BMX (自転車)アーカイブ

お下がりのストライダーがカスタムパーツでガラリと変わった!ハンドルとホイル、クランプで大変身!!

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子供のストライダーをさらに子供が気にいる物にしたい、子供にとってさらに乗りやすくしたいと思っていませんか?
私は、以前長女のために買ったストライダーを次女が気にいるようにしたかったので、今回カスタムパーツをいくつか手に入れてストライダーをアップグレードしました。

ストライダ−のカスタムパーツを専門に企画・製造しているChavezの協力とアドバイスを得ることでいい結果になりました。

長女がそうだったが、ストライダーを乗りこなした後に、補助輪なしの自転車を買ったら、すぐに乗れるようになりました。
次女も同様にストライダーを乗りこなしたら、補助輪つきの自転車をすっ飛ばして、自転車に乗って欲しいと思ってしまうのは僕だけじゃないだろう。ということで、ストライダーをカスタムして次女がよりストライダーに乗りたがるようにしたいと思ったのです。

カスタムしたストライダーはこれ


とにかくピンクが好きな娘なので、タイヤ、ホイル、ハンドルがショッキングピンクに変わった大満足です。
では、カスタムしたパーツと組み立て手順などを説明します。

1. カスタムする前のストライダー
2. カスタムパーツと各パーツを交換する理由
3. ストライダーは組み立て構造が簡単

Laird Frame,Merrit,Eclatなどで組み上げた僕の最高の自転車のバイクチェック

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2007年から乗っていたMacneilのBiBiからやっと新しい自転車に乗り換えた。
数年前から新しいフレームは何にするかを悩んでいたが、最終的には友達でPro RiderのMike Lairdが作るLaird Frameのフレームを買うことにした。
そして、Laird Frameと組み合わせるパーツとしてMerrittEclatの高級パーツを中心に僕にとっての至福の1台を組んでみた。
どんな1台になったのか自己満足的に紹介してみます。

完成した自転車の全体

2016bike01.jpg
クリックして拡大画像を見る

自転車通勤始めるためのポイント8つ|準備、夏・冬対策、ダイエット、必要アイテム、リスク、駐輪

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あなたは自転車通勤を始めてみようと考えていることでしょう。

自転車通勤は禁じられている会社が多いのと、夏と冬の悪天候では大変、上り坂が多いから辛いなどのマイナス要因が思い浮かべる人もいるでしょう。

とはいえ、自転車通勤をすることで、通勤をしながら運動ができるので運動不足の解消と気分のリフレッシュ、満員電車に乗るストレスからの解放、仕事前に頭が冴えるなどの多くの素晴らしいことがあります。
私自身は自転車通勤は15年以上行っています。勤務先によって毎日のように自転車通勤したり、週に何日かは自転車通勤をするといった生活をしてきています。

自転車通勤をすると何がいいのか、準備、揃える物、そして気を付けることと対策などをまとめて紹介します。
この記事を読んでいただきうまく自転車通勤をスタートすること、またはさらに快適な自転車通勤をするヒントを掴み取っていただけたら嬉しいです。

僕の愛車はDURCUS1 Master
durcus1.jpg

下の7つの切り口で自転車通勤について書きます。

1. 自転車通勤をするメリットとデメリット
2. 通勤を始める前にGoogle Mapで通勤路を調べよう
3. 自転車通勤することでダイエットになるのか?

4. 始めるなら自転車は何でもいい!行動が先!
5. 自転車通勤のために必要な4アイテム
6. 夏、冬の季節別対策で自転車通勤から不快を取り除く
7. リスク対策として自転車向け保険に加入
8. 駐輪は近くの駐輪場が理想、そうでない場合は...
9. 楽しく自転車通勤をし続けるためのコツ

新しい自転車DURCUS ONE Masterを買って自転車好きだと改めて思った

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街乗り用の自転車としてDURCUS ONEのMasterを買った。

ピストバイクを持つのは初めてだ。それまでロードバイクに乗っていたからね。
僕はBMX専門のライダーなんだけど、BMXを30年もやっているせいか自転車に対する愛が深い
今回、ピストバイクを買って改めて自分の自転車愛を実感してしまった。
その理由と新しい自転車の乗り心地などをまとめてみる。

とてもシンプルな自転車です
durcus1.jpg


車よりも自転車が好きだと分かった理由

去年車を買ったんだが、車を買ったときにそんなにワクワクしなかったんだ。
しかし、新しい自転車を手に入れたら、もうワクワクして早く自転車に乗りたいという気持ちでいっぱいになったんだよね。
やっぱり僕は自転車乗りなんだと再認識した。

トップライダーと普通ライダーの差は大きく2つ

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まずトップライダーは自転車が上手い。でも、なぜ自転車が上手いんだろうね?
たくさん練習したから?才能があるから?それとも別の何かがあるのかもしれないね。
1つ違うのは普通に練習し続けたからではないだろうね。
いろんなことが絡み合って名実ともにトップライダーになるのだと思うが、その中でも僕は下の2つのことが重要なのではないかと思う。

左のランプから右のランプにアーリーウープでのキャニオンエアー
alleyoop.jpg


  • 1. たくさん練習してすっげぇ上手くなる

  • 2. 人と違うことをする。または自分らしい技・スタイルを確立する

では、この2つについて考えてみよう。

あなたの脳を変えるための5つの考え方と習慣

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頭のリミッターの切り方で自分がBMXライダーとしてどうやってリミッターを少しずつ切り続けてぶっ飛ぶようになったかを書いた。
さらに、41歳でBMXパークの予選を3位で通過し11位になった【Perugia Cup 2013出場感想】では、今年10月に大会に出るために練習をし、大会に出て上達するために下のように頭脳を変えていく必要があることが分かった。

僕が思う進化のためのポイントは2つだ

1. 毎回の練習で挑戦をし続けているライダーは上手くなり続けて進化する。
挑戦していないライダーは進化しない。

2. 挑戦のレベルが、自分の脳で持っている考え方、既成概念、恐怖を乗り越える挑戦をすることが大事


そして、脳を進化させるポイント考えてみたので書いてみる

あなたの頭脳を変えるための5つの考え方と習慣

  • 1.なりたい自分のビジョンを持つ
  • 2.ちょっと失敗しても、気にしないでガンガンやる
  • 3.毎回自転車を真剣に練習するときは昨日の自分よりも良くなることを心がける
  • 4.気合いと根性以外にも、状況と自分を見つめる思考と冷静さを鍛える
  • 5.定期的に挫折する

41歳でBMXパークの予選を3位で通過し11位になった【Perugia Cup 2013出場感想】

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日本一のBMXパークライダーを決めるペルージャカップ2013に出場し!無事怪我もせずに爽快な気分で終えることができた!
去年、同じ大会に出場した感想は6年ぶりのBMXの大会で7位になった感想とメッセージに書いたが、今年はまた違う心境を味わうことができた。

僕が大好きな変態360:ジャンプして1回転回る技だが、ただ横に回るだけじゃなく身体が水平、下向きになったりする
360perugia2013.jpg


今年も最高に楽しかった

なんと、今年は予選のオープンクラス(一番上のクラス)の参加者が70人を超えていたらしい。
その中で予選を3位で僕は通過してしまった。
もう、僕はダントツ1番のおじさんライダーとなったと言ってもいいかな?!
予想以上に好成績で凄く嬉しかった。

決勝はもう体力がなかったのと、決勝に進出したライダーたちが凄いいいトリックを繰り出していたので11位と大幅ダウンしたが、まあいいでしょう。

おじさんの僕がまだまだやれるじゃん!と思えてありがたい大会だった。

40歳で日本7位を取ったが今年はどうなるのか?!

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今年も10月に開催される、日本一のBMXパークライダ-を決めるペルージャカップが開催される!
去年、始めて出場し、決勝戦に進出して7位になり、味をしめた僕は今年も出場してしまおうとたくらんでいる。
そのときの想いを綴った記事が6年ぶりのBMXの大会で7位になった感想とメッセージだ。

今年もきっとペルージャカップの一番上のオープンクラスに出場するライダーは10代と20代が97%を占めているだろう。
30代は数人が出場し、40代でオープンクラスに出場するライダーは僕をいれて1人か、多くて3人ぐらいだろう。
ようは、僕はダントツのおっさんなのだ。

去年同様、僕が決勝進出するのだろうか?

僕がガチでBMXの大会に出場していたのが7年前だ。
それから大会出場は控え、大学院に通い、結婚をして子供を授かったりとBMXから離れた生活をしていた。
2007年から去年までは毎年、1回~3回しかBMXに乗っていない。
若いライダーなら毎日のように乗るし、土日はいつも乗っているライダーなら、年に104回は乗る。
だから、ガチでBMXをやっていて、頑張っていると思うライダーなら大会で僕に勝ってほしい!
そんなライダーが15人以上いたら僕は自然に予選を通過できなくなるだろう。
そんな中、おっさんライダーの1人として頑張ってみる!
僕と同年代の男性たちはもしかして応援してくれるかもしれない。

勝負時にベストコンディションを作るための4つのポイント

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中学2年の14歳からBMXの大会に出てきて、もう41歳で今年も10月の大会に出ようとしている。
27年間の期間BMXの大会に出ていることになる。
今、大会に出場する目的はみんなとライディングを楽しむことと昔から仲良しライダー友達と会う同窓会を楽しむことだ。
でも、7年前まで大会はガチで参加して、いつも優勝するとか、より凄いライダーの自分で出会うために本気以上の気持ちで挑んでいた。
そんなことを続けてきたから、大会の時はいかにしてベストコンディションを作るかを試行錯誤しながら実践し続けていた。僕なりに何が大事なのかをまとめて書いてみますね。

10月の大会に向けてスパインでの360をガチで練習してみました
span360.jpg

勝負時にベストコンディションを作るための4つのポイント


  • 1. 準備をちゃんとする

  • 2. 勝負前に身体と心を整える

  • 3. 共に競う相手を心から応援する

  • 4. 小さな失敗やネガティブなことに引きずられない

では、1つずつ詳しく書いてみよっと

Road Fools 3に参加して学んだこと3つを書いてみる

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BMX(自転車競技)のビデオを1993年から全世界に発売し続けているPropsの大人気シリーズRoad Foolsを知っているかい?
Road Foolsというシリーズはツアーバスに20人弱の選りすぐりのBMXライダーを乗せて2週間ぐらい旅をする。
旅先の各地でライディングをして、その映像をまとめて1本のビデオが世界中で発売される大人気シリーズだ。

そのRoad Foolsが1998年から年に1回ぐらいのペースでリリースされ、シリーズ18弾まで出ている。
そして、今回1から18まで全て収まったブルーレイボックスがリリースされた。
なぜ、僕がそんなことを書いているかということ、僕は日本人で唯一Road Foolsに出演したBMXライダーだからだ。
僕はRoad Fools 3に出演し、楽しみまくった。それが確か1999年のことだと思う。

今回はRoad Foolsのボックスが出ることをきっかけに僕がRoad Foolsで外国人ライダーたちと2週間旅をして、感じたこと、学んだことを振り返って下の3つにまとめてみた。

Road Fools 3に参加して学んだこと3つ

  • 1. 頭のリミッターの切り方が違いすぎる
  • 2. やったもん勝ち、目立ったもん勝ち、面白かったもん勝ち
  • 3. 異国からの参加者で英語が話せるといいことが結構ある

1つ目から詳しく書いていきます。


1. 頭のリミッターの切り方が違いすぎる

アメリカは日本と比べて人口は約3倍、人種も多い!だから常識も考え方もまったく違うということをRoad Foolsに参加して強く感じ、体感した。

roadfoolsbox01.jpg
上の写真はRoad Fools 3の2日目の夜だったと思う。
僕がMr. BONSAIの唐草模様の全身タイツを着て、ソファーに乗ってジャンプしている写真だ。