BMXライダーとしてぶっ飛んでいる植山周志は、ビジネスマンとしてどこまでぶっ飛んでいけるか?
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DCの写真コンテストでメーカーとユーザーの距離を縮める


2008/08/05 07:00
植山周志
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BMXポータル&SNSサイトのVital BMXにてDCが写真コンテストを行った

ルールは、DCのチームライダーのような、いいライディングの写真を撮って、写真を投稿する
見事優勝者にはDCとSEの復刻版自転車”SE Quadangle”が贈られるという
他の入賞者にはDCの靴などがもらえるというコンテストだ

で、コンテストの優勝者は下の写真だ
クリックすると他の写真も見れるよ

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See More BMX Photos at VitalBMX.com

では、今回の企画について考えてみよう

このキャンペーンの発端はたぶんVital BMXのLoseyとDCのマーケの人の気楽な会話で始まったと予想する

以下のような会話かな
『新しく24インチのPK RipperをリリースしてVital BMXでプレゼントとして提供するから何かやろうぜ』

VitalとDCが楽しくできる雰囲気だと思う
では、この企画はどんな感じなのか適当に予想してみる

ユーザーの参加性:
 写真を送ったユーザーの参加性は非常に高い
 参加していない人も参加性を高める施策を盛り込めたらなおいいね

キャンペーンの話題性:
 話題性の追求よりはVital BMXのユーザーに対してアピールできればいいと思う
 とてもコアな人たちへのアピールだが、Vital BMXのユーザーには30代で昔はBMXをバリバリやっていたけど今は移動用に24インチもいいと考えるユーザーもたくさんいる

面白さ:
 コンテスト形式は結果が分からないため面白いと思う
 さらに、投稿されてきた写真はガチンコであるため内容として面白いと思う

VitalBMXのユーザーに向けての告知と興味を作るのに成功したのではないかと思う
商品のより深い説明については行われていないので、それは次の段階でのプロモーションになるのだろう
また、参加した写真を投稿したユーザーはDCに対してのエンゲージメンとが高まったのではないだろうか


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