考え方・見方の最近のブログ記事

ライダーとして世界で有名になる方法 今と昔で嬉しいコメントをいただき、そのコメントと、たまに会う友人Mr.Sが僕に大会に出て欲しいとリクエストすることがこのエントリーのインスピレーションとなり書いてみている

BMXに関して中学生のときから大会に出場していたが、僕はもうBMXの大会には出る気がなく、今は自分の経験して得た知恵、ネットワークなどを必要とする人に提供することに力を注いでいる。それと同時に、僕は違うことにチャレンジをしている
昔、僕はBMXを友達、先輩たちと練習しながら習得し、その後日本・アメリカで活躍をした。そして今はブログ、ライディングを通して何かを提供し継承しているかもしれない
たぶん物事というのは下の図ように”習得”、”活躍”、”継承”というサイクルが回り続けるのではないかと感じる
lifecycle.jpg
そして、この3つのことはBMXだけでなく、仕事、他の趣味でも共通するのだろう


人生における習得、発揮、継承を定義してみる

体を鍛える、漢字・英単語を覚える、技術としてプログラミングを習得するためには勉強の積み重ねと繰り返しの練習が必要である
BMXでもまったく同じだ。
できない技ができるようになるためには繰り返し練習するしかない
また、仕事でも同じだろう。ちゃんと1つの仕事ができるようになるには繰り返しやり続ける必要があるだろう
そして、それは経験と呼ばれるちょっとしたステータスになる
それを心技体のそれぞれでも繰り返しの積み重ねを鍛えるんだろうと思ったので、自分のおさらいのために書いてみる


体を鍛える

ある知り合いと知人尋ねたときのことだった、
僕の車1台でみんなで行ったため、どこか駐車場に入れようと思ったら
知り合いが「家の前に路駐したらといいじゃん」と言った
たいしたことないが、路駐をして駐車料金を無料にするよりも
路駐をしたことによって下のことなるのが嫌だった

・安心して知人の家で過ごすことができない
・車どおりがあまりないところだが、通行車が来たときに迷惑になるのが嫌だった

昔の僕だったら、路駐をしていただろう


なぜ路駐をしなかったか、それは自分の価値観に反したから

おきらくな僕は毎日のようにラッキーだと思っている
かたや職場で一緒の人でどうも自分をアンラッキーと思っている人もいる
本当はどうなんだろうね?

ラッキーの判断基準が曖昧ならラッキーだと思ったほうが得かも

そもそもラッキーかアンラッキーというのに物差しってあったけ?
うんこを踏んだらラッキー度1、好きな人からメールの返信が来たらラッキー度5!という基準が無いよね?

ここでさくっとラッキー度5段階を勝手に作ってみてもいいかも、ということで書いてみる

勝手に決めてみるラッキー度の定義

ラッキー度5: 好きな人と気持ちが通じ合った!いいことがあった
ラッキー度4: 仕事、勉強の調子がいい!
ラッキー度3: 今日も健康で普通に生活している
ラッキー度2: ちょっと仕事、勉強が辛い
ラッキー度1: うんこを踏んだぐらいショックなことがあった

いやいや、こんなこと定義してもしょうがないよね
人によって感じ方違うし、ラッキー度1の”うんこを踏んだ”ときに「俺、運が付いているぜ!」とラッキーに思う人もいる

ってことで、ラッキー度というのは相対的で基準があるわけでもない
たぶん、「俺ってラッキー!」って勝手に思い込んだ方が自分の気分がいいと思う

BMXを通して、僕の心境がここ15年でだんだん変わっているんだ
人って年齢を重ねていくとだんだん考えが変わるんだなと思うんだ
一人の自転車乗りである僕のことを一例として下に書いてみます

環境と心境の変化

1992年:20歳

1,2年のブランクを経て、再び自転車に本格的に乗り始める
再び本格的に自転車に乗るのが最高に楽しくて無心に乗っていた

1993年~1994年:21歳~22歳

21歳で初優勝をし、BMXの大会では常に1~3位
闘争心、勝負心が非常に強かった
とても目立ちたかったし!!自分を見て欲しかった
自己中心的でもあったな、あまりいいやつではなかったと思う(笑

22歳のときに就職活動を行う前にアスリートとして食べていきたかったが、海外のプロライダーのJay Miron,Mat Hoffmanと自分を比較したら足元にも及ばなかったため就職活動をした

大学卒業前に単身でアメリカに行って、大会に出場して2位になったが、相当すごいライディングを目の前で見て、ぶちのめされた

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