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アクションスポーツ マーケティング Archive
09年は08年に続きブロガーとしてとても多くを学んだ年でした。
おかげさまです、下のようにはてなブックマークをしていただいたエントリーも公開でき、
とてもラッキーだと思っています。
2010年は09年に引き続きプロライダーとはなんぞや、ビジネス関連でどうのこうの、料理レシピ、たまにくだらないネタなどを引き続き書いていこうと思います。
もしかして、何かから影響を受けて面白い記事を書くようになるかもしれませんね。
今年の目標
今年は去年よりも脳と体を使っていくのが僕の目標です
脳に関しては、より広い視点、深い洞察の内容が書けるように努力することですね
広い視点では多様な視点を持つこと、アスリート視点、マーケティング視点、ファイナンス視点などです。
深い洞察は脳に汗を書くぐらいの思考の深さを目指したいです
体を使うということは、去年失敗続きのダイエットをなんとか成功させたいということと
自転車乗りとして、もうちょっと乗ってもいいんじゃないかと思ってます(笑
ちょうど年末に鵠沼のスケートパークで乗ったところをあきみちさんに撮影していただきました。
このようにもっと乗ってみたいと思います。
スーパースローの180テールウイップ
ということを今年は皆さんにとっても素敵な年になることを心より願ってます。
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プロライダーについて具体的に考えてみる【悩み相談】でプロライダーとはなんぞやなんて書いてみたり、ライダーとして世界で有名になる方法 今と昔でライダーとしてアピール方法を書いてみたが、 これに加え、ライダーなら自分をどのメディアに出るとスポンサーが喜ぶのか、またはスポンサーになって欲しい企業に対してアピールできるのかを整理してみる。
下のピラミッドの図にしてみた

この図では自立するBMXプロライダーつまり、海外で活躍して稼ぐプロライダーを目指すことを前提としているため、日本のメディアを考えていません。 br> もちろん、日本のTVに出ることを否定はしていませんよ。
では、各レイヤーを説明してみます。
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下のブログパーツでBMXの映像が見れる
しかも相当映像の内容もすごいし、新しい映像が出来上がる、それが見れるようになっている


映像は、このBMXメーカー”Odyssey”のチームライダーたちのライディング映像で、この映像を1本に集めてDVDとしても世界中に発売されている
しかし、なぜDVDで販売するほどお金と時間をかけて作った映像をネットで無料で配布するのだろうね
目的はプロモーションのためだろうが、時代背景の変化から、もうちょっと考えてみることにする
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このブログのテーマの一つとしてある、アクション スポーツ マーケティングとプロライダーのお仕事に関連する面白いデータが公開された
タイトル通りアクション スポーツ アスリートたちの長者番付だ
1位から10位を紹介します
みんなかなり稼いでますね
アクション スポーツ アスリートたちの長者番付
1. Tony Hawk(トニーホーム)
競技: スケートボード
年収: $1200万(約12億円)
99年に競技から引退したが、その後もトニーホークの名前を使った商品、トニーホークのブランドの販売で堂々の1位
2. Shaun White(ショーンホワイト)
競技: スケートボードとスノーボード
年収: $900万(約9億円)
夏と冬の両X-GAMESに出場するショーンホワイトはすでに10個の金メダルをX-GAMESで獲得し、06年冬季オリンピックでも優勝している。
去年にはショーン ホワイト スノーボーディングという彼のゲームまでリリースされている
3. Ryan Sheckler(ライアン シェクラー)
競技: スケートボード
年収: $500万(約5億円)
03年に13歳でプロスケーターになったライアン シェクラーは今やMTVでのTV番組”Life of Ryan”でティーンエイジャーの女子に大人気みたいだ
他、Oakley, Red Bull,Volcomを始めとするビックスポンサーがライアンには付いている
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BMXライダー(アクション スポーツ アスリート)がWeb上で履歴、または記録を残すことの効果というのはあるのかなとふと思ったことがあります
ここでちょっと深堀りしてみて1つのエントリーにしてみよう
似たタイミングであきみちさんが”テレビとネットとマイナースポーツ”という面白いエントリーを今週公開していた
Web上で履歴・日記を残す効果
自分の記録になる
インターネット上に自分の日記、情報を残しておくことができる
自分がアマチュアでもプロでも自分の記録を残しておくのはいいことだと思う
何年か後に昔の記録、日記を見ることは面白いことだし、
昔から現在の自分の上達っぷりを確かめることもできる
何年か後に自分の過去を知ることで、未来の自分の計画作りにも役立つだろう
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LevisBMXがFull Length(約45分)のビデオをリリースする予定だ
以前、LevisのBMXを起用したプロモーション事例を分析(ジェネレーションYへのマーケティング戦略)というエントリーを書いたが、今回のFull Lengthビデオをリリースについて自分なりに書いてみる
知っている情報
・Full Lengthビデオ(45分)をリリースする
・このビデオは無料で雑誌に同封して無料配布される
では、LevisBMXの狙いについて考えてみたい
その前に今回のビデオのトレーラーがあるので下に貼り付けちゃう、かっこいい映像だよ
今回のビデオに関するマーケティング戦略を自分なりに考えてみよう~
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BMXポータル&SNSサイトのVital BMXにてDCが写真コンテストを行った
ルールは、DCのチームライダーのような、いいライディングの写真を撮って、写真を投稿する
見事優勝者にはDCとSEの復刻版自転車”SE Quadangle”が贈られるという
他の入賞者にはDCの靴などがもらえるというコンテストだ
で、コンテストの優勝者は下の写真だ
クリックすると他の写真も見れるよ
では、今回の企画について考えてみよう
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VitalBMXを見ていたら髭剃りのShickの新たなキャンペーンバナーが目に止まった
マウスをバナーの上に移動すると、ニュキって大きくなり
下の画像のようにRyan Nyquest(ライアン ナイクエスト)が登場!!
ライアンの髭のスタイルを4タイプ選んで投票できる

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スーパーBMXライダーのCorey Martinez(コーリー マルティネス)がLevis BMXサイトでMTV Cribsを真似て自宅紹介をしているよ
いい家に住んでいるよ、Coreyさんは
どうぞ
奥さん、犬、たくさん広い部屋があっていいね
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Geekなぺーじにてストリッパーに学ぶセールステクニックというエントリーがあった
これをプロライダーのための心得と変換できるんじゃないかと思い、このエントリーを書いてみた
1.まずはタダで自分のライディング演技を見てもらう
自分の価値をスポンサー、観客が感じられるかを見る
価値を感じてくれたら対価をもらえるかもしれない
対価とはお金、物品、友情、笑顔、感動などだろう
でも、そもそも何かをもらうためにライディングしているようじゃ、本当にトップにはなれないと思うな
心からライディングをしたいという熱い思いで乗る
それで、回りの人が応援をしてくれるかもしれない
2.顧客を理解する
観客、スポンサーをまず理解をする、そのために質問をする、反応を見る、調べるなどができる
まず、相手を理解する、その後に自分をライディングなどを見て、自分を知ってもらう
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Red Bullの巨大ダートジャンプコンテンストElevationがメキシコで行われた、イベントをコンテンツ化するマーケティング施策を考える
- 2008年5月25日 11:22
- アクションスポーツ マーケティング
去年までの2年間カナダのウイスラーで開催された巨大BMXダートジャンプ大会のRed Bull Elevationが今年はMexicoで開催された
世界のトップダートジャンパーたちがMexicoですごいライディングを見せてくれた
YouTubeでその映像があったから、下に張り付けるね
■Red Bull Elevation 08
Red Bull Elevation Mexicoのサイトは以下だ、行くと動画、写真があるよ
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去年からLevisがLevisBMXなんてチームと特設サイトを作りBMXユーザーに向けてマーケティングをしているので、僕なりにちょっとまとめてみる
想定するLevis BMXの目的
Levisをかっこいいブランドとして認識してもらい
Levisのジーンズを買って履いてもらうこと
狙うターゲット
BMXをやっている、BMXが好きな10代~20代の若者
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BMX、スケートボードなどを本気でやっている人はスポンサーが欲しいと思うだろうし
どうやったらスポンサーがつくのかを知りたい人もいるかもしれない
そんな方のために、どうやって僕はスポンサーを獲得したのかは下の2つのエントリーで書いているので参考になれば嬉しい
では、ここでは今、そして今までの主なスポンサーさんから実際に何を提供いただいているのかを列挙してみた
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電車に乗ると見てしまう中刷り広告をいつもと違う視点で見てみた
今回はゴルフ雑誌の中刷り広告・Web広告から読者にうけるコンテンツというのが分かるのではないかと思ったんだ
"人のフリ見て我フリ直せ" というか "人の成功を見て参考にせよ"
なんてマインドセットのエントリーかな
成長する物の見方・考え方と固定された物の見方・考え方の成功する物の見方・考え方を真似て応用してみた
では、どのような記事を中刷り広告・Web広告でアピールしているのか
さらにジャンル分けをすればスポーツに関して人気のコンテンツ カテゴリーが分かるのではないと思う
では、カテゴライズしてみよう
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昨日の続きだよ。
昨日「スポンサーが欲しいけどどうしたらいいの?」っていうネタで書いてみたんだけど、
書いて公開した後で「でも、実際どうすりゃいいのさ!」っていうHowが抜けてることに気がついた
そこで、今日は僕がやってきた方法を紹介してみるね
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タイトルの内容のメールが突然僕に来ました
ってことで、ライダーがスポンサーを付けたいときに何を考えて、どうすればいいのかについて考えてみます
定義: スポンサーが付くとはどういうことか?
企業がライダーに対して商品、金銭を差し上げたり、貸したりして、
ライダーがその企業の広告塔になってもらうこと
企業からライダーに何かを提供するのだから、企業は宣伝効果などをもとめる
ライダーが企業に対して何ができるかは以前のエントリー”価値あるプロライダーを考えてみる”に書いてみたので割愛するね
では、ライダーはどんなことを企業に対してアピールすればスポンサードを企業が考えてくれるのだろう?
僕なりに考えてまとめてみた
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アメリカのBMX大会事情とプロライダーのポジショニングにアメリカの大会とプロライダーのポジショニングについて書いてみた
その中で ”ライダーの価値” を簡単に書いてみたが
今回は価値あるプロライダーって何だろうというのを考えてみたい
まず、ここでプロライダーというのを定義しよう
人によってはスポンサーがついてたら、プロライダーと言う人もいるが
ここではBMXまたはスケートをすることで自活していることをプロライダーと定義しよう
自活するための収入源はどこから得られるかな?
以下の3つがソースとしてあるだろう
・企業
・個人
・家族
でも、プロライダーと言うのだから収入は企業からもらうことにしよう
家族の援助はもちろんいいことだけど、金銭的な援助はプロというのなら自分で得るように考えてみよう
では、次は
企業から見たライダーの価値ってなんだろう?について考えよう
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ドバイでX-GAMESのストリートの大会が開催され、その模様がVital BMXに掲載された
See More BMX Videos at VitalBMX.com
今、とっても景気がいいドバイにESPNが目をつけたってことだね
これはいいことだと思うんだけど
もっと驚きな事がある
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またまた、VitalBMX動画ネタだよ
韓国の電気メーカーLGが冠になっているアクションスポーツの大会シリーズがあるんだね
そのパークの映像がVitalBMXに載っていた
まずは見てみて
僕のチームメイトのアレスターも出ている!
ライアン・グートラもいる
最後のモルガン ウエイドが出てくるけど
すっげ~トランスファーをしているよ、これは必見だね
See More BMX Videos at VitalBMX.com
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