一緒に仕事をしている人の中で、しょっちゅう焦っている人がいる。
僕はその人と接すると「焦らるといい仕事ができないんだよな〜」と思ってしまうときがある。
そして自分自身を見てみると、僕も以前はしょっちゅう焦っていた時期があった。
脳みそをフル回転させて仕事をできるだけ早くこなすのが良いを思っていた。
まるでハツカネズミが車輪の中に入って一生懸命走っている感じで仕事をしている感じだ。
しかし、今は自分の仕事1つ1つを深く考えながら行うことで、いい仕事ができると思っている。
または、焦らずに落ち着いて仕事を行うことで、しっかりとした仕事ができる。
そのためにも、焦っていると深く考えることが難しくなっていく。
では、なぜ焦ると仕事がうまくいきにくいのかを考えてみる
1. 焦ると仕事でミスが起こりやすくなる
焦っていると、自分の行動に対する意識・注意が減るので、タイプミス、確認漏れ、確認を怠ったり、コップをこぼすなどのケアレスミスをしやすくなる。
2. 焦ると早く考えることはできるが、深く考えることができないため仕事の質が向上しにくい
早く考えてのも大事だ。でも、深く考えることも大事だと思う
焦っていると深く考えることができなくなってしまわないか?僕はできない。
もちろん一番いいのは、早く、深く考えることができたらいいんだけど、これができるようになるためには、まずとことん深く考え続けることと、早く考えることをそれぞれ積み重ねていくことと、早く・深く考えるトレーニングをすればいいのかな?







