BMXライダー(アクション スポーツ アスリート)がWeb上で履歴、または記録を残すことの効果というのはあるのかなとふと思ったことがあります
ここでちょっと深堀りしてみて1つのエントリーにしてみよう
似たタイミングであきみちさんが”テレビとネットとマイナースポーツ”という面白いエントリーを今週公開していた
インターネット上に自分の日記、情報を残しておくことができる
自分がアマチュアでもプロでも自分の記録を残しておくのはいいことだと思う
何年か後に昔の記録、日記を見ることは面白いことだし、
昔から現在の自分の上達っぷりを確かめることもできる
何年か後に自分の過去を知ることで、未来の自分の計画作りにも役立つだろう
自分で文章を書き続けたり、画像、映像を用意することでコンテンツ制作力が向上してくる
また、文章力というのは仕事とプライベートの両方で自分にとっては強力な能力となる
画像、映像の制作力も伝達力に通じるので無駄にならない能力だと思う
仮にブログを書いているのなら、読者が何人かついてくれたら、それはありがたいことだと思う
Webサイト、ブログをやり続けることでありがたいことに見にきてくれる人たちがいる
長い期間、内容が面白いほど読者は増えていくため自分のWebサイトなりの
小さなコミュニティー、仲間が形成できるだろうということは自分の思い、考えを
より多くの人に伝えることができる可能性が増えるということになると考える
仕事などで出会った人たちが僕の名前で検索したときに、このブログを見つけてくれることがよくある
そうすると相手は僕が自転車乗りだということが分かり、ライディング映像、
Profileを見てくれるケースがよくある
自分のWebサイト、ブログを持って更新し続けることは、スポンサーに自分をアピールするときも、
既存のスポンサーに対してもこのようなことをやっているというアピールの両方にも役立つし、
他の方にも自分を知っていただく機会を増やすことにもなると思う
以前、インターネットが普及する前のライダーのアピール力と言うのは下のように思えた
・イベント・大会でのいい成績を作れるだけのライディング力とネットワーク力
ライディングがうまく、大会で勝てるだけの実力を兼ね備えれば自ずと目立つようになる
さらに理想を言えば、他のライダーとは明らかに違うライディング、存在感が築ければさらにいいだろう
そうすればBMXをやっている人、やっていない人の両者から見ても印象に残るライダーとなるだろう
いいライディングができるようになり、大会でもトップ10に入るようになったら、プロライダーたちと仲良くなるだろう
自分がイベントに参加したいという思いがあるのなら、自らイベントを主催している人にアプローチするか、すでにイベントでライディングをしている人からもろもろ話を聞くということも一つの方法だろう
・雑誌に取り上げられる知名度、ライディング力
雑誌に出るためには、まずいいライディングができるようになっていたほうがいいだろう
でも、トップ20のライダーのほとんどが雑誌に出たいと思っているだろう
その中で自分が雑誌に出るためにはどのようにしたらいいのだろう
キャラクター、ライディング以外のネタとなる得意分野を持っていればいいのだろうか
現在は以下の感じだろうか?
・イベント・大会でのいい成績を作れるだけのライディング力
・雑誌に取り上げられる知名度、ライディング力
上の2つは昔と同じだろう、では、新しく加わる下の1つについて考えてみる
・インターネット上で自分のページを持って、集客できるコンテンツ制作力、ネタ作り力
今ならライダー個人がブログ、Webサイトを持つことができる
しかしWebを作ったからといってすぐにライダーが見に来るわけではない、内容が面白く定期的に変わる必要がある
定期的に変わっても内容が面白くないメーカーのWebサイトもあるが、ライダーの強みである
BMXライダーの視点、他のBMXライダーが一番興味あるトリック・技についてのコツなどを掲載できる
また、ライダーがライディング以外の内容を掲載するとその人の人柄、思考の深さが表れるたりもする
では、Webで価値ある情報を作るためには下の2つの力が必要だと僕は感じる
コンテンツ制作力
コンテンツ制作力と一言で言っても下の3つに分解できると思う
・文章力
うまい必要はないと思う、文章を書いているうちに文章は上達していくと思っているので
気にせず文章を書くことが大事だと思う
さらに、書いた文章を読み直して自分でチェックすることにより文章はより良くなるため見直しもするさらに文章の上達加速するだろう
・いい写真を撮る撮影能力、機動力、ネットワーク
ブログ、Webサイトに写真は掲載したい!さらにいい写真ならなおさらいい!
カメラマン、カメラを勉強している人が撮ってくれた写真はとてもいいね
でも、必ずしもそうでなくてもいい
自分、身近な友達に撮影してもらった写真を掲載するので充分だと思う
写真でいろいろ表現ができるからね
・映像を撮影編集してアップする機動力
今は、映像も簡単に撮れて時間、情熱とパソコンがあれば映像編集ができる
誰でも映像編集ができるいい時代になった
BMXを表現するのに映像は強力な方法だと僕は思う
映像編集をしてBLOG、Webに公開するは効果的だろうね
ネタ作り力
ネタを得るには普段から意識するとネタの収集がうまくなると僕は思っている
さらに、自ら探したり、友達とチャットしてネタを作っていくこともできる
僕はよくあきみちさんとチャットをして、ネタについて話し合うことがある
そんな僕のBLOGの師匠のあきみちさんは下のネタがないときの彼なりのネタ作り方法を書いている
参考になると思うよ
ライダーがネット上でBMX情報を公開することで、BMXを調べる人たちがアクセスする可能性が生まれてくる
TV番組、キャンペーンWebサイトなどをプランニング、調査しているときは作家さん、ADさんたちがWebを活用し、いろいろ調べる
このときに自分のWebが表示されれば、ここからチャンスが到来することもあるのかもしれない
あきみちさんの”テレビとネットとマイナースポーツ”のエントリーがもっと掘り下げているので是非読んでいただきたいな
Web上で自分の履歴を残すことは悪いことではないと思う
プロライダーとして活躍したいと思うのなら、自分のWebをもってProfileとBLOGを書くのはいいことだろう
スポンサーも喜ぶし自分のWebサイトのアクセスログをスポンサーに提出するのもいいアイディアだ
理由は自分の活動の一部を数値化して伝えることができるためだ、スポンサーさんの担当者が
担当者の上司などにライダーの活躍をレポートするときに使うことができる
プロライダーでなくても、BMXにどっぷりはまっているライダーでもWebを書くことはステキなことだろう
自分の上達ぶりなどの記録を収めることができるからだろう
まず、現状の自分の状態を言葉に落とすことで、自分の状態の理解が深まると思う
過去の自分の成長率を見て、これからの計画作りをしてもいいだろうし
僕はBMXライダーはWeb上で自分の履歴・思いを残すことはライダー自身にとっていいことだと思う