BMXライダ-の仕事の最近のブログ記事

勝負の勝ち方をトップモトクロスライダー増田一将から学ぶから増田選手の勝負への向き合い方を垣間見ることができました。
今度はプロアスリートとはどのような職業なのかを増田選手に聞きてみたところ、快く答えてくれました。

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以下、増田選手のインタビューです


質問1:増田さんはいつからプロアスリートとして活躍しているのですか?
プロアスリートの定義は人によってさまざまなのですが、始めてスポンサーが付いたときとモトクロスライダーとして生活できる収入を得られるようになったときの時期を教えてください。

初めてスポンサーが付いたのは、小学5年生の時。
モトクロスライダーとして、生活できるようになったのは18歳から現在まで。

 

世の中のトップアスリートの中では競技、大会、レースで常に勝ち続ける人たちがいる。
それはなぜだろう?
その人が持って生まれた才能なのか、努力なのか? 
そもそも才能、努力などの一言で片付けても良いものではないかもしれない。
今回は数々のレースで常にトップの成績を残し続けるモトクロスのトッププロライダー増田一将さんから勝負に勝つためのポイントを聞いてみる。

 

増田一将選手の紹介

日本のトップモトクロスライダーで2009年は年間ランキングで2位になる、スーパー実力者で、HONDAを自分のマシンとするライダーでは国内でNo.1のモトクロスライダーだ。
3歳から3輪バギーに乗り始め、5歳の時にモトクロスを始め、18歳からプロとして現在まで活躍している。
増田さんとは、ブログを通して知り合いインタビューをお願いしたところ快諾していただいた。
この場を借りてお礼を申し上げます。

表彰台の1位に娘をだっこしながら立つ増田選手
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増田選手の走り

以前、Macneilでチームメイトだった、カナダの凄腕ライダーJohn Heatonについての最近のビデオが公開された。
そのビデオでJohnは昔どんな人で、BMXと出会いどう変わり、何を得たのかを語っている。
彼のライディング映像と共に見れます。

彼の話している内容をざくっと和訳してみます。


John HeatonのBMX Life

世界中を旅し、大会で勝ち、大きい会社からスポンサードされた。しかし

先日、世界一稼いでいる企業家でプロスケーターのトニーホークのインタビューを掲載したが、今回は日本で長年プロスケーターとして活躍し続け、現在はビジネスマンとしても頑張っている荒畑潤一、通称145(イシコ)の会社経営に焦点を当ててみた

荒畑"145"潤一のことをアクションスポーツ業界で知らない人がいないぐらいの有名な人物だ。
過去にマクドナルドとユニクロのCMに出演したり、安室奈美恵のPV出演、TV,ラジオへの出演をした実績の持ち主だ。
彼のより詳しいことは荒畑"145"潤一のお仕事インタビューをご覧ください

荒畑"145"潤一たちが経営する会社とは

荒畑"145"潤一を始めとする4人のスケートボーダーたちは、2005年7月にスケートボードを製造・販売をする会社とブランドを立ち上げた。
会社名はRESUNCE(レサンス)、ブランド名はLesqueでこの2年間活動をしている。

通常のスケートボードの商品は海外のものが多く、海外のスケートボードデッキなどは輸入代理店が輸入しては国内で販売をしている。
Lesqueでは自らがスケートボードデッキをデザイン、製造、プロモーション、営業の全てを行っている。
ブランドの広告塔となるチーム ライダーたちもLesqueの取締役などのスケーター4人が行っている。
今回はLesqueのチームライダーでRESUNCEの取締役の荒畑"145"潤一にLesqueについて、僕の疑問をぶつけてみた。
彼のインタビューとLesqueの映像をこれより楽しんでくれたら嬉しい。


Lesque skateboards skate with us #2

企業家を対象としたWebサイト"entrepreneur"に世界のトッププロスケーターで企業家のトニーホークのインタビューが掲載された。読んでみたら面白く、且つアクションスポーツ アスリートのお仕事インタビューをしている僕としては和訳しないわけにはいかないと思い!このエントリーを書きました。

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トニーホークは歴史的プロスケーターで年収12億円の企業家

トニーホークは9歳でスケートボードを始め、14歳でプロスケーターになった。
誰よりも多くの大会で優勝をし1999年には史上で始めてスケートボードでの900(2回転半回る技)をX Gamesで成功させた歴史的プロスケーターだ。


Tony Hawkの900

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