アクションスポーツ マーケティングアーカイブ

Clint Millarから学ぶBMX市場マーケティング

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11月にオーストラリアに遊びに行ったときに古くからの友達でライダーのClint Millarと会った。
Clint Millarは10年以上前からオーストラリアを代表するライダーの1人で、ライダーとして活躍する傍ら自分でBMXメーカーを立上げて経営している、数少ない起業家BMXライダーだ。
Clint Millarのインタビューはここにある。
また、彼にBMXブランドとして海外進出する方法もここに書いてます。

Clintが仕事している倉庫での写真
clintshoeg.jpg

Clint Millarは2007年か、それ以前からBMXパーツブランドのColony BMXをスタートさせ、そこからフレーム、完成車、ニーパットなどと広い商品群を作り、オーストラリアのライダーを中心にすごいライダーで構成されたチームを作って活動している。

これだけでも素晴らしいのだが、Clintは下の2つのBMXブランドを新たに作ってビジネスを広げていた。

  1. Division Brand
  2. Academy BMX

Clintと話をしていると、とても戦略的な動きで関心するばかりだった。
だから、ここで僕の理解を紹介してみたい

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします

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09年は08年に続きブロガーとしてとても多くを学んだ年でした。
おかげさまです、下のようにはてなブックマークをしていただいたエントリーも公開でき、
とてもラッキーだと思っています。



2010年は09年に引き続きプロライダーとはなんぞや、ビジネス関連でどうのこうの、料理レシピ、たまにくだらないネタなどを引き続き書いていこうと思います。
もしかして、何かから影響を受けて面白い記事を書くようになるかもしれませんね。


今年の目標

今年は去年よりも脳と体を使っていくのが僕の目標です
脳に関しては、より広い視点、深い洞察の内容が書けるように努力することですね
広い視点では多様な視点を持つこと、アスリート視点、マーケティング視点、ファイナンス視点などです。
深い洞察は脳に汗を書くぐらいの思考の深さを目指したいです

体を使うということは、去年失敗続きのダイエットをなんとか成功させたいということと
自転車乗りとして、もうちょっと乗ってもいいんじゃないかと思ってます(笑
ちょうど年末に鵠沼のスケートパークで乗ったところをあきみちさんに撮影していただきました。
このようにもっと乗ってみたいと思います。

スーパースローの180テールウイップ

ということを今年は皆さんにとっても素敵な年になることを心より願ってます。

プロライダーになりたいなら考えたい映像メディアの格付け

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プロライダーについて具体的に考えてみる【悩み相談】でプロライダーとはなんぞやなんて書いてみたり、ライダーとして世界で有名になる方法 今と昔でライダーとしてアピール方法を書いてみたが、 これに加え、ライダーなら自分をどのメディアに出るとスポンサーが喜ぶのか、またはスポンサーになって欲しい企業に対してアピールできるのかを整理してみる。

下のピラミッドの図にしてみた

BMXmedia.jpg

この図では自立するBMXプロライダーつまり、海外で活躍して稼ぐプロライダーを目指すことを前提としているため、日本のメディアを考えていません。 もちろん、日本のTVに出ることを否定はしていませんよ。

では、各レイヤーを説明してみます。

 

 

インターネットの普及で変わったBMXメーカーの映像プロモーション

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下のブログパーツでBMXの映像が見れる
しかも相当映像の内容もすごいし、新しい映像が出来上がる、それが見れるようになっている

www.odysseybmx.comwww.odysseybmx.com/dailyword

映像は、このBMXメーカー”Odyssey”のチームライダーたちのライディング映像で、この映像を1本に集めてDVDとしても世界中に発売されている
しかし、なぜDVDで販売するほどお金と時間をかけて作った映像をネットで無料で配布するのだろうね
目的はプロモーションのためだろうが、時代背景の変化から、もうちょっと考えてみることにする

アクション スポーツ アスリート長者番付 トップ10

このブログのテーマの一つとしてある、アクション スポーツ マーケティングプロライダーのお仕事に関連する面白いデータが公開された
タイトル通りアクション スポーツ アスリートたちの長者番付だ
1位から10位を紹介します
みんなかなり稼いでますね

アクション スポーツ アスリートたちの長者番付

1. Tony Hawk(トニーホーク)

競技: スケートボード
年収: $1200万(約12億円)

99年に競技から引退したが、その後もトニーホークの名前を使った商品、トニーホークのブランドの販売で堂々の1位

トニーホークのインタビュー:歴史的プロスケーターで大企業家


2. Shaun White(ショーンホワイト)

競技: スケートボードとスノーボード
年収: $900万(約9億円)

夏と冬の両X-GAMESに出場するショーンホワイトはすでに10個の金メダルをX-GAMESで獲得し、06年冬季オリンピックでも優勝している。
去年にはショーン ホワイト スノーボーディングという彼のゲームまでリリースされている


3. Ryan Sheckler(ライアン シェクラー)

競技: スケートボード
年収: $500万(約5億円)

03年に13歳でプロスケーターになったライアン シェクラーは今やMTVでのTV番組"Life of Ryan"でティーンエイジャーの女子に大人気みたいだ
他、Oakley, Red Bull,Volcomを始めとするビックスポンサーがライアンには付いている

BMXライダーがWeb上で履歴・考えを公開する効果

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BMXライダー(アクション スポーツ アスリート)がWeb上で履歴、または記録を残すことの効果というのはあるのかなとふと思ったことがあります

ここでちょっと深堀りしてみて1つのエントリーにしてみよう
似たタイミングであきみちさんが”テレビとネットとマイナースポーツ”という面白いエントリーを今週公開していた

Web上で履歴・日記を残す効果

自分の記録になる

 インターネット上に自分の日記、情報を残しておくことができる
 自分がアマチュアでもプロでも自分の記録を残しておくのはいいことだと思う
 何年か後に昔の記録、日記を見ることは面白いことだし、
 昔から現在の自分の上達っぷりを確かめることもできる
 何年か後に自分の過去を知ることで、未来の自分の計画作りにも役立つだろう

LeivisBMXが45分のビデオ無料配布する、今回のマーケティング施策を考えてみる

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LevisBMXがFull Length(約45分)のビデオをリリースする予定だ

以前、LevisのBMXを起用したプロモーション事例を分析(ジェネレーションYへのマーケティング戦略)というエントリーを書いたが、今回のFull Lengthビデオをリリースについて自分なりに書いてみる

知っている情報

・Full Lengthビデオ(45分)をリリースする
・このビデオは無料で雑誌に同封して無料配布される


では、LevisBMXの狙いについて考えてみたい

その前に今回のビデオのトレーラーがあるので下に貼り付けちゃう、かっこいい映像だよ

今回のビデオに関するマーケティング戦略を自分なりに考えてみよう~

DCの写真コンテストでメーカーとユーザーの距離を縮める

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BMXポータル&SNSサイトのVital BMXにてDCが写真コンテストを行った

ルールは、DCのチームライダーのような、いいライディングの写真を撮って、写真を投稿する
見事優勝者にはDCとSEの復刻版自転車”SE Quadangle”が贈られるという
他の入賞者にはDCの靴などがもらえるというコンテストだ

で、コンテストの優勝者は下の写真だ
クリックすると他の写真も見れるよ

では、今回の企画について考えてみよう

ShickのX-gamesキャンペーン

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VitalBMXを見ていたら髭剃りのShickの新たなキャンペーンバナーが目に止まった

マウスをバナーの上に移動すると、ニュキって大きくなり

下の画像のようにRyan Nyquest(ライアン ナイクエスト)が登場!!

ライアンの髭のスタイルを4タイプ選んで投票できる
ryanshick.jpg

プロBMXライダーCorey Martinez(コーリー マルティネス)の自宅紹介

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スーパーBMXライダーのCorey Martinez(コーリー マルティネス)がLevis BMXサイトでMTV Cribsを真似て自宅紹介をしているよ

いい家に住んでいるよ、Coreyさんは

どうぞ

奥さん、犬、たくさん広い部屋があっていいね