うまくなる練習時の気持ちと言葉の最近のブログ記事

自分が相当本気でアスリートをしていたときのことを以前思い出していたら、筋トレ、食事にとても気をつけていたことを思い出した。

筋トレに関してはぶっ飛んで転んだときにも怪我をしない身体を作りたいと思って、筋トレを頑張ったが、
結論として筋トレをいくらやっても怪我をしてしまうし、筋トレによって自転車がうまくなることがなかった。
筋トレをやってよかったことはいい身体になったことだ。
胸の筋肉も盛り上がり、背中の筋肉もかっこよくなったため夏のビーチではいいアピールができるようになったことだ。(笑


次に食事
僕は大会出場、ツアーに参加するためにアメリカに遠征したときには、必ずサプリ専門店のGNC Storeに行ってはサプリを買い込んでいた。
サプリだけでなくアスリートのための栄養について書いてある本も買っては読んでいた。

そんなこともあり、自分がアスリートのときに心掛けていた食生活を元にぶっ飛ぶための食生活を書いてみます。
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1.ぶっ飛ぶための食事:普段の練習時

BMXで頑張って乗っているとたくさん転んで失敗をする
それで失敗にはいろんな種類があることが分かったので分類してみる
そして、”失敗は成功へのプロセス”と言うが、失敗を分類して理解しておくと人生、仕事にも応用が効くのではないかと思った


失敗の種類

想定内の失敗:軽い失敗

僕がBMXライダーとしてガチンコに頑張っていたときで大会で勝ちまくっていたとき
平日は仕事、土日にのみBMXに乗っていた
そんな乗る時間が無い平日で毎日のように行っていたことがあった

1つは通常のライダーと同様、夜にBMXのビデオを見ていた
2つ目は通勤の時間を利用したイメージトレーニングだ
イメージトレーニングをしこたまやっていた、そのことを回想してみて方法、成果をまとめてみます

イメージトレーニングを行った成果

下の内容の相談を先日、メールでいただいた

相談なんですがBMXのプロになりたくて練習していますが急に成長が止まっていました…
しかもそれに伴い楽しさがあまり感じられなくもなってしまいました…でもBMXは好きです!
どうしたらいいか分かりません…
どうすれば良いでしょうか?
Shoe-gさんもこのような事ってありましたか?

送る主と何回かメールでやりとりして、僕と彼でどんなプロライダーになりたいのかをちょっとだけ話し合ってみった
今日のエントリーは人によってプロライダーの定義がバラバラなので、それをざくっと分類してみよう

BMX同様に他のアクションスポーツ:スケートボード、スノーボードも同じことが言えるのかなと思っている

人によって違うプロライダーを分類

今回はプロライダーをファイナンス視点で見たときの分類
(これは収入の度合いで分類しているだけで、ライダーの実力とは直接比例しない)

クリックして拡大画像を見る

大会に出場したときに出場者の願いは自分のパフォーマンスを最大限発揮したいということだろう

僕がよく大会に出ていたときは音楽を聴きながら出場したことで自分のテンションを上げていた

i-pod shuffle、MP3プレーヤーが出るまではCDプレーヤーを大会会場に持っていってはテンションを上げる音楽を自転車に乗る前にプロテクター(ニーパッド、ヘルメットなど)をつけるときに聞いていたが

MP3プレーヤーが出てからはSonyのMP3プレーヤーで聞きながら自転車に乗っていた
何台も壊しちゃったけどね
ここ数年はi-pod shuffleと動いてもずれないヘッドフォンをして音楽がガンガン聞きながら大会に出るようになった

では、僕のテンションをMAXにまで持っていてくれた思い出深い音楽を紹介するね


Madonna の What it feels like a girl - Remix

2001年のCORE Xtreme Gameでの聞いて、相当テンションと集中力を上げた
このときのパークの大会では2位になった。1位はカナダから来た当時のチームメイトのJohn Heatonだった

内田和成さんのブログにて、身体が切れるというエントリーがあり

このエントリーによると、プロサッカー選手が誰も止められないぐらいすごいと『身体が切れる』 と言われるという

では、身体が切れるための要素について僕なりに分解して考えてみたい

自分自身の経験から考えるため、自分が一番BMXに乗れていた時期に自分が「切れて」いたと仮定すると

その時期は2年、3年前で、とくに2004年~2006年の450JAMではいいライディングをしていたと思う

このときのライディングは多くの人に笑顔と感動を与えたと僕は信じている

この技をやったときなどだ

■450JAMでのディザスター

このときの大会では僕はUn-stopableなぐらいヒップ、スパインでぶっ飛びまくっていた

元AプロのBMXレーサーのJack Baruthが書いた記事が面白いことを書いているので要約してみた

原文はここにあるので、気になる人は読んでみてね
7つの習慣と書いてあるが、実際に9つあるよ

能力あるプロライダーの7つの習慣

1.能力あるプロは身体を気をつける
 BMXは脳みそが筋肉で勤まるスポーツではなく、ライディングスキルが大きく物を言う
 トップライダーでクロストレーニングなどの筋力トレーニングを行うが
 できるだけ多くの時間に自転車に乗る必要がある
 筋力トレーニングは自転車のスキルを向上させないからだ

エアー練習会の告知をしたけど

具体的内容をお知らせしていなかったね

ってことで、どんなことをするか書いてみるね

MIXI日記で”自転車でぶっ飛ぶ方法”を知りたいというリクエストが多かったので

自分なりにぶっ飛びへの道をまとめてみた

最初っからぶっ飛ぶことはできないので

地道な練習が必要なんだ

でも、練習のしかたによって”ぶっ飛び”への道が近くなるのかもしれない

最近Guy KawasakiさんのBLOGで興味深い記事を読んだ

”成長する物の見方・考え方””固定された物の見方・考え方”についての記事だ

ネタの大元となっているのはスタンフォード大学心理学の教授Carol DweckさんのMind-setという本

買おうかどうか迷っている

14歳から僕はBMXの大会に出場し、もう34歳になってしまった

数々の大会で優勝したが

一番最初に出場した大会では2種目出て

成績はビリとビリから2番目と中学2年生の僕にはショッキングな結果だった

寒い冬のときにBMX乗ろう

でもテンションが上らない

こんなときに無理して乗ると怪我をしたりする

体もなかなか温まらない

自分がやろうとあまり思ってなかった技で、

自分で自分をだまして新しい技を身に付けることがある。


 ちょっときっかけで軽くできない技をやってみるときってあるよね?

新しい技を練習し始めるときは、つべこべ言わずにやってみるといいときが多い。

技は頭で覚えるものではなく、体で覚えるものだからね。

しかし、新しい技に挑戦するときは恐怖がついてくる。

だから、その恐怖をどう、自分の心から取り払い、

迷いをなくすかが成功するためへの最大の課題だったりもする。

第3回になりました

今回は何かやりたい技を練習していたときに、

失敗して転んじゃいました。

どうも、先週から始まった、この連載、皆さんのコメントに勇気づけられ#2を書いてみました。

楽しんでくれたら嬉しいです。ほな  

shoe-g


原因は常に自分にあると考える【BMXがうまくなる練習時の気持ちと言葉 #2】

『BMXがうまくなる練習時の気持ちと言葉』なんてものを書いてみた。

興味ある方は読んでみてね。

第1話:
友達と自転車を練習してて、友達がエアーをする。

ぼよ~ん とエアーを飛んだ!!

ちょっとタイミングがずれて、空中の体制がちょっと!!

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