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    <title>shoe-g.com 植山周志のぶっ飛びブログ</title>
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    <updated>2010-03-11T09:41:29Z</updated>
    <subtitle>BMXライダーとしてぶっ飛んでいる植山周志は、ビジネスマンとしてどこまでぶっ飛んでいけるか？</subtitle>
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    <title>ダイエット報告 3月10日</title>
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    <published>2010-03-11T09:30:38Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:41:29Z</updated>

    <summary> 今年のダイエットは昔の体に戻ることをビジョンとする！で書いたように今年のダイエ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.shoe-g.com/2010/03/post-493.html"><br />
今年のダイエットは昔の体に戻ることをビジョンとする！</a>で書いたように今年の<a href="http://www.shoe-g.com/my-life/cat79/">ダイエット</a>はちょっと違う！</p>

<p>１月から自転車通勤で汗をかき、2月の中旬からお酒の量を激減させている<br />
ということで10日の夜に体重を計ったら、下のように６３kgになっていた。</p>

<p><strong>3月10日現在は６３kg</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="diet100300.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/diet100300.jpg" width="580" height="334" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>去年の<a href="http://www.shoe-g.com/my-life/cat79/">ダイエット</a>記事を見ると65kgを越えている。<br />
その状態から<big><strong>２kg減ってきたぞ！</strong></big></p>

<p>今年の１月からの自分の体重の移り変わりが下の画像で見れる<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<strong>２０１０年１月から３月の体重の移り変わり</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="diet100301.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/diet100301.jpg" width="580" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>年末は忘年会、正月はパーティーで暴飲暴食をし、運動不足のため体重は６５kg以上を推移<br />
自分のあるべき姿ではないので、自転車通勤を決心してから体重が減っていった<br />
これはとても嬉しい。<br />
妻からもお腹の肉が落ちてきたと言われ、僕もさらにやる気になっているw</p>

<p>現在の理想像としている、下の昔の自分の写真の体重は６２kgだ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mybody.jpgのサムネール画像" src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/03/mybody-thumb-530x394-344.jpg" width="530" height="394" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>当時の体重の推移は筋肉をたくさんつけて６２kgで筋肉を減らすと６０kg〜６１kgだ<br />
だから、僕の理想体重は６１〜６２kgなのだろう</p>

<p><br />
引き続き頑張ろう。<br />
クライミングもまた、できる環境になってきたから筋肉もついてきそうだ。<br />
続けていくぞ！</p>]]>
    </content>
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    <title>恐怖との付き合い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/03/post-483.html" />
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    <published>2010-03-09T23:14:56Z</published>
    <updated>2010-03-10T02:00:58Z</updated>

    <summary>冬の自転車移動にはベロの厚い靴がいいのエントリーにGGレモンさんより下の恐怖への...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
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    </author>
    
        <category term="BMX (自転車)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="How-to" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="bmx恐怖" label="BMX 恐怖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.shoe-g.com/2010/01/post-481.html" target="_blank">冬の自転車移動にはベロの厚い靴がいい</a>のエントリーに<strong>GGレモンさん</strong>より下の恐怖への対処法についての質問をいただいた</p>

<blockquote>

<p>ブログ楽しみに読ませてもらってます！<br />
私は2001年の福岡の大会でshoe-gさんを見て感激し、ＢＭＸを始めました。<br />
あれから９年が経ち、スパイン、ヒップ、ジャンプランプでは、そこそこエアーが出せるようになりました...が、未だクオーターだけは苦手で、恐怖心が取れずコーピングから10センチ位しかエアーが出せません。Tail Whipメイクに6年も掛かるぐらいなので、BMXの才能が無いことは百も承知しています。<br />
しかし、どうしてもクォーターでをone foot invertをメイクしたいです！こんなヘタレライダーですが、恐怖心に打ち勝つアドバイスを頂けたら幸いです。</blockquote></p>

<p><br />
ということでこのエントリーでは恐怖と恐怖への対処法について考えてみる</p>

<p>　</p>

<h3>恐怖とは何か？</h3>

<p>まず、恐怖とは何かと言うのを確認してみよう。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96" target="_blank">Wiki</a>で見てみると</p>

<blockquote>

<p>恐怖は防御的、生存的な本能的感情で、多くの生命体で発達していったと思われる。<br />
通常、恐怖は特定の刺激に対する反応である。<br />
例えば、蜘蛛を見た人はそれに対して恐怖を感じるかもしれない。<br />
恐怖はまた、安全への退避の動機を起こす役目を果たしている。</blockquote></p>

<p><br />
BMXでも何でも人が恐怖を感じた時は、体の動きが固くなり、精神的にも不安定になるため<br />
技など何か行っていることが失敗する確率が高くなる。<br />
BMXの場合は、技が失敗し、ひどい時は怪我をする<br />
怪我がひどい時は骨折や靭帯を痛めたりして、しばらく動けなくなる</p>

<p><br />
仕事でも例えばここぞというプレゼンのときに恐怖を感じた場合いいプレゼンができる可能性が低くなるだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　</p>

<h3>どんなときに恐怖心が出てくるのか？</h3>

<p>BMXの場合は下の3つのときに恐怖を感じると僕は２５年間のライディング人生を振り返ると感じる</p>

<p><strong><ol><br />
	<li>新しいことに挑戦するとき</li><br />
	<li>普段やっていることでも、自分の限界を越えようと挑戦したとき</li><br />
	<li>自分の今まで経験したことない状況に陥ったとき</li><br />
</ol></strong></p>

<p><br />
では、恐怖を感じやすい状況下で、どう対処すればいいのだろう？<br />
または、どう訓練すれば恐怖が減っていくのだろう？<br />
僕が思うのは、恐怖を無くすことはできないが、今日、恐怖と感じていたことが<br />
明日には何ともないと感じるようになればいいと思う。<br />
このように、恐怖を感じる自分の範囲を少なくしていければいいのだろう。</p>

<p><br />
僕もライダーとしてBMXをガツガツ練習していたときは、毎回自分の限界に挑戦し、恐怖と戦っていた<br />
そんな恐怖との戦いを認識し始めたのが14歳のとき、それから数年前の３４歳まで間で自分が得たKnow-Howが少しあるので、書いてみます。</p>

<p>　</p>

<h3>恐怖心への対象：新しいことに挑戦するとき</h3>

<p>新しいこと・技に挑戦することは、チャレンジだが、怖い<br />
まず、なぜ恐怖を感じるのにチャレンジするのか？ということについては<br />
新しい技ができる自分になりたいという強い願望があり、<br />
その願望は目の前に感じる恐怖をも超えているからだ。</p>

<p>では、新しいことに挑戦するときに僕がよく使っていた方法を書いてみる。<br />
今の実力レベルを１とし、新しい挑戦をできた実力レベルを５とする。<br />
レベル１の状態からレベル５の技に挑戦すると大きな恐怖を感じて大きな失敗する可能性も大きくなるため<br />
１から５の間にいくつかの<strong>ステップを自分で作って練習をした</strong>。<br />
例えば、１から２、３、４そして５と段階を作るということだ。<br />
このステップを作って練習することは、そんな目新しいことではないが<br />
目の前に<strong>"これがやりたい！"</strong>と思うものがあるときは、ステップを作ることが忘れてしまうケースがよくあると僕は思っているw</p>

<p>　</p>

<h3>恐怖心への対象：自分の限界を越えようと挑戦したとき</h3>

<p>自分が普段やっていることを上達させ、達人または匠のレベルまで行きたいときにも恐怖と戦う場面が出てくる。<br />
BMXの場合の１つの達人のレベルはぶっ飛んだ高いエアーをすることだ。<br />
ぶっ飛んだエアーをするとかっこよいが、そこまでたどり着くのは結構難しくて怖かったりする。<br />
例えば今日はエアーが高さ３０cm飛べるとする。<br />
でも、自分の理想の姿は高さ１５０cm飛ぶことだ。<br />
どのようにして高さ３０ｃｍ飛べる実力から高さ１５０ｃｍ飛べる実力に成長しようか？<br />
僕は、毎回の練習で今の自分の飛べる最高の高さにプラス３０ｃｍ飛べるように練習をし続けた。<br />
だから、今週の練習では目標の高さは６０ｃｍ、来週は９０ｃｍ飛べることを目標に頑張って練習をするのだ。<br />
しかし、そうは思っても毎回の練習でエアーが３０ｃｍずつ高くならないこともあるので、そのときはそれはそれで現実を軽く受け止めることにしている。<br />
要は自分がチャレンジをし続ければいいのだと思う。<br />
無理をし続けれる怪我をするため、精神的に自分を追い込みすぎるのは良くないと僕は思う。<br />
しかし、自分に自分が耐えられるプレッシャーを与え続けてることが、上達し続けるためには必要だ。</p>

<p>　</p>

<h3>恐怖心への対象：今まで経験したことない状況に陥ったとき</h3>

<p>突然、自分が経験したことの無い状況に陥ると、もう大変だ<br />
そんなときの対処法のKnow-Howなんてあるのだろうか？<br />
正解だとは思わないが、僕が思うことは下の２つだろう</p>

<p><strong><ol><br />
	<li>冷静な精神状態でいること</li><br />
	<li>自分または状況を客観視すること</li><br />
</ol></strong></p>

<p>これができるようになるためには、経験したことない状況に陥ることを経験し続けることだろう、<br />
そうすると自分が強くなり、経験したことのない状況が少しずつ減っていく。<br />
いい回答になっていないだろうが、僕にはそれしか考えられない。<br />
僕は自転車で怪我を多くしたが、中学1年のときに手のひらを深く切ったときは死ぬかと思った。<br />
しかし、何年か経った後に、顔を強打、切ったり、骨を折った直後は非常に冷静に状況を判断し冷静に振舞うことができるようになっていた。<br />
そんな状態に自分はなりたくないが、怪我などを多く経験するうちに日常じゃないときでも自分を客観視することと、辛い状況でも冷静に振舞うことができるようになった。<br />
逆に、普段の状況下で、自分が焦っているときは何事も上手くいかないケースが多い</p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>僕なりの恐怖への対処法を書いてみたが、人によっては違う対処法があるのだろう<br />
僕はＢＭＸを通して恐怖への対処法を学んだが、皆さんは他のことで恐怖への対処法を学んでいるのだろう。<br />
皆さんがどのような対処法をするのかがとても興味深く知りたい。</p>

<p>恐怖を克服できれば人生が楽になるのかもしれない。<br />
ガンジーは自分のミッションステートメントの中で「自分は神のみを恐れる」と言っている<br />
そこまでの恐怖に対してコミット、強い意志があれば人は何でもできるのかもしれない。<br />
もしかして、僕がＢＭＸを通して学んだ恐怖への対処法の先にはまだまだたくさんのことがありそうだ。<br />
まだまだ人生においてチャレンジが続きそうで楽しみだ。</p>]]>
    </content>
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    <title>しつこい疲れ目にめぐりズムを試してみた</title>
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    <published>2010-03-03T22:00:12Z</published>
    <updated>2010-03-05T01:04:47Z</updated>

    <summary>去年からたまにあるのだが、仕事をしていてすごく目が疲れることがある。 通常の疲れ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
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    </author>
    
        <category term="インテリア・家具・ガジェットなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>去年からたまにあるのだが、仕事をしていてすごく目が疲れることがある。<br />
通常の疲れ目ではなく、一度この疲れた目の状態になると<br />
翌日の朝からも疲れた状態が引きずられる。<br />
僕の対策としては、疲れ目のための目薬をさすが、気休めにしかならないのが現状だ。<br />
でも、目薬はさしたしばらくは気持ちいいので辞められない。</p>

<p>先日も、このひどい疲れ目になったので<a href="http://twitter.com/" target="_blank">twitter</a>でつぶやいてみたら<br />
何人かの方が下の嬉しいアドバイスをしてくれた。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>返信をしていただいた方：　<a href="http://twitter.com/miz0521" target="_blank"><strong>miz0521</strong></a><br />
返信内容：　Are you OK? I think, best way to make my eyes un-tied is... just close my eyes couple of minutes. That's it !! RT @shoeg: oh my eyes are...</p>

<p><br />
返信をしていただいた方：　<a href="http://twitter.com/mkossy" target="_blank"><strong>mkossy</strong></a><br />
返信内容：　植山さん！<a href="http://www.kao.co.jp/megurism/eye/">めぐリズム</a>投入してみてください。奇跡的な開放感を得られます。 RT @shoeg oh my eyes are so tired from yesterday. Is there anyway to make your eyes un-tired?</p>

<p><br />
返信をしていただいた方：　<a href="http://twitter.com/hironorit" target="_blank"><strong>hironorit</strong></a><br />
返信内容：　@shoeg 植山さん、めぐりズムはまぶたに汗かきますよ。新しい感じが気持ちいい！！<br />
</blockquote></p>

<p>　</p>

<p>ということで、<a href="http://twitter.com/mkossy" target="_blank"><strong>mkossy</strong></a>さんがつぶやいてくれた<a href="http://www.kao.co.jp/megurism/eye/">花王めぐりズム</a>を昼休みに会社の近くの薬局で買ってみた。<br />
めぐリズムは３タイプあり、無香、ラベンダー、カモミールの香りがあり、ラベンダーの香りが付いているものを買った。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB002RUMT9Q%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">めぐリズム　５枚入り　ラベンダーの香り<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eyemask00.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/eyemask00.jpg" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
クリックしてAmazonで見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>早速、昼飯を食べた後に出かける前に試してみた</p>

<p><br />
<strong>めぐリズムを試す自分</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eyemask01.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/eyemask01.jpg" width="580" height="469" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.kao.co.jp/megurism/eye/">花王めぐりズム</a>を袋から出してすぐに温かくなるので、上の写真のように取り付けるだけでいい。<br />
目を温めながら休んでいるのは気持ちいい！！<br />
１０分間温かくなっているので、１０分間は目をつぶって休憩することを自分の中でコミットするのが、まず自分の気持ちの中でいいと思った。<br />
めぐリズムを使わないで、デスクでちょっと目をつぶって休んだとしても１０分間休むことは僕にとっては難しいからだ。</p>

<p>結局、僕は１５分間横になって休んだ。<br />
感想としては、気持ちよかくて、半分寝そうになってしまった。<br />
ラベンダーとセイジの香りも僕は好きなのでかなりの満足度だ。<br />
今後の目がちょっと疲れたときに常用しちゃいそうだな</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>今年のダイエットは昔の体に戻ることをビジョンとする！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/03/post-493.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2516</id>

    <published>2010-03-03T04:00:03Z</published>
    <updated>2010-03-04T04:08:45Z</updated>

    <summary>去年はこのブログでダイエット宣言を２回して、2回とも失敗に終った 去年のダイエッ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>去年はこのブログでダイエット宣言を２回して、2回とも失敗に終った<br />
去年のダイエット記事は<a href="http://www.shoe-g.com/my-life/cat79/" target="_blank">ダイエットカテゴリー</a>にあります。</p>

<p>今年は考え方を変えてみました。<br />
ただ体重を減らしたいと思うのではなく、<br />
自分はどうなりたいのかを明確にイメージすることにしてみました。<br />
で、僕がどうなりたいのかは下の画像２つのようになりたいのだ！</p>

<p><br />
<big><strong>２５歳のときの自分：体脂肪率６〜９％</strong></big><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/03/mybody-344.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/03/mybody-344.html','popup','width=800,height=596,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/03/mybody-thumb-530x394-344.jpg" width="530" height="394" alt="mybody.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span><br />
この写真はアメリカ　サンディエゴで開催されたBSコンテストという大きな大会に出場したときで、<br />
結果はエキスパートクラスで３位に輝き、盾をもらった直後の写真ですね<br />
2位にChad Kagyで、有名ライダーも何人も出場していた大会でした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
ここまで、戻らなくてもこんな感じになりたいと思っています。</p>

<p><br />
そして2枚目は下のDave Mirraの写真<br />
こんなマッチョになりたいと今でも思ってします<br />
こんな体の旦那さん、お父さんだったらかっこいいと思うんだ。<br />
俺はそんな男になりたい！！</p>

<p><br />
<big><strong>マッチョなDave Mirra</strong></big><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="davemirra.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/davemirra.jpg" width="450" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
では、理想論だけを語ってもしょうがないのです<br />
どのようにして、このようになるのかを実現可能生の高い方法を実施することが大事だよね<br />
ということで</p>

<p><br />
<h3>2010年の肉体改造計画</h3></p>

<p>今年の肉体改造のための下の３つのことを実行してみている<br />
この計画を今年の夏終り（８月31日）まで実行してみて、どうなるのかを見たい。</p>

<p><br />
<h4>自転車通勤</h4></p>

<p>１月の仕事始めから、雨が振っていない日のほとんどの自転車通勤をしている。<br />
片道１０kmを３０分かけて自転車を漕ぐのだが、寒い日でも汗をかくので<br />
運動不足になりがちな僕にはありがたい</p>

<p>ちなみに自転車通勤の平均速度は１月は２１km/h<br />
2月終わりになると速くなってきて、平均時速２４kmで走るときもある。<br />
しかし、５年前の２００５年７月のときの<a href="http://www.zendistro.com/diary-125.html" target="_blank">自転車通勤日記</a>を見てみると、<br />
最高時速57km/h、平均時速27km/hで片道11kmの道のりを24分で走っている<br />
走っている道が以前のほうが広い直線が多かったことがあるが、<br />
今の僕から見ると驚異的な速さだ。<br />
ここまで戻れるかは分からんが、自転車通勤を続けて恒常的に運動をする。</p>

<p><br />
<h4>お酒を減らす</h4></p>

<p>自転車通勤だけをしていても、なかなか体重が減らないことが１月、2月前半に分かった。<br />
そこで、お酒を飲む量を減らすことも行っている。<br />
以前は帰宅するとビールを飲んでいたが、ここ３週間は家で飲むことを辞めている。<br />
最初は<strong>「あ〜ビール飲みてぇ〜」</strong>と思っていたが、だんだん<strong>「ビール飲まなくてもいいや」</strong>と思うようになってきた。<br />
しかし、たまに外に飲みに行くと久しぶりに飲むビールが美味しくてガブガブ飲んでしまう<br />
そして翌日は二日酔いになる始末だ。<br />
これもいつまで続くか分からないが習慣化すれば、僕の体作りには大きく寄与すると思う。</p>

<p><br />
<h4>月に１，2回はボルダリングをする</h4></p>

<p>数年前から始めたボルダリングをまた始めたいと思っている。<br />
仕事に加え、子育てと大学院への通学をしてから、ボルダリングができなくなっていたので、<br />
<strong>「月に2回行くぞ！」</strong>と決めて、再度ボルだリングに行きたい。<br />
これは上の２つよりも実行できるか分からないが、会社の近くにボルダリングジムが出来たのと<br />
通勤の帰り道沿いにもボルダリングジムがあるので環境としては恵まれている。<br />
あとは僕のスケジューリングしだいだね。<br />
ボルダリングを行うことで、体の筋肉を鍛えることができると思っているため、以前のような筋肉が取り戻せたらいいなと思っている。</p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>僕は３度目のダイエット宣言をした訳だが<br />
今度はどうなるのだろう〜？なんて、少しでも興味を持ってご覧いただけたら嬉しいです。<br />
そして、応援コメント、最近どうなってるの？なんてコメントもいただけたら最高です。</p>

<p>今年で３８歳になるが、ちょっとだけお腹がだらし無くなっているのを立て直したいので<br />
このまま誘惑に負けずに頑張り続けられるかが、今回の僕のチャレンジだと思っています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ブログの細かなナビゲーションを改善＆アップグレード！【Movable Typeカスタマイズ】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/03/post-492.html" />
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    <published>2010-03-02T07:27:26Z</published>
    <updated>2010-03-02T07:41:55Z</updated>

    <summary>このブログをちょっと使いやすく、見やすくしようと細かなところをいくつか変更してみ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Ajax, CSSなどWeb作り技術情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>このブログをちょっと使いやすく、見やすくしようと細かなところをいくつか変更してみました。<br />
スタイルシートを軽くいじったり、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>のプラグインを入れて頑張ってカスタマイズをしてみましたよ。<br />
Movable Typeのカスタマイズについては、<a href="http://www.koikikukan.com/" target="_blank">小粋空間</a>を見ながらカスタマイズをしていきました。<br />
４つのカスタマイズ内容を下に書いてみますね</p>

<p>　</p>

<h3>ブログの横幅を広げた</h3>

<p>このブログの横幅は今まで９６０ピクセルだったが<br />
今回は横幅１０００ピクセルまで広げちゃいました。<br />
これで、エントリーに貼付ける写真を４０ピクセル幅広く掲載できちゃう！<br />
この変更方法はスタイルシートの中に記述されている、サイト全体の幅とエントリー部分の幅の数字を変更しただけです</p>

<p>　</p>

<h3>トップページの下から過去のエントリーにどんどんアクセス</h3>

<p>今まで、このブログのトップページは１０個のエントリーを表示し、<br />
１１個目以降の記事へのアクセスができなくなっていた。</p>

<p>それを改善し今はトップページには最新のエントリー５つを表示し、それから過去のエントリーにもアクセスできるようにした。<br />
下の画像のように、前後のページのリンクが表示されるようになりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="indexarchive.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/indexarchive.jpg" width="402" height="61" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>カスタマイズのために<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2009/08/24-013333.php"　target="_blank">Movable Type のページ分割によるナビゲーションの前後ページ表示を絞り込む（改）</a>を参照しました。<br />
ここに書いてあることをそのまま実行したら無事実装できましたが、<br />
いろんなファイルを変更するため、丁寧に焦らず時間をかけながら作業をしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　</p>

<h3>3．　カテゴリーリストを折りたたみ式に</h3>

<p>このブログの右にある各カテゴリーへのリンクは、当初カテゴリー名の一覧になっていました。<br />
これでは見にくいので、下のようにカテゴリーの下にあるサブカテゴリーが折りたたみ式で表示されるようにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="categorymenu.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/categorymenu.jpg" width="183" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これを実現する方法は<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/03/06-013608.php"　target="_blank">サブカテゴリーリストのエクスプローラ風折りたたみ</a>に書いてあります。<br />
Java Scriptを使ってページをリロードしないでカテゴリーが閉じたり、広がったりと動くのが僕は好きです。</p>

<p>　</p>

<h3>4．　月別アーカイブリストのツリー化</h3>

<p>月ごとのアーカイブは今まで、１月ごとのリンクが列挙していた状態だった<br />
だから、１年間（１２ヶ月）のアーカイブのリンクは１年＋１２ヶ月で１３行のスペースを使っていました。</p>

<p>今は、一年ごとに１２ヶ月のリンクがまとまって収納されているので<br />
少ないスペースが充分に表現ができる。<br />
下のように一目で全ての年が見えるので使いやすくなったと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="montharchivemenu.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/montharchivemenu.jpg" width="185" height="362" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>この月別アーカイブの実装方法は<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/20-005507.php"　target="_blank">月別アーカイブリストのツリー化 for Movable Type</a>に書いてあります。</p>

<p><br />
<p>　</p></p>

<h3>最後に</h3>

<p>自分のブログを見やすく・使いやすくしようと前々から手を加えたかった部分を今回、改善できたのがとても嬉しい。<br />
特に2番のトップページからどんどん過去の記事に行ける機能を実装できたのが、一番の改善だと思う。<br />
これも、<a href="http://www.koikikukan.com/"　target="_blank">小粋空間</a>の荒木さんのお陰です。この場を借りてお礼を申し上げたいです。</p>

<p>まだまだ、このブログの改善点はたくさんあるので、少しづつ改善していこうと思います<br />
また、デザインリニューアルもしたいと思っているので、これはワクワクしながら考えていきます。<br />
でも、一番大切なことは良いエントリーを書くことを努力し続けることだと思います。<br />
これは常にネタを拾うためのアンテナを張り続けて、地道に努力することが大事なんだろうね<br />
良い物を作るには地道な努力の積み重ねが一番大事なんだと思うんだな</p>

<p>これからもブログライフを楽しみ続けていきますね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月はなかなかアクセスが多かった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/03/2-3.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2514</id>

    <published>2010-03-01T07:19:34Z</published>
    <updated>2010-03-01T08:17:59Z</updated>

    <summary>2月アクセスが多かったエントリーは下の通りです。 2010年2月の人気エントリー...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ランキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>2月アクセスが多かったエントリーは下の通りです。</p>

<p><br />
<h3>2010年2月の人気エントリー</h3></p>

<p>1.  <a href="http://www.shoe-g.com/2007/07/post-144.html">本場のスパニッシュオムレツの作り方・写真レシピ【モテる男への道】</a><br />
2.  <a href="http://www.shoe-g.com/2010/01/canon-eos-7d.html">CANON EOS 7Dにアップグレードして感じる良いこと</a><br />
3.  <a href="http://www.shoe-g.com/2009/02/-top10.html">アクション スポーツ アスリート長者番付 トップ10</a><br />
4.  <a href="http://www.shoe-g.com/2009/05/bmxhowto.html">【BMX初心者向け】街乗りが最高に楽しくなる技・トリック２つのHow-to</a><br />
5. <a href="http://www.shoe-g.com/2008/08/post-296.html">本をステキに撮るために考えている４つのポイント</a><br />
6.  <a href="http://www.shoe-g.com/2009/08/mac-book-proincase-1.html">Mac Book Proをオシャレに包むincaseのハードシェルケース</a><br />
7.  <a href="http://www.shoe-g.com/2009/02/post-485.html">夜のお仕事に見るクラウド　サービス</a><br />
8.  <a href="http://www.shoe-g.com/2008/03/hdri.html">HDR（ハイ ダイナミックレンジ）写真の作成に挑戦</a><br />
9.  <a href="http://www.shoe-g.com/2009/02/10excel.html">見やすい表を作るために覚えておくと便利な10のEXCELショートカット</a><br />
10.  <a href="http://www.shoe-g.com/2008/11/post_330.html">見やすい表を作るステップとポイント</a></p>

<p><br />
この中で嬉しいのが、Gigazineからリンクいただいた<a href="http://www.shoe-g.com/2008/08/post-296.html">本をステキに撮るために考えている４つのポイント</a>がアクセスが激増した。<br />
<a href="http://gigazine.net/">Gigazine</a>さんありがとうございます。<br />
このほかにも </p>]]>
        <![CDATA[<p>それと、<a href="http://www.shoe-g.com/2010/02/post-491.html">冬季オリンピックと私のアクセスアップ</a>にも書いたが<br />
<a href="http://www.shoe-g.com/2009/02/-top10.html">アクション スポーツ アスリート長者番付 トップ10</a>のアクセスが多かったのも嬉しい。<br />
マジメにブログを書き続けてよかったと思う一時であった。</p>

<p>また、<a href="http://www.shoe-g.com/2009/02/post-485.html">夜のお仕事に見るクラウド　サービス</a>もアクセスが多かったのは嬉しい。<br />
マジメなことをくだらない視点で書いたエントリーを気に入って楽しんだ人が多かったみたいだ<br />
では、３月も頑張ろう〜っと<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DCの日本サイトがオープンとDanny Wayの映像たっぷり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/dc-4.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2513</id>

    <published>2010-02-25T07:30:53Z</published>
    <updated>2010-02-25T07:32:46Z</updated>

    <summary>スケートボードとBMXの素敵な靴だけでなく、アパレルも作っているDCが日本サイト...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dc" label="dc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>スケートボードとBMXの素敵な靴だけでなく、アパレルも作っているDCが日本サイトを立ち上げたよ！</p>

<p>是非とも訪れてみてください。僕も<a href="http://www.dcshoes.jp/team/bmx/index.html" target="_blank">BMXチームページ</a>の中にいます<br />
<a href="http://www.dcshoes.jp/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dcjapan.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dcjapan.jpg" width="530" height="308" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>まだまだ構築中の部分があるが、僕の起きにリページは<a href="http://www.dcshoes.jp/features/index.html" target="_blank">Featureページ</a>だ</p>]]>
        <![CDATA[<p>その中でも素晴らしいのが、Danny Wayのプロスケーター２０周年を記念し、過去からの動画を２０本公開している<br />
下の画像をクリックすると動画ページに飛びますよ<br />
<a href="http://skate.dcshoes.com/features/danny-way-20-years-pro-skateboarder/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dcjapan02.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dcjapan02.jpg" width="530" height="395" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>今後、DC　JAPAN　Webサイトがどんな展開をしていくのが楽しみだ<br />
僕自身が何を貢献できるのかを考えてみよ〜っと<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>短時間睡眠（４時間半睡眠）でも大丈夫なことを教えてくれる本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/de.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2506</id>

    <published>2010-02-23T20:30:13Z</published>
    <updated>2010-02-23T20:31:36Z</updated>

    <summary>すごいビジネスマンの29manのブログよりこの本を知りました。 この本は睡眠の専...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="読んだ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="睡眠" label="睡眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>すごいビジネスマンの<a href="http://www.29man.net/blog/2009/11/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%97%A5%E9%96%93%E4%BD%BF%E7%94%A8%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC.html" target="_blank">29manのブログ</a>よりこの本を知りました。<br />
この本は睡眠の専門医が書いた本だが、専門用語はいっさいない読みやすい本です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4894513544%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">4時間半熟睡法<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4jikanhansuimin.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/4jikanhansuimin.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
クリックするとAmazonに飛びます</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>この本を読んだお陰で先週からすごく早起きになっている<br />
なぜか？！</p>]]>
        <![CDATA[<p>この本を読んで「自分は７時間寝なければいけない」と思わなくなりました<br />
平日は４時間半睡眠でいいんだと思うようになり<br />
就寝から４時間半後に目覚ましをセットしてます。<br />
目覚ましがなってから起きるまで１時間かかるときも良くあります（笑<br />
あまりにも寝不足と思ったときと週末は６，７時間寝るようにしています。</p>

<p><br />
そして、本に書いてある「4時間半熟睡法」がオススメな人は....</p>

<ul>
	<li>「脳力」を最大限に高めたい人</li>
	<li>「脳」や「体」を完全にリセットさせたい人</li>
	<li>つねに最高のパフォーマンスを発揮したい人</li>
	<li>短い時間で深く眠りたい人</li>
	<li>「何となく睡眠の質が悪い...」と感じている人(「不眠症」など)</li>
</ul>

<p>だそうです</p>

<p><br />
また、面白いのが質の良い睡眠についても書かれている<br />
ちなみに、食事、運動、お風呂は下のように寝る何時間前に済ませることも書いてある</p>

<ul>
	<li>寝る３時間前...「食事」を済ませる</li>
	<li>寝る２時間前...「運動」を済ませる</li>
	<li>寝る１時間前...「入浴」を済ませる</li>
</ul>

<p>そして、仮眠をする習慣も良いと書いてある。<br />
だから、最近仕事中に眠いときは１５分の仮眠を取ることにしている。<br />
最後には、快適な睡眠のためのグッズを紹介しているよ</p>

<p>以前、<a href="http://www.shoe-g.com/2006/09/post-23.html" target="_blank">頭のいい人の短く深く眠る法</a>なんて本を読んだけど、このときに睡眠時間を短くすることに失敗をした<br />
今回は前よりは長続きしているぞ</p>

<p>睡眠時間を短くして、1日をもっと有効活用したくい方はよろしければ、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4894513544%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">4時間半熟睡法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んでみてはどうでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>冬季オリンピックと私のアクセスアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/post-491.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2512</id>

    <published>2010-02-22T21:45:13Z</published>
    <updated>2010-03-02T08:44:33Z</updated>

    <summary>日本時間で2月18日にバンクーバーオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプでシ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="まじめネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アクセスアップ　オリンピック" label="アクセスアップ　オリンピック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>日本時間で2月18日にバンクーバーオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプでショーンホワイトが優勝した。<br />
その日の２０時～２１時の間に"<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_jaJP303JP303&q=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88+%E5%B9%B4%E5%8F%8E&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=" target="_blank">ショーンホワイト　年収</a>"で検索した人がすっごく増えたお陰で、僕の過去のエントリーの<a href="http://www.shoe-g.com/2009/02/-top10.html">"アクション スポーツ アスリート長者番付 トップ10"</a>のアクセスがすっごく増えた。<br />
理由は検索結果の上位に僕のブログが登場したためだ。</p>

<p>通常、僕のブログは１時間で１００〜２００人の方にアクセスをしていただいているのだが、<br />
この日の２０時〜２１時の間で６００人近くにアクセスいただいた。</p>

<p>僕は予想していなかったアクセスアップにビックリ！</p>

<p><br />
<h3>他の事例</h3></p>

<p>このようなことは僕の場合、頻繁ではないが、他の事例があるので紹介します</p>

<p><br />
<h4>TV番組が原因の事例</h4></p>

<p>２００９年６月に<a href="http://www.tbs.co.jp/chubaw/archives/20090620_recipe.html" target="_blank">「チューボーですよ」に貴乃花親方が出演</a>しスパニッシュオムレツを紹介した<br />
放送から2時間の間で<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_jaJP303JP303&q=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%84&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=" target="_blank">スパニッシュオムレツで検索</a>した人が増えた<br />
そして、<a href="http://www.shoe-g.com/2007/07/post-144.html" target="_blank">本場のスパニッシュオムレツの作り方・写真レシピ【モテる男への道】</a>記事のアクセスが２３時〜２５時の間見られた</p>

<p><br />
<h4>Steve JobsのKeyNoteが原因の事例</h4></p>

<p>２０１０年１月28日に<a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/1001q3f8hhr/event/index.html" target="_blank">Steve JobsがiPadを発表</a>した<br />
この日にエントリー：<a href="http://www.shoe-g.com/2007/06/post_128.html" target="_blank">スティーブ　ジョッブス(Steve Jobs)のプレゼンが面白いのはなぜ？</a>のアクセスがとても増えた</p>]]>
        <![CDATA[<p>　</p>

<h3>ＴＶ，ビックイベントによるアクセスアップは頻繁に起こるのか？</h3>

<p>僕のブログ程度のブログで、このような棚からぼた餅のようなアクセスアップは頻繁には起こらない<br />
また、ＴＶ，ビックイベントによるアクセスアップを期待しながらブログをやっていては僕は精神的に持たないと思うが、<br />
実際にこのようにアクセスアップすると嬉しい（笑<br />
このように新規ユーザーの訪問が自分のブログ以外の外部環境の影響から増えるというのはありがたい</p>

<p>　</p>

<h3>突発的なアクセスアップは期待しないが、もしものために行うべきこと</h3>

<p>では、今後ももしかしたら何かあったときにアクセスアップするかもしれない<br />
そのためにはどうして置けば良いのかを考えてみると３つほど思い浮かぶ<br />
とても当たり前なことだが、そんなことがブログのアクセスアップの鉄則なのかもしれない</p>

<p><br />
<h4>普段から頑張ってエントリーを書き続けること</h4></p>

<p>普段からエントリーを書き続けると、数年経ったときに公開している<br />
ブログエントリーが何百になったりする。<br />
記事の量が多いと検索エンジンから有利に見られるのか、検索エンジンでの検索結果が上に表示されやすくなるみたいです。<br />
だから量は大事みたい</p>

<p><br />
<h4>良いエントリーを書くよう努力し続けること</h4></p>

<p>量をカバーしたら、ブログの内容の質も向上させたい。<br />
<a href="http://www.shoe-g.com/2009/09/post-448.html" target="_blank">ブログは更新頻度よりも質がアクセスを生む</a>で詳しく書いてみたが、ブログのアクセスは量よりも質を向上させたほうがアクセスが増える<br />
ブログの内容を自分の日記でもいいのだが、アクセスを増やしたいのならば<br />
読み手に何かを提供できるかもしれないエントリーを書くように心掛けてみるのがいいだろう。</p>

<p><br />
<h4>タイトルを具体的に分かりやすく</h4></p>

<p>検索エンジンと検索結果を見るユーザーが一番最初に見るのがブログエントリーのタイトルだ。<br />
だからタイトルは具体的で分かりやすくないとクリックされにくいと思う<br />
具体的なタイトルにするためには、固有名詞を使うのも１つ心掛けることだ</p>

<p>また、検索エンジンの上位に来るためには、よく検索される組合せの単語２つをタイトルに入れることで検索エンジンの上位に表示されやすくなる</p>

<p><br />
<h4>今後起きるビックイベントを調べて、そのビックイベントに関するエントリーを複数書く</h4></p>

<p>例えば、ワールドカップが今後あるが、ワールドカップについて複数のエントリーを書いてみることも手だろう<br />
ワールドカップと開催国の南アフリカについて書いてみたり<br />
ワールドカップの観戦法、勝敗予想、日本代表の分析などいろんなことが書ける<br />
そんなエントリーを複数書いてイベントの開催に備えるなんていう方法もある</p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>アクセスアップの一つのアプローチについて書いてみましたが<br />
一言でいうと良いエントリーを書き続けることなんだと思う。<br />
そして、ビックイベント、ＴＶの影響でたまにアクセスアップすることがあれば<br />
それはそれでラッキーということで片付けていいのだろうと思う。</p>

<p>ＴＶ，イベントによるアクセスアップを狙いすぎると<br />
ブロガーとして自分の好きなことを書けなくなるのかもね<br />
自分のブログは自分で定めた目的に沿って更新し続けたいと僕は思う<br />
僕が自由に書いているブログに読者がいるのが本当にありがたい<br />
読者の皆さん、どうもありがとうね</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shoeg-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798102903&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>企業再生について学ぶのに良い2冊の本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/2-1.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2498</id>

    <published>2010-02-22T07:10:25Z</published>
    <updated>2010-02-23T04:43:17Z</updated>

    <summary>いつでも、最近のJAL、ウイルコムのように企業再生をするというNEWSを見かける...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="読んだ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="企業再生" label="企業再生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>いつでも、最近のJAL、ウイルコムのように企業再生をするというNEWSを見かける。<br />
そんなNEWSの中に良く出てくる単語として<strong>、"企業再生"、"会社更生法"、"民事再生"</strong>などがあるが<br />
正直、僕はこれらの単語について詳しく知らなかった。<br />
ということもあり、企業再生に関する本を2冊ばかり読んでみた。</p>

<p>１冊目は<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4532314941%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><strong>企業再生プロフェッショナル</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kigyousaisei.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/kigyousaisei.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
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<p>この本は企業再生のプロフェッショナル集団のアリックスパートナーズが事業再生手法を物語形式で紹介している。<br />
だから、とても読みやすくて、エキサイティングな本だ。僕はワクワクしながら読んだ。</p>

<p>企業再生と一言で言っても、企業再生の中にもいろんな段階がある。<br />
この本では、各章が企業再生の段階別に分かれて書いているため、分かりやすい。<br />
各章の物語の後には、ちゃんと勉強したい人向けに解説ページもあるので、きちんと学ぶこともできる本だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<p>　</p></p>

<p>2冊目は<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4478000700%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">会社は頭から腐る<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toyama01.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/toyama01.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
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<p>この本を読んでいいと思った文章を下の４つに分類して列挙してみます</p>

<p><br />
<h3>人の特性</h3></p>

<blockquote>

<p>人間は物事を認識するに際しても「見たい現実を見る」生き物である。 <br />
人間が真に客観的地平で物事を認識し合理的に行動することなどあり得ないのだ。 <br />
だから人間を理解する努力、理解する修練、さらにはそういう人間に自分の思い、考えを理解してもらう努力と修練が極めて大事である。 <br />
そこで私自身が今の時点で「考えている」重要な視点は何かというと、それは人間の弱さへの着眼である。 </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>人間は安心したい生き物である。 <br />
おまけに人間は、自分が見たい現実しか見ない生き物である。 <br />
重要なのが、聖域を設けないことだ。そして、すべて同時並行的に取り組んでいくことが必要である。 </blockquote></p>

<p><br />
人間とは変化を嫌うからチャレンジをしたくないのが本音みたいだ。<br />
でも、人は人のチャレンジが見たいのだと思う。だからアクション　スポーツでも新しい技を行うと見ている人たちは盛り上がる。<br />
仕事・普段の私生活でもチャレンジが評価されるのは同じだろう。<br />
でも、自分がチャレンジャーになるのは別の話しということだよね。</p>

<p>　</p>

<h3>考え方</h3>

<blockquote>

<p>戦略を考える前提要素は、1.自らの市場の理解、2.競争ポジションの理解、3.基本的な経済構造の理解、という三つから成り立っている </blockquote></p>

<p><br />
変革を行う富山さんも３C（市場、競合、自社）という枠組みで考えるのですね<br />
３Cのフレームワークは基本みたいだな</p>

<p>　</p>

<h3>実力とは？！</h3>

<p><br />
<h4>必要能力</h4></p>

<blockquote>

<p>再生を担う人間には、三つの能力が必要になる。 事業を知っていること、経営を知っていること、そして人間に対する洞察力である。 </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>試験でいい点を取る能力と人間に対する洞察力とはあまり関係がない。 人間を知らぬ者に経営の本質はわからない。ということは企業価値の本質も理解できない。 まずは無知の知からすべてが始まるのだ。 </blockquote></p>

<p><br />
変革をやろうとするのなら、この３つの能力（ 事業に対する知識、経営の知識、人間に対する洞察力）がいるのだろう<br />
しかも、教科書でならえるものではなく、現場、人、社会で学ぶ能力みたいだ。<br />
これに加え精神的な部分は下に記載している</p>

<p><br />
<h4>強い精神力のために修羅場をくぐる</h4></p>

<blockquote>

<p>失敗することは非常に大事なことなのだ。 プロフェッショナルこそ厳しい事態に直面し、修羅場をくぐるべきなのである。 それが間違いなく、血となり肉となるのである。 </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>若い世代のエリート予備軍がマネジメントで鍛えられていないのは、ガチンコ勝負をしていないからだ。ガチンコでなければ、本当の意味でのリーダーは育ちようがない。 <br />
ガチンコ勝負をしないということは、負け戦を経験していないということでもある。勝ちも経験しないが、負けも経験しない。 <br />
実はこの負けを経験するのが、ものすごく大事なことなのである。 <br />
</blockquote></p>

<p><br />
僕の回りで幾人と凄腕ビジネスマンたちが、口を揃えて言うのが２０代、３０代で修羅場を通ることが大事だ。<br />
２０代、３０代でぬるま湯に使って働いていると、使えない３０代になり、リストラの対象になってしまうということも聞いたことがある。<br />
若いうちなら火のある所に飛び込むぐらいがいいと言う。<br />
実際にできるかな？と自問自答すると、僕は５年前に前の会社で大変な経験をしたので<br />
その日々には戻りたくないと思う。<br />
でも、修羅場が来たら逃げない自分でいたいと思っている。<br />
正直に言うと昔の自分なら逃げていたことも、今は立ち向かえるようになっている。<br />
これが、ここ５年の僕の成長なのだろう</p>

<p><br />
<h4>自分基準を持つ</h4></p>

<blockquote>

<p>言葉が悪くて恐縮だが、頭の固い法律家や、ファイナンス学者の意見に惑わされてはいけない。 <br />
まったく資本市場と企業経営の現実を知らず、抽象論だけで語られる議論に、現実のビジネスに従事する人間は右往左往すべきではない。 </blockquote></p>

<p><br />
自分の基準を持つことの大事さが、上の文章を読んで伺える<br />
そのためには自分の価値観と知識を持つことが重要だと思う。</p>

<p><br />
<h4>その他</h4></p>

<blockquote>

<p>そもそもマネジメントは、厳しい真剣勝負の世界で戦っていく体力、精神力の問題、そして人間に対する影響力の問題である。 これも大学入試や公務員試験では何も測れない。 <br />
</blockquote></p>

<p><br />
人の実力って、一緒に働いてみないと分からないよね<br />
ドラゴンボールに出てくる、戦闘力を計るスカウターがあればいいのだけどねw</p>

<p>　</p>

<h3>変革のやり方</h3>

<blockquote>

<p>企業の再生には、強力なリーダー、あるいは求心力のある明確なガバナンス主体を持ってきて一気に組織を動かさないと、目の前の改革自体が進まないというパラドックスに陥る。 </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>人間は一度手に入れたもの、しかも長年にわたり慣れ親しんだものは、手放したくない。 <br />
だが、「再生」という厳しい現実を突きつけられた局面こそ、<br />
人と組織が真に変わり、過去の遺物を捨て去ることのできる千載一遇のチャンスである。 </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>戦時にいちばんやってはいけないことは、二兎を追うことだ。 <br />
また、事業再生計画は単なる計数の計画ではなく、経営の変革仮説である以上、<br />
実績に基づいて検証し修正をかけていく、 モニタリングの重要な機能となる。<br />
だからこそニュース、とりわけバッドニュースは重要となる。 </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>ガバナンスの真の使命は、 <br />
・経営者、経営陣をして企業価値を長期的、持続的に高めるように努力させること <br />
・その過程で生じるさまざまなステークホルダー間の利害対立を企業価値の本質的な工場という共通のゴールに向けて調和合一する後ろ盾となること <br />
・これらの役割について一義的な責任を負っている経営者、経営陣に、適格性がないと判断したら果敢にその任を解き、適任者を選任すること </blockquote></p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>渋沢栄一は「片手にソロバン、片手に論語」という言葉を残している。論語とは人間学で、ソロバンは経済合理である。 <br />
これを折り合わせ、相矛盾するものを正反合一していく。 ここには、絶対の正解はない。</blockquote></p>

<p><br />
変革時という大変な時期を会社が変わるチャンスと見る視点が面白いと思う。<br />
そして、変革時でも、中間管理職などが既得権を手放すことは、理屈抜きで拒むだろう。<br />
そんな抵抗勢力をも何とかする強い意志と優れた能力が変革を担う人間には必要なんだと感じる文章たちです。</p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>企業再生の本を2冊紹介しましたが、企業再生とは何だろう？を知りたい方は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4532314941%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><strong>企業再生プロフェッショナル</strong><br />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が読みやすくて、分かりやすいのでオススメです。<br />
物語形式なので読んでいてワクワクします。<br />
三枝 匡さんの下の３冊の本もどれも経営についてで物語形式なので、ワクワクしながら読めて勉強になる素晴らしい本だ</p>

<p><a href="http://www.shoe-g.com/2007/12/post-200.html" target="_blank">"経営パワーの危機"</a><br />
<a href="http://www.shoe-g.com/2007/10/post-167.html" target="_blank">戦略プロフェッショナル</a><br />
<a href="http://www.shoe-g.com/2007/06/v.html" target="_blank">V字回復の経営</a></p>

<p>企業再生について、より深く知りたい場合は富山さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4478000700%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><strong>会社は頭から腐る</strong></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が面白いだろうな</p>

<p>どんな仕事をしていても、どこかのタイミングで組織を変えないといけなくなるだろう<br />
そのためにも、この2冊を読んでみた</p>

<p><br />
P.S <a href="http://blog.enetwerx.jp/?eid=986373">ブログ友達のエネ君</a>が僕の本レビューを参考にしてくれているということでありがとうね</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドールのバナナが７０本オフィスに送られ、社員たちがエネルギー補給</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/post-490.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2511</id>

    <published>2010-02-19T07:50:35Z</published>
    <updated>2010-02-19T08:00:45Z</updated>

    <summary>2010年2月28日（日）に開催される東京マラソン2010に協賛をしているバナナ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="男の料理・食い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バナナ　キャンペーン" label="バナナ　キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>2010年2月28日（日）に開催される東京マラソン2010に協賛をしているバナナの株式会社ドールさんが面白い試みをしている。<br />
それは、<strong>参加者3万5千人の栄養補給を目的にバナナ7万6千本を無償提供</strong>するというのだ！<br />
そのおっそ分けで７０本ほど、僕の会社にも届きました</p>

<p>早速、オフィスの人たち、監査法人の人たちに配ったぜ！<br />
バナナを食べて喜んでいる人たちの写真をどうぞご覧ください。</p>

<p><br />
<strong>制作部の女性たち</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dole01.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dole01.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>食べた人みんなが「このバナナおいしい！」と口を揃えて言っていたぜ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/dole00-334.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/dole00-334.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/dole00-thumb-530x353-334.jpg" width="530" height="353" alt="dole00.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span><br />
バナナの品種は<strong>高原栽培のスウィーティオ</strong>と高級バナナなんじゃないか？！</p>

<p>イケメンで頭脳派の財務担当、きちっと仕事してます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dole02.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dole02.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>制作の関くん、今日も頑張ってます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dole03.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dole03.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>営業パーソン、提案作ってます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dole04.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dole04.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>サイト運営のチーフ、いいサービス作ってます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dole05.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dole05.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
うちの会社No.1のデザイナーもバナナで充電<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dole06.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/dole06.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>Doleさんのキャンペーンにあやかりバナナをたくさんいただき<br />
会社の人たちみんながDoleのうまいバナナによってエネルギー補給をしました。<br />
これでみんな仕事さらにしちゃうよ！<br />
Doleさん、AMNさんどうもありがとうございます！<br />
バナナは１歳の娘が大好きなので、僕はバナナ１房を自宅に持ち帰りました。<br />
娘が喜んでもぐもぐ食べる顔がかわいくてね<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>±0の加湿器　Humidifierの故障の原因と修理・メンテをしてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/0humidifier.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2510</id>

    <published>2010-02-15T21:50:38Z</published>
    <updated>2010-02-15T21:53:36Z</updated>

    <summary>２００８年の１月に±０の加湿器を買ってから我が家では寒い乾燥した時期に活躍してい...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="インテリア・家具・ガジェットなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="家電　" label="家電　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.shoe-g.com/2008/01/0.html">２００８年の１月に±０の加湿器</a>を買ってから我が家では寒い乾燥した時期に活躍している。</p>

<p><strong>我が家の自慢の±０の加湿器　Humidifier</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/kasituki-314.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/kasituki-314.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/kasituki-thumb-530x353-314.jpg" width="530" height="353" alt="kasituki.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span></p>

<p>　</p>

<h3>加湿器がおかしくなって、故障してしまった。症状は？</h3>

<p>２００９年の後半から使っていて音がうるさくなっていた。<br />
スイッチをつけるとブーブーと音をたてながら動くのだ。<br />
ブーブーとうるさいと思っていたら、１ヶ月前から、スイッチをつけても動かなくなり<br />
3回ぐらいスイッチをOn/Offを繰り返すとやっと動くようになっていた。<br />
動かないときは、スイッチをOnにして５〜１０秒してから"ピー"となり、電源Offになってしまう。<br />
まるで、何かをしようとしているんだけど、できなくて諦めて、ねを上げている感じだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<p>　</p></p>

<h3>おかしい場所を予想、そして検証</h3>

<p>ということで、何がおかしいのだろうと加湿器を観察しながら考えてみた。<br />
音を聞くと駆動系の部品が音を発して、その部品が回らなくなったために加湿器が動作していないのだと思った。<br />
パソコンでも壊れやすい部分は、回転しているハードディスクだという話しを聞いたことがあるからね。<br />
ということで、加湿器を底にあるネジを外して、中身を見てみた。</p>

<p></p>

<p><strong>±０の加湿器　Humidifierの中身</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier01-317.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier01-317.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier01-thumb-530x353-317.jpg" width="530" height="353" alt="humidifier01.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span></p>

<p>僕が考える重要な部分に矢印でさしてみました。<br />
左上から説明する<br />
<blockquote></p>

<p><strong>ファンのプラグ：</strong>　ファンに電源を供給しているプラグ<br />
<strong>ファン：</strong>　この加湿器の中で唯一駆動しているパーツ<br />
<strong>加湿器のスイッチ：</strong>　On/Offのスイッチ<br />
<strong>加湿器の安全スイッチ：</strong>　加湿器の倒れたりしたときに電源が切れるようになっている<br />
</blockquote></p>

<p>　</p>

<p><strong>ファンが悪いのかを確かめる</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier02-326.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier02-326.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier02-thumb-530x353-326.jpg" width="530" height="353" alt="humidifier02.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span><br />
中身を開けた状態で電源をOnにして、ファンがちゃんと動いているかを見たいため<br />
台において、水を入れる部分に少しの水を入れて、写真のように電源をつけて見てみた。</p>

<p>そうすると、ファンは動こうとしているが、動けていないのが分かった。<br />
ファンが動かないときは、電源をOnにしてから５〜１０秒後に電源がエラーの音とともに加湿器が電源Offになってしまう。<br />
そして、電源をつけて、すぐに僕の指でファンを動かし続けてあげると<br />
ファンが回り始めることがあった。ファンが回ると加湿器はエラー音を出さずに動き始める。</p>

<p>ということで、加湿器の故障の原因はファンだということが分かったので、ファンを取り外してみることにした。</p>

<p><br />
<p>　</p></p>

<p><strong>ファンのプラグを抜く</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier03-320.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier03-320.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier03-thumb-530x353-320.jpg" width="530" height="353" alt="humidifier03.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span><br />
コードを束ねている白いナイロンバンドを切ってから、ファンのプラグを抜く</p>

<p>　</p>

<p><strong>ファンを型番をチェック</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier04-321.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier04-321.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shoe-g.com/assets_c/2010/02/humidifier04-thumb-530x353-321.jpg" width="530" height="353" alt="humidifier04.jpg" class="mt-image-none" style="" /><br />
クリックして拡大画像を見る</a></span><br />
ファンの型番と仕様が分かれば、同じ仕様のファンを買うことができると思った。<br />
ところが、このファンは特別なファンで僕が探すかぎり見つけることができなかった。<br />
ということで、今のファンを自分で直すのか、メーカーに問い合わせるかしないといけなくなった。</p>

<p>　<p>　</p></p>

<h3>自分で簡単に修理</h3>

<p>ファンを取り替えることが容易に出来ないことが分かった<br />
俺は今のファンを直すことができないか考えてみた。<br />
ファンをいろいろ見て、いじくってみたが、分解掃除は僕ではできないことが分かった。<br />
そして、問題はファンの回りが悪いことだと思ったので、ファンの駆動軸の部分に油をさすことにした。<br />
僕は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB000TGHULW%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">クレ556</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をシューっと多めにさしてみた。</p>

<p>そしたら、ファンは電源をOnにしたら、すぐに回るようになって<br />
<big><strong>加湿器が直った！！</strong></big></p>

<p>　</p>

<h3>±0　Humidifierで使っているファンについて</h3>

<p>±0　Humidifierで使っているファンを近所のPC Depotだったり、<br />
秋葉原の多くのお店を歩いたが無かった。<br />
±0　Humidifierで使っているファンの大きさは５cm×５cmと<br />
パソコンのファンとは大きさが違うためパソコン屋さんにはほとんど置いていない<br />
秋葉原のファンをBtoBで卸している会社さんを訪問して聞いたみたら、<br />
このファンは電源以外にもセンサーが付いていることが分かった。<br />
ファンの回転が止まるとお知らせをしてくれるらしい、<br />
だから、このファンが回転しないと加湿器が電源Offになったのだろう。</p>

<p>そんな、通常の大きさでなく、センサー付きのファンを個人レベルで買うのが難しいことが分かった。</p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>自分で家電をケアをして、無事<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB001G77ZVS%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">±0 Humidifier</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の加湿器が直ってとても嬉しかった。<br />
冷蔵庫、洗濯機が故障したときは、自分で修理をしようとは思わないけどね<br />
ファンを秋葉原に探しにいく前に油をささなかったのだろうと思うかもしれないが、<br />
そのときは、思いつかなかったんだ。<br />
そして、自分の加湿器の修理をしている過程も楽しめた。<br />
直った加湿器は以前よりも愛着がわいて、普通に動いてくれている加湿器が好きになった。</p>

<p>でも、相変わらずファンは音を立てて回っているのが夜、気になるんだよね<br />
やはりメーカーに問い合わせてファンだけを取り寄せられないだろうか？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕事の能力・パフォーマンスのピラミッド構成図</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/post-463.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2008://6.2473</id>

    <published>2010-02-12T15:50:42Z</published>
    <updated>2010-02-12T15:51:18Z</updated>

    <summary>普段から自分では良い仕事をする上で考える力って大事だと思いながら漠然と仕事をして...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="まじめネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="仕事　能力　思考" label="仕事　能力　思考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>普段から自分では良い仕事をする上で考える力って大事だと思いながら漠然と仕事をしているんだが、最近頻繁に風邪をひいたり、人にお世話になりっぱなしだったりと考える力以外にもさまざまなことが自分の仕事内容に関係している。<br />
これって当たり前なんだけど、重要なことだと思い、僕なりに構造化してみようと思い下の図を作ってみた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ability_struct.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/ability_struct.jpg" width="528" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これは僕の場合のものなので、もし読者の方にも当てはまるようなら嬉しいな。<br />
では、それぞれのレイヤーごとの項目の説明を書いてみます<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
<h3>Layer1：仕事・勉強をするために必要不可欠</h3></p>

<p>仕事、勉強、運動をするための大事なインフラとなるのが自分の体、心だ。<br />
これらを良い状態に保つためには、体、心、人間関係が健康であることが大前提になる</p>

<p><big><strong>体の健康</strong></big><br />
体調が良くないと頭も体も動かないため、体の健康は大事！<br />
風邪をひいて４０度の熱を出したら仕事なんてできないよね。<br />
だから体の健康はなくてはならないよね。</p>

<p><big><strong>心の健康</strong></big><br />
心があることに捕われていたり、病んでいると仕事、勉強などが手に付かなくなるか、効率が著しく落ちるため、心の健康もとても大事<br />
何かが原因で自分の心がとても凹むことがある、そんなときに仕事したい？<br />
僕はしたくない。また、凹むことが大きい場合はうつ病になることもあり、深刻な状況になってしまうこともある。心の健康も体と同じぐらい大事だね。</p>

<p><big><strong>人間関係の健康</strong></big><br />
仕事をしていると人とコミュニケーションを取りながら仕事をすることがとても多い<br />
エンジニアのように1人で作業をする職業でも人とのコミュニケーションは必要不可欠だろう<br />
そして、そんな回りの人たちとの人間関係が良くないとストレスになり仕事効率が下がったり<br />
最悪の場合仕事ができなくなるぐらい心が病むこともある。<br />
上司、部下との関係でこじれて人間関係の健康を損なうことが職場ではよくあるだろう。<br />
でも、逆に人間関係が良いと職場が楽しくなったりもするので、これまた仕事をする上では重要だと思う。</p>

<p></p>

<p><br />
<h3>Layer2：仕事をするために必要</h3></p>

<p><br />
<big><strong>知識・技術</strong></big><br />
レイヤー１が揃い、レイヤー２でのある程度の知識、技術があれば仕事ができる。<br />
そして、仕事をしながら自分の経験、実績を積むことで自分の知識・技術が厚く強いものになっていく。<br />
溶接、プログラミング、運転、通訳などさまざまな知識・技術があり、そんな知識・技術を武器にお客さんに価値を提供をして仕事をすることができる。<br />
または、知識・技術をとても強化することで特殊な職場に付くことができる<br />
例えば、法律の知識を得て司法試験に受かれば弁護士として働くことができる。<br />
またはファイナンシャルプランナーの勉強を行う資格を取ることでファイナンシャルプランナーとして働くことができる。</p>

<p><br />
<big><strong>ネットワーク</strong></big><br />
知識・技術以外にもネットワーク、人脈もとても重要なポイントだと思う。<br />
仕事を受発注するとき、転職先に誘われるのも人脈が重要なポイントになることが良くある。<br />
僕自身も今の会社に参加したのも社長が僕のことを知ってて誘ってくれたからだ。<br />
また、最近知っている人から仕事をいただいたりとネットワークがあったからこそ成立していることがある。<br />
では、いいネットワークを作るためには、Layer3，４により良い仕事をし続けることが重要なのだと僕は考える。<br />
ただ、多くの人と会うというだけではなく、自分の実力、相手に提供できる価値が無いと相手も自分と何かできるという可能性を見いだしてくれないから、僕はLayer3,4もネットワーク構築のために必至だと思う。</p>

<p></p>

<h3>Layer3：仕事に付加価値を加えるために必要</h3>

<p>このレイヤーのことを行うことで、自分の仕事が自分でなければできない物になると思う。<br />
そして、パフォーマンスの大きさとしては下のように<strong>考える力</strong>と<strong>感じる力</strong>のかけ算という関係だろう</p>

<p><strong>"考える力"　×　"感じる力"</strong></p>

<p>だから、<strong>考える力</strong>と<strong>感じる力</strong>のどちからが０だと全てが０になる。<br />
しかし、ここのパフォーマンスが高くなれば鋭い洞察力、深い思考力が備わるのだろう。</p>

<p><br />
<strong><big>考える力</big></strong><br />
考える力はいろいろな切り口で分解できるだろうが、ここでは<strong>広さ</strong>と<strong>深さ</strong>で分解して考えてみる</p>

<p><strong>"広さ"　×　"深さ"</strong></p>

<p></p>

<p><big><strong>広さ</strong></big><br />
僕は何かを考えるとき、自分の視点だけで考えてがちなところが欠点としてある。<br />
例えば、ある自転車が売れない理由を考えてくれと言われたときに自転車を見ては、<strong>「低スペックだから売れないでしょう」</strong>なんて言ってしまう。<br />
これは、僕が自転車ライダーの上級選手という１つの視点だけで自転車を見てコメントしているのだ。<br />
もっと広い視点で考えるためにはフレームワーク・枠組みを使って考えることが役に立つ<br />
ある自転車が売れない理由を考えるのなら、１つのアプローチとして４Pのフレームワークを使って考え始めてみると、下のようになるだろう。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p><strong>ある自転車が売れない理由を４Pで考えてみる</strong><br />
自転車を４Ｐ（Product,Price,Place,Promotion）で分析してみると下のように４つの視点で分析することができる。</p>

<p><strong>Product:商品</strong>　この自転車自体を評価分析する</p>

<p><strong>Price:値段</strong>　この自転車の値段を他の自転車と比べたり、ターゲット顧客の印象などを評価する</p>

<p><strong>Place:流通・売り場</strong>　この自転車がどこで売っているのか、そしてその売り場に買ってくれる人が来るのかを分析する</p>

<p><strong>Promotion:プロモーション</strong>　この自転車を買って欲しい人に対してどのように告知しているのか分析する</p>

<p>このように考えるのと、最初に僕が書いた１つの視点で考えるよりは相当広く考えることができるよね。</p>

<p>参考エントリー：　<a href="http://www.shoe-g.com/2008/10/post-318.html">思考の整理術【フレームワーク・枠組み編】</a><br />
</blockquote></p>

<p><br />
<big><strong>深さ</strong></big><br />
広く考えた末、考える必要があるポイントが分かったら、<br />
次はそのポイントを深く考えていくことで問題の本質を突き止めることができるだろう<br />
深く考える方法の１つとしては、<a href="http://www.shoe-g.com/2009/07/post_429.html">クリエイターのためのロジカル思考法</a>のStep.1で紹介したようになぜ、なぜ、なぜを繰り返す方法がある。<br />
それか、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_jaJP303JP303&q=%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=1&oq=%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF">ロジックツリー</a>でポイントを深堀する方法もある。</p>

<p></p>

<p>考える広さと深さをざっくり書いてみたが、より深堀したい方は下の本がオススメです<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4478490449%2F&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">MBAクリティカル・シンキング (単行本)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
<strong><big>感じる力</big></strong><br />
考える力と同時に大事だと僕が思うのは、感じる力だ。<br />
感じる力があると、人への気遣い、場の空気を読むこと、物事の流れの潮目を感じることなどに長けてくる。<br />
僕の考える、感じる力を高めるための方法は下の３つだ</p>

<p><br />
<strong>1．普段から気が利かせるように努力し続ける</strong><br />
ビジネスマンとしてできる人は気が利く人が本当に多い。<br />
僕の知るかぎり大きい組織のトップに人も同様にすごく気が利く。<br />
そして、僕に気づくことの大切さを教えてくれたのが、<a href="http://www.kinotrope.co.jp/staff/masa/index.shtml" target="_blank">キノトロープの生田昌弘氏</a>だ。<br />
彼から教えてもらった気づけるようになるための方法は、自分が日々気づけるように努力し続けること。<br />
1日で気が利く人になるのは難しいが、努力し続けることで気づける人になれると言ってた。<br />
だから僕も、気が利く、細かいことにも気づく人になりたいと思い、行動し続けて７年ぐらいになる。<br />
そして、以前よりも気がつくようになると、今まで見えなかったことが見えるようになったり、相手の立場に立って考えることが考えやすくなるので、気づけるようになることは大きな価値ではないかと思う。</p>

<p></p>

<p><strong>2．トイレ掃除をする</strong><br />
以前の会社で、僕はトイレ掃除を勝手にやっていた。<br />
小さな会社だったため掃除のおばちゃんがいなく、自分たちで掃除をするしかない状況だった。<br />
僕がトイレ掃除を続けて分かったことは、今まで目にも止まらなかった小さなゴミなどが分かるようになるので、上の気づく能力が磨かれるということだ。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>3．瞑想を行う</strong><br />
僕自身は毎日、瞑想を行っていなく、気づいたときにしか行っていないが<br />
瞑想を習慣とする有名な経営者は多くいる。<br />
瞑想をする効果としては、自分の心を静かにできることだろう。<br />
心を静かにすることのメリットは下の４つがあるのだろう。</p>

<ol>
	<li>心が落ち着いているため些細な変化にも気づくことができる。</li>
	<li>心が落ち着いているため、的確な判断がしやすい</li>
	<li>心が静かになるのは何よりも心地よい</li>
	<li>仕事の中のトラブルで心が荒れたときに静かな状態に戻すことができる</li>
</ol>

<p>このように心のメンテナンスにもなるし、自分の感じる力も磨かれると思う。<br />
以上の３つが僕の感じる力を鍛える方法だ。</p>

<p></p>

<p></p>

<h3>Layer4：究極に良い仕事をするために必要不可欠</h3>

<p><big><strong>意志・志</strong></big><br />
意志・志は自分が"何かをやりたい"、"こうなりたい"などの情熱を生み出し、人を惹き付ける源泉になると思う。<br />
また、苦しいときに遭遇したときに、壁を乗り越えるためにも意志の力、自分の志が必要だろう。<br />
自分の意志の力をつけるのに自転車をとことん乗ったことは非常にサポートになった。<br />
そして、志を見つける助けになった本は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4863940009&tag=shoeg-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">「7つの習慣--成功には原則があった!」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の中のミッションステートメント（自分の憲法・原則）を紹介し、自分でも作ったときから自分の志について深く考えるようになった。<br />
ミッションステートメントを作ったときは、自分の心の中に１本の軸を通した心地よい気分になり、その後何か判断をするときに自分の基準がしっかりできたことが１つ大きな良かったことだ。</p>

<p>自分のミッションステートメントよりもさらに大きい話しだが、ガンジー、キング牧師たちは壮大な志をもって行動をし、多くの人たちを感動させて動かし歴史に残る人になったのだ。<br />
自分のパフォーマンスに１番のレバレッジを効かせてくれるのが、意志・志だろう。</p>

<p></p>

<p></p>

<h3>最後に</h3>

<p>自分でまとめてみて思ったが、頭がデッカチだとダメだし、知識・技術とネットワークだけでも良い仕事はできないのかなと思う。考える力も感じる力も必要なため、ロジックの左脳と感情・感性の右脳の両方の能力を鍛えることが大事だと思う。<br />
さらに右脳と左脳の両方を鍛えて、さらにパワーアップするための意志・志が大事なんだろうな。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夜のお仕事に見るクラウド　サービス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/post-486.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2504</id>

    <published>2010-02-12T09:20:12Z</published>
    <updated>2010-02-12T09:25:05Z</updated>

    <summary>ITインフラ企業で働く友人と飯を食べているときに、彼がクラウド　コンピューティン...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="まじめネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラウド" label="クラウド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p>ITインフラ企業で働く友人と飯を食べているときに、彼がクラウド　コンピューティング／クラウド　サービスについて話してくれた。<br />
ちなみに今のITにそんなに強くない僕のためにクラウド　コンピューティングを調べてみると<br />
クラウド　コンピューティング／クラウド　サービスを図にした下に図があった。</p>

<p>　</p>

<p><strong>■クラウド　コンピューティング／クラウド　サービスを図</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cloud_computing.png" src="http://www.shoe-g.com/image/cloud_computing.png" width="530" height="368" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">WikiPedia</a>より転載><br />
<p>　</p></p>

<p>僕の友人曰く、<strong>クラウドサービスの本質</strong>は、<big><strong>"リソース（資源）を共有している"</strong></big>ということだ。<br />
そう考えるとクラウド　コンピューティングのようなクラウド型サービスというのは昔から多数存在することも教えてくれた。<br />
例えば、電話・秘書代行サービスは秘書というリソース（資源）を共有しているサービスだ<br />
カーシェアリングも車を共有している、クラウドサービスと言ってもいいのだろうと思う。</p>

<p>では、考える場を夜のお色気のあるお仕事に移して考えてみると<br />
お客さんが男性、そして共有するリソースが女性となるのでクラウド　コンピューティングの図を使って図にすると下のようになるだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<p>　</p></p>

<p><strong>■クラウドサービス型、夜のお仕事たち</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cloud_service.png" src="http://www.shoe-g.com/image/cloud_service.png" width="530" height="368" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>クラウドの中にサービスを提供する女性たちがいる。<br />
その回りに女性たちのサービスを買う男性がいるという図だ。<br />
１人の女性は複数の男性に対してサービスを提供するところが、サービスというリソース（資源）を共有しているから、この構造はクラウド型サービスだろう。</p>

<p>これらの2つのお仕事の違いってあるのかなと思って、下のように比較してみることにした。</p>

<p>　</p>

<p><strong>■クラウド　コンピューティングと夜のクラウド型サービスの比較</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cloudcomparison.png" src="http://www.shoe-g.com/image/cloudcomparison.png" width="525" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>クラウド市場については<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/25/022/index.html" target="_blank">ここを参考</a><br />
風俗市場に関しては<a href="http://q.hatena.ne.jp/1169465696" target="_blank">ここを参考</a><br />
</small></p>

<p>そもそもクラウド　コンピューティング市場と夜のお仕事市場を比較するのがバカバカしいが<br />
別の視点で見るとクラウド　コンピューティング市場は成長期で、もう夜のお仕事市場は成熟期である。<br />
夜のお仕事が成熟期ではあるが、その後、衰退はしないだろう。<br />
あるとすれば数々のサービスが形を変えて生き残っていく産業だと僕は思う。</p>

<p>クラウド　コンピューティングはIT産業だから、何年か後には、クラウド　コンピューティングに置き換わるテクノロジーが登場して変わるのだろう。</p>

<p>　</p>

<h3>最後に</h3>

<p>友達の話しをネタ元にくだらないことを考えてしまった。<br />
ここまで読んで、お付き合いいただいた方に深くお礼を申し上げます。<br />
このエントリーではマジメなことの根っこにある物は何かを抽出し、<br />
似ても似つかないものと比較をしてみた。<br />
こんな方法でいろいろ遊んでみるのも楽しいのだろうと書いてて思いました。<br />
飲み会で使えるかもね<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アボカド成長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoe-g.com/2010/02/post-482.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2010://6.2497</id>

    <published>2010-02-09T22:00:36Z</published>
    <updated>2010-02-10T08:05:50Z</updated>

    <summary>エネ君がアボカドの道具を手に入れたエントリーで僕のアボカドの成長を気にしてくれて...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="アボカド成長日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アボカド" label="アボカド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.enetwerx.jp/?eid=986364">エネ君がアボカドの道具を手に入れたエントリー</a>で僕のアボカドの成長を気にしてくれているみたいでとても嬉しかった。<br />
<a href="http://www.shoe-g.com/2009/08/post-441.html">アボカド成長日記は去年の８月</a>から全然していなかった。<br />
これからはちゃんとやらないとね。</p>

<p>ということで現在のアボカドの写真が下です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="avo100208.jpg" src="http://www.shoe-g.com/image/avo100208.jpg" width="530" height="795" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>寒い冬は屋内で過ごし少しずつ成長しています。<br />
去年の８月の写真と見比べると５ヶ月で伸びているのが分かるね。<br />
2月、３月が終れば温かくなるから、また成長速度が早まるぞ！楽しみだな</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=273236&fc1=FFFFFF&lc1=FF8500&t=shoeg-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4860671643" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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