するテーマは自分のライディングテーマの『鬼コギぶっ飛び』に準じたものである
大会中にライディングしているときは無心になり、果敢に自分のテーマにチャレンジする
挑戦をするためには、恐怖と戦う必要がある
恐怖を感じながら技をすると失敗する確立が格段に高くなるため
心のリミッターを外し、恐怖よりも挑戦する喜びを自分の心の中で前面にもっていった
大会前はよく寝る、そしてよく動けるように炭水化物を食べる
大会直前はバナナ、ウイダーインゼリーを飲んでエネルギーを蓄える
大会の練習時間が終わり本番に入る前には
会場に来ている人たちが楽しめますようにと祈る
思いつくやれることは全てやったので、あとは神頼みというところだろうか
そんな心構えで大会に臨む