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BMXライダ-の仕事 Archive

今まで行った副業一覧

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BMXアスリートと社会人をやっていた20代のときから、会社の仕事以外の副業がいろいろあった。
副業も年と自分のスキルと共に変わってきた。
以前はBMXへの繋がりが強い副業が多かったが、だんだんビジネスよりのものに変わっている。

ということで、BMXライダーだからできた副業から、そうでないものをまとめてみます。

BMXライダーとしてできた副業

1. BMXでのショーの出演
イベントなどでBMXに乗って技を披露することで観客に喜びを提供する仕事
大学生のときが一番ショーの仕事を行っていたかもしれない。
毎週末ショーをしていたため、いい収入になった。

2. BMXでのテレビの出演
テレビ番組への出演です。あまり頻繁にはない仕事です。

3. BMXでの雑誌の出演
以前は毎月3,4冊の雑誌に出てましたが、今は出てませんね(笑
しかし、基本雑誌への出演はあまり多くはもらえません。
自分の広報の場として考え、よりいい仕事を獲得するためと思い、収入は考えずに行ったほうがいいと思います。

4. BMXの大会での賞金
日本の大会での賞金を高額ではないので、生活ができるほどの収入にはなりませんよ。

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BMXはライダーも産業もアメリカ中心のスポーツである。
アクションスポーツの多くはそうだろう。
そして、BMXメーカーの多くはアメリカのメーカーだ。
しかし近年、日本、ドイツ、スペイン、オーストラリアから世界のBMX市場でビジネスを行っているメーカーがいる。
僕は今回、各メーカーどのように海外進出をしたのか疑問に思い、オーストラリアのBMXカンパニーColony BMXClint Millarに質問をしてみた。

ClintMillar.jpg

Colony BMX社長のClint Millarに世界史上への進出について聞いてみた


質問1: ColonyBMXを始めてオーストラリア以外の国で商売を始めるためにどのようなアプローチしたの?
チームライダーを経由してアプローチしたの?それとも商品、取扱代理店?それとも全て同時に行ったの?
How do you approach the USA market and the other country market when you start ColonyBMX?
Do you approach by team rider ,product, or distro. Could be at the same time.

確か、最初は取扱代理店を決めることからアプローチしたと思うよ。
理由は、現地での取扱代理店がなければ、そこでのビジネスはないから現地のチームライダーを持つビジネス上の意味がないよね。
もちろん、僕たちの商品の生産体勢が整っている必要がある。だから、商品作りが一番最初に来るね。

I guess the first thing is a distribution point. Because without that there is not much business sense to have a local team rider over there. Of course our products have to already be ready for production to offer anyone so that in a sense comes before everything.

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プロBMXライダーで友達のAlistair Whitton(アレスター ウイットン)がMacneil Bikesのチームメンバーから外れた。
Macneilに在籍した10年間は長いようで短い、しかしその間にアレスターはたくさんのことを行い、彼は家、家族そしてライダーとしての名声を得た。
下の動画はアレスターがMacneilに向けての感謝を表したビデオだ。

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最近、雑誌2誌に出演しました。以前は毎月3、4冊の雑誌などにずっと出ていましたが、最近は雑誌への出演はめっきり減っています。
1冊目はHidden Championというアート、音楽、スケート、BMXなどを取扱っているかっこいいフリーペーパーです。
印刷の品質、本の厚さを見て、これがフリーペーパー?と僕は驚きましたね。
この雑誌に僕のインタビュー記事が4ページ掲載されました。

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写真提供:ZEN DISTRIBUTION

Hidden Championに掲載されたインタビューでは、僕がどうしてBMXを始めたことから、僕が人として大事にしている価値観、プロライダーとして活躍していた僕が今は何にチャンレンジしているのか、何がやりたいのかを書いてくれています。
よかったら、プロライダーとしての活躍した僕の1つの生き方について読んでみてください。

 

掲載インタビュー

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日曜日に11年間友達の有名BMXライダーが我が家に遊びに来てくれた。
彼の名前はClint Millarで、以前にClint Millar クリントミラー のお仕事インタビューにも出演してくれている。

BMXを通して得た友情は強固なもので紹介したKennyとも友達で僕たち3人は仲良しなんだ。


Clint Millarと僕
clint1005.jpg

 


Clintと僕の友情関係

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以前、アクションスポーツ業界の12の仕事で協力してくれた、日本、いや世界のトップフリースタイルモトクロスライダーの佐藤英吾君のインタビューがEXPNにて掲載された。
日本人のアクションスポーツアスリートが世界の総合スポーツサイトでインタビューされることはあまり無いだろう。
同じ日本人ライダーとしてはとても嬉しくて、希望がもらえる。

RedBull X-Fightersで世界を舞台に大活躍している佐藤英吾君のインタビューを是非ともご覧ください。

佐藤英吾のインタビュー@EXPN

佐藤英吾君は英語で回答しているので、彼の話していることをざくっと訳してみる。

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勝負の勝ち方をトップモトクロスライダー増田一将から学ぶから増田選手の勝負への向き合い方を垣間見ることができました。
今度はプロアスリートとはどのような職業なのかを増田選手に聞きてみたところ、快く答えてくれました。

masuda06.jpg
クリックして拡大画像を見る


以下、増田選手のインタビューです


質問1:増田さんはいつからプロアスリートとして活躍しているのですか?
プロアスリートの定義は人によってさまざまなのですが、始めてスポンサーが付いたときとモトクロスライダーとして生活できる収入を得られるようになったときの時期を教えてください。

初めてスポンサーが付いたのは、小学5年生の時。
モトクロスライダーとして、生活できるようになったのは18歳から現在まで。

 

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世の中のトップアスリートの中では競技、大会、レースで常に勝ち続ける人たちがいる。
それはなぜだろう?
その人が持って生まれた才能なのか、努力なのか? 
そもそも才能、努力などの一言で片付けても良いものではないかもしれない。
今回は数々のレースで常にトップの成績を残し続けるモトクロスのトッププロライダー増田一将さんから勝負に勝つためのポイントを聞いてみる。

 

増田一将選手の紹介

日本のトップモトクロスライダーで2009年は年間ランキングで2位になる、スーパー実力者で、HONDAを自分のマシンとするライダーでは国内でNo.1のモトクロスライダーだ。
3歳から3輪バギーに乗り始め、5歳の時にモトクロスを始め、18歳からプロとして現在まで活躍している。
増田さんとは、ブログを通して知り合いインタビューをお願いしたところ快諾していただいた。
この場を借りてお礼を申し上げます。

表彰台の1位に娘をだっこしながら立つ増田選手
masuda01.jpg
クリックして拡大画像を見る

増田選手の走り

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以前、Macneilでチームメイトだった、カナダの凄腕ライダーJohn Heatonについての最近のビデオが公開された。
そのビデオでJohnは昔どんな人で、BMXと出会いどう変わり、何を得たのかを語っている。
彼のライディング映像と共に見れます。

彼の話している内容をざくっと和訳してみます。


John HeatonのBMX Life

世界中を旅し、大会で勝ち、大きい会社からスポンサードされた。しかし

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先日、世界一稼いでいる企業家でプロスケーターのトニーホークのインタビューを掲載したが、今回は日本で長年プロスケーターとして活躍し続け、現在はビジネスマンとしても頑張っている荒畑潤一、通称145(イシコ)の会社経営に焦点を当ててみた

荒畑"145"潤一のことをアクションスポーツ業界で知らない人がいないぐらいの有名な人物だ。
過去にマクドナルドとユニクロのCMに出演したり、安室奈美恵のPV出演、TV,ラジオへの出演をした実績の持ち主だ。
彼のより詳しいことは荒畑"145"潤一のお仕事インタビューをご覧ください

荒畑"145"潤一たちが経営する会社とは

荒畑"145"潤一を始めとする4人のスケートボーダーたちは、2005年7月にスケートボードを製造・販売をする会社とブランドを立ち上げた。
会社名はRESUNCE(レサンス)、ブランド名はLesqueでこの2年間活動をしている。

通常のスケートボードの商品は海外のものが多く、海外のスケートボードデッキなどは輸入代理店が輸入しては国内で販売をしている。
Lesqueでは自らがスケートボードデッキをデザイン、製造、プロモーション、営業の全てを行っている。
ブランドの広告塔となるチーム ライダーたちもLesqueの取締役などのスケーター4人が行っている。
今回はLesqueのチームライダーでRESUNCEの取締役の荒畑"145"潤一にLesqueについて、僕の疑問をぶつけてみた。
彼のインタビューとLesqueの映像をこれより楽しんでくれたら嬉しい。


Lesque skateboards skate with us #2

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企業家を対象としたWebサイト"entrepreneur"に世界のトッププロスケーターで企業家のトニーホークのインタビューが掲載された。読んでみたら面白く、且つアクションスポーツ アスリートのお仕事インタビューをしている僕としては和訳しないわけにはいかないと思い!このエントリーを書きました。

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トニーホークは歴史的プロスケーターで年収12億円の企業家

トニーホークは9歳でスケートボードを始め、14歳でプロスケーターになった。
誰よりも多くの大会で優勝をし1999年には史上で始めてスケートボードでの900(2回転半回る技)をX Gamesで成功させた歴史的プロスケーターだ。


Tony Hawkの900

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アクションスポーツ業界の12の仕事

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ESPNのAction SportsカテゴリーにBest Jobs in Action Sports(訳:アクションスポーツ業界での最高の仕事)なんて写真記事があったので、僕の適当な和訳と解釈を書いてみるね。

今年の日本の失業率が347万人(5.4%)と高い
バブル絶頂の1990年は134万人(2.1%)でITバブルが弾けた後の2001年は320万人(5.0%)と
いいときと悪いときを参考にしてみると今年の失業率は結構高いことが分かる。

では、アクションスポーツが大好きな人なら、自分はアクションスポーツ業界で働けたら、さぞ仕事が楽しいと思うだろう
僕もかつてはプロBMXライダーとして食べていきたいと思っていたときがよくあったから、同じように思っている人もいるだろう。

このエントリーではアクションスポーツ業界での12の仕事を紹介する
毎日出来る仕事、イベントごとにちょくちょくやる仕事とある
さらに同じ仕事をやっても日本ではお金がもらえないものもあるので、それも含めて紹介してみる。


仕事その1: ランプ ビルダー(ランプ職人)

as_jobs_parkbuilder.jpg
Photo: Sandy Carson

ランプを作るのが仕事で、ランプ作りに特化した職人業というべきなのだろう
仕事としてはハードなかもしれない。
でも、ランプビルダーでBMXライダーのRyan Corrigan(ライアン コーリガン)は「自分のアイディアを実現できるんだ。たまに自分のアイディアが疑われるときもあるけどね」と言う。
そして、ランプビルダーは出来上がったパークを一番最初に乗れるという特典もある。
自分で作ったものは自分でテストするということだよね


日本で仕事はあるか?

日本でランプを作って商売にしている会社、人がいる。
これがどれぐらいの商売になっているかは分からないが、ランプ作りは立派な商売として成り立っているのだろう。

日本で高品質なランプを作る会社は以下です
RAMPSHOP
M's Ramp Lab Skate Park

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ジョーイ ガルシアとは最近Facebookで久々の再会をした。
僕がアメリカに行っているときから知っているのと、9年前にジョウイは日本にショーをするために来日している。
僕のジョーイに対する印象はBMXのスキルがとても高くて、スムーズでスタイリッシュなライディングをすることだ。
今回はインタビューをお願いしたら快諾をしてくれて、とてもラッキーだ。


Joey Garcia(ジョーイ ガルシア)の紹介

ジョーイはダートジャンパーとして活躍をしていた。
95年にX−Gamesで銅メダル、96年に金メダル、そして98年に銅メダルを獲得している。
ジョーイはスムーズでスタイルのあるライディングで良く知られている
それ以外は彼については僕はあまり知らないんだけど
詳しいことは彼のインタビューを読んでみることにしよう。

Paul Jones Zac Shawと Joey Garcia。イギリスからドイツへのロードトリップでの写真
joey04.jpg


Joey Garcia(ジョーイ ガルシア)のインタビュー

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今回のお仕事インタビューは大物ライダーでファンも多いChad DeGrootだ


Chad DeGrootの紹介

1993年からフラットランドのプロライダーとして大活躍をする
その時期にリリースされたビデオの1つが下のものだろう
当時のBMXアパレルブランドPoorBoyのリリースしたビデオだ

PoorBoy-500Miles

2004年からプロライダーだけでなくスケートパークを自ら作り経営をしていった
同時に彼のライディングはフラットランドだけでなく、パーク、ストリートへと幅を広げていった
2004年にリリースしたBaco 10のChadのセクションが下のものでパークライディングと彼の面白いことが大好きな性格が現れた映像になっている

Baco 10 section with Chad DeGroot

Baco 10 section with Chad DeGroot from chad degroot on Vimeo.

Chadについてのもっと詳しいことはここに書いてあるよ

Chad DeGrootと僕

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去年の8月にプロライダーたちのお仕事インタビューを始めてから11人をインタビューした
お仕事インタビューで僕が調べたかったことは、プロアスリートとして脚光を浴びて活躍していた人たちが、年齢を重ね30代後半、40代になったときにアスリートとして第1線から退いた後どうあるべきかということだ

アスリートとして活躍し、若い人たちの憧れの的であったが、現役を退くと普通の人になるのが、もったいないと思っている。
プロライダーを辞めてから数年後には、例えば「この経済誌に出ている○○って人は、昔、BMXのプロでチャンピオンだったんだよ!」と言われたい!一度でもプロライダーになった人はそう言われて欲しいというのが僕の想いだ


当初考えていたのアフター アスリートが素敵・かっこいいイメージは

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今回のお仕事インタビューはプロライダーとして活躍し、その後プロライダーとビジネスマンとして活躍しているMike Ardeleanだ

彼のライディングしている姿は下の映像であるので、ライディングが見たい方はどうぞ

Mike Ardelean(マイク アーデリン)の紹介

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最新のBMXシーンを世界に発信し続けている人がいる
今日はその張本人のStew Johnson(ステゥー ジョンソン) のインタビューだ

Stew Johnsonの紹介

テキサス在住でベジタリアン、BMXライダーでもあり、職業はBMXの映像作家
彼の作る映像はアメリカから発信され世界中に届けられる
性格はとっても温厚で落ち着いている男だ、さらに、困っているライダーを助けたりもする
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このブログのテーマの一つとしてある、アクション スポーツ マーケティングプロライダーのお仕事に関連する面白いデータが公開された
タイトル通りアクション スポーツ アスリートたちの長者番付だ
1位から10位を紹介します
みんなかなり稼いでますね

アクション スポーツ アスリートたちの長者番付

1. Tony Hawk(トニーホーム)

競技: スケートボード
年収: $1200万(約12億円)

99年に競技から引退したが、その後もトニーホークの名前を使った商品、トニーホークのブランドの販売で堂々の1位


2. Shaun White(ショーンホワイト)

競技: スケートボードとスノーボード
年収: $900万(約9億円)

夏と冬の両X-GAMESに出場するショーンホワイトはすでに10個の金メダルをX-GAMESで獲得し、06年冬季オリンピックでも優勝している。
去年にはショーン ホワイト スノーボーディングという彼のゲームまでリリースされている


3. Ryan Sheckler(ライアン シェクラー)

競技: スケートボード
年収: $500万(約5億円)

03年に13歳でプロスケーターになったライアン シェクラーは今やMTVでのTV番組”Life of Ryan”でティーンエイジャーの女子に大人気みたいだ
他、Oakley, Red Bull,Volcomを始めとするビックスポンサーがライアンには付いている

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このお仕事インタビューでは年齢が30歳以上の人たちが多いが、今回は20代前半の男性のインタビューだ
カナダのBMXメーカーのMacneil(マクニール)でデザイナーをやっているHarrison Boyce(ハリソン バイス)が仕事感について話してくれる

Harrison Boyce(ハリソン バイス)の紹介

カナダのBMXメーカーのMacneilのデザイナーとライダーとして活躍している
クリエイティビティー溢れるライダーだ
詳しいことはインタビューで彼自身が書いているので読んでみてください

下の映像はハリソンがNIKEのイベントで子供たちにステンシルで遊ぶこと、何か作ることを教えた様子の映像だ
このようにして楽しいこと、仕事になるかもしれないことを子供に伝えていくのは素敵なことだね

Nike MAKE SOMETHING workshop with HARRISON BOYCE from Glenn PP Milligan on Vimeo.

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Terrible Oneの経営者で超カリスマライダーのJoe Richの前半インタビューに引き続き後半をお届けします
今回は前半よりも深い内容になっています。楽しんでください
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photo by: John Povah

質問: 何が自分のビジネスを続けるためにやる気にさせるの?辛い時期を乗り越えられるぐらい What motivates you to keep running your business even going through hard times?

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このお仕事インタビューを始めた当初からインタビューを掲載したかったライダーの1人が今回のインタビューを受けてくれたJoe Rich
今回、彼のインタビューができてとても嬉しいし、Joeもたくさん返事をしてくれたので、2回に分けて掲載をする

Joe Richの紹介

昔から人気者でカリスマ的存在のライダーである
世界のBMXシーンでMat Hoffman, Jay Mironのように大会を中心に大活躍するメインストリーム ライダーではなく
どちらかというと、ビデオ、雑誌で活躍するライダーだ
でも、すっごく人気があるJoe Richが行う技、行動には多くの注目が集まる
そんな人気者のJoeはもう1人のカリスマ人気者ライダーのTaj Mihelichと2人で自転車メーカーを立ち上げた。その会社がTerrible One。略してT1言ったりもしている
今回のインタビューではT1のことも書いている

■2007年にEtniesよりリリースされたビデオ”Grounded”でのJoe Richの映像

Joe Richと僕の関係

僕がJoeと始めてあったのは1995年の夏、オクラホマ州で開催された大会で出会った
僕はJoeと会えて嬉しかったし、前評判ではとてもフレンドリーな人と聞いていた
さらに、僕はラッキーなことに彼と会う前に彼が僕をビデオを通して知っていたため、すぐに仲良く慣れた
その後も大会、イベント、メールを通して会っていた。
Joe Richが素敵なのは、ちょっとしたことでも深いことを言うんだ
今回のインタビューでも彼らしいことをたくさん答えてくれている
是非とも彼のインタビューを何度でも読んでみてください
joepoolside.jpg
photo by: Jessica Hildreth

Joe Richのお仕事インタビュー

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今までのアスリートのお仕事インタビューはアスリートの後に自分のビジネスを始めていたり、新たなお仕事領域を見つけてチャレンジしている人たちを紹介してきたが
今回はプロアスリートを卒業して、ピースフルなお父さんとなったライダーのインタビューだ

Ed Koenning(エド コーニング)の紹介と僕の関係

15年前にBMXのビデオマガジンが出たときからよくビデオで見かけていたライダーが何人かいる。
その中の1人にEd Koenning(エド コーニング)がいた。
彼は当時のトップライダーではないが、ビデオ、雑誌によく出てたライダーの1人だ
彼とは、僕が始めてアメリカの大会に出場しに行ったときに直接会い友達になってくれた
そして、15年後の今になり偶然Twitterでつながり、彼にインタビューのお願いをしたら快諾してくれた
Ed Koenningのコアのライディング スタイルはストリートだ
そんな彼のライディングが下の動画で見れる

■逆サイドのフィーブルグラインド
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Ed Koenning(エド コーニング)のお仕事インタビュー

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中学1年生のときから一緒にBMXに乗って遊んでいた友人がBMX・ピストのショップをオープンした
彼の実家の建物を建て直し、その1階をショップにしたんだ
ショップ名はDel Mar
ブログ
もあるので、よかったらチェックしてみてね

delmar01.jpg
店長の中田と僕

そんな幼馴染がショップを開いたから、どんな思いがあるのかを聞いてみた
以下に軽いインタビューを掲載するね

BMXショップを自ら開くということ

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プロスケーターでWebクリエーターの北島宗和のインタビュー前半に続く後半のインタビューです

怪我をきっかけにWebクリエーターになるべく勉強をしたところまでを前半でカバーしましたが
後半はもうちょっと突っ込んだ内容を宗くんが答えてくれた
宗くんの考え方、視点をかいま見ることができるんじゃないかな
お楽しみください


北島宗和のインタビュー後半

質問: 今までのお仕事の中で、『いい仕事した!』と思ったものはありますか?また、どのようなときにそう感じる?

まだまだ自分が100%納得がいく仕事ができたモノは残念ながらありません。
プロジェクトの進行にしても一人で進めるのがほとんどなので、スケジュールが押してしまったり、クオリティが悪くなってしまったり…と、まだまだスキル不足です。
今後のプロジェクトではチームで進めていきたいと考えてます。その方が確実に顧客にとって満足して頂けるモノ(納期・クオリティ)を提供できると思いますから。チーム編成についてはまだ模索中です…どなたかいませんか?
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Sun Dance Flowのクルーたち、右から2番目が北島宗和

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前回の荒畑”145”潤一のお仕事インタビューの次は同じくプロスケーターの北島宗和が協力してくれた!

数年前より仲良くしてくれている、プロスケーターの北島宗和(僕はムネ君と呼んでいる)がこのインタビューの主旨を理解して協力してくれたのがとても嬉しかった

北島宗和の紹介

アクションスポーツ界全てに共通することだが、メインストリームとアンダーグラウンドががある
メインストリームは大会、雑誌、TVなど表に出て活躍する
アンダーグラウンドは大会にはあまり出ないが雑誌、ビデオなどで活躍する
メインストリームが一番の目立つのは当たり前だがアンダーグラウンドで活躍しているアスリートがすっごく目立つ場合もよくある
アンダーグラウンドで活躍するアスリートが一番日の目を見るのがスケートボードだと僕は考える
そして、日本のスケートシーンでもビデオ、雑誌で活躍しているスケーターがいる
その一人が今回のインタビューに答えてくれた北島宗和だ
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先日、お送りした、荒畑”145”潤一のインタビュー前編の続きを公開します
今までのお仕事インタビューの中で非常に濃い内容になっていると僕は思う
前編ではプロスケーターとしての145を中心に読み取れましたが
後編では、ビジネスマンとして145を中心に話が展開しています
内容もどんどん深くなっているので楽しめると思うよ


荒畑”145”潤一のインタビュー後編

質問: プロスケーターでいながらも、どうしてビジネスを始めようと思ったの?

Lesqueはプロスケーター伊藤慎一とフィルマーの朝田コウジ、森川司と共に出資し立ち上げたんだ。
日本のスケートシーンに変化をもたらせたくて100%スケーターが経営するスケーターの為の会社を興し、俺達スケーターがやっている会社でも食べていけるという証とリアルなスケートを世の中に発信したいと言う同じ気持ちが四人にあって一致団結しビジネスを始めたんだ。
もちろん自分自身の将来の事も考えた決断だしこれから育っていくスケーターの将来の為にも新しい動きが必要なんだ。
更に自分達の会社を持てば何かと物事を発信していくのに利点が多いのも会社を始めた理由だね。
それに俺はずっとスケートに携わって生きていきたいし仲間達もそう思っているんだ。
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今までは海外のプロBMXライダーたちのインタビューを掲載してきたけど、ここで国内のアクションスポーツで長い間プロとして活躍し、今、新たなチャレンジをしているアスリート荒畑潤一にお仕事インタビューをしてみた

荒畑潤一通称”145”の紹介

95年に日本のプロクラスの大会で年間ランキング1位にそれから国内のスケートシーンで大活躍
145の活躍の場は大会、TV、雑誌、イベント、DVDなどと多岐に渡り
活躍の場は国内だけにとどまらず海外にもおよぶ
プロスケーターになるという自分の夢を実現させた、荒畑”145”潤一は数年前からスケートボードに乗るだけでなく、スケートボードを提供することも始めた。さらに07年にスケートカンパニー”Lesque”を立ち上げ、さらなるチャレンジをしている

彼のスケートの動画はこれ


荒畑”145”潤一と僕の関係

2003年ぐらい当時TV東京で放送されていた1080という番組に一緒に出演をした
番組ではライディングとトークがあり小日向しえちゃんの司会で和気藹々としたトークと熱いライディングをした

その後もショーで一緒にデモをしたりと会っていて、その都度いろいろ話したりしているんだ
今回もこのお仕事インタビューとうちでのホームパーティーに招待したら快諾してくれた。嬉しいね

では、引き続き145のお仕事インタビューを楽しんでね

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今回でBMXライダーのお仕事インタビュー4回目だ

4回目にして歴史上世界の頂点に立つBMXライダーのMat Hoffmanのインタビューを紹介できるのは光栄だ

Mat Hoffmanのことを知らない人のために軽く紹介させてね

Mat Hoffmanの紹介

BMXライダーとしてのMat Hoffman

彼が作った技・優勝した大会は数知れない
14歳でExpertクラスで大会に出場し、優勝!!
それから雑誌によく出没していた
17歳でプロライダーになると同時に最初の大会で優勝してしまう
それから彼の快進撃が始まる

ビジネスマンとしてのMat

 ・92年に自転車メーカー:Hoffman Bikesを作る現在、Hoffman BikesはBMX業界の中でも最も大きな自転車メーカーへと成長した

 ・大会シリーズを作り運営
  BSシリーズという大会を始め、後にX-GAMESのBMXを仕切ることになる
  
 ・91年にHoffman Promotionというショーのプロデューサーする会社を設立
  HoffmanPromotionは後にHSAとなる


Mat Hoffmanと僕の関係

Mat Hoffmanと最初に会ったときにJay Mironとも初対面だった94年だ
その後、僕がアメリカに遠征に行き、彼の主催する大会に出場し、ちょくちょく会っていた
Matは嬉しいことに僕のことを覚えてくれていて、チョクチョク話、メールをしていた
彼と僕の大きな共通点はお互いが怪我をたくさんしていたことだ
アメリカはスポーツ医学が発達しているため、ヒザの靭帯に関する相談は以前Matにしていた
そんな彼に今回インタビューをお願いしたら快く答えてくれたことはとても嬉しいし、光栄なことだ

Mat Hoffmanの歴史と彼が成し遂げたことはここにあるよ

Mat Hoffman
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少しずつ増えているBMXライダーのお仕事インタビューだけど

今回は前回と同様オーストラリア人ライダーでColony BikesのオーナーのClint Millerのインタビューです。

Clintと僕の関係
Clint Millerとは95年のオクラホマのBSコンテストにお互い参加している
実際に話すようになったのは、00年辺りに参戦していたAsian X-gamesで会ってからだ
Clintは前ブレーキを駆使したテクニカルなライディングを武器とした高度な技を安定的にするライダーだ
だからClintは大会で強いんだよね
そんな着実ライディングのClintは人としては温かいハートの持ち主で思いやりがある
僕は3年ばかりAsian X-gamesでのみ会っていた、七夕のような付き合いをClintとしていたが
Clintとはすごく仲良くなり、彼が日本に来たときには家に呼んで酒盛りをしたりもした
そんな彼が数年前か自転車メーカーを始めている。今回は彼の心の中を覗いてみよう

ClintMillar.jpg

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Jay Mironのお仕事インタビューに引き続き、世界で活躍するBMXプロライダーで一番の親友のColin Mackayがインタビューに答えてくれた

Colinと僕の出会いは1999年にX-GAMESの予選大会のX-Trialsで始めて会った
岡田”大将”一生と僕はX-GAMESに出場したく、お互いバラバラにアメリカのX-Trailsに参戦しにいった
大将は2つの大会に参戦、僕は1つ、1つ目の大会で大将とColinが出会う、この大会でColinはX-GAMESの出場権を得るんだけどね。2つ目の大会で僕も参戦!
Colinはオーストラリアから一人で来ていたためか、僕たちと一緒にいたんだ。
当時の彼はスポンサーは何もついていなかったが、99年のX-GAMESに出場するときには
スペシャライズドのスポンサーが付いていた。その後HUFFY、HAROなどのスポンサーを渡りプロライダーとして活躍していった
その後も、ColinとはWoodward、オーストラリア、日本、そして現在のGreenvilleの自宅などで会い続け、Colinと僕は一生付き合っていこうとしている仲になった。


Colinのことを知らない人のために彼がMTVで取材された映像を貼り付けておくね

今回、Colinはたくさん写真を送ってくれたから、写真と交えながらインタビューを楽しんでね

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BMXライダーだからできた仕事を先日書いたが、内容は日本に限った内容であった

これをきっかけに海外で活躍していたライダーでビジネスオーナーになった人
また、プロライダーと何か別のことやっている人をインタビューしてみたら何か面白いことが見えるのかと思った

早速、世界のBMXシーンに多大な影響と貢献をしてきた、僕の友達でスポンサーのJay Miron(ジェイ ミロン)に質問を投げたら返ってきたので掲載してみる

Jay Mironは89年から雑誌の表紙を飾るなど大活躍をしてきたスーパープロライダーだった
現在は自分でBMXに関連する企業を数社立ち上げてビジネスを行っている

僕がJay Mironを知ったのは18年ぐらい前で、15年前ではJay Mironは僕の憧れの存在だった
10年前~15年前のときのJay MironはBMXライダーとして誰にも止められないぐらいのトップライダーだった
その証拠の一つとしてJay Mironはダブルバックフリップなど30個以上の技を発明しているんだ
彼のBMXの履歴が23magにあるのでよかったらアクセスしてみてね


クリックして拡大画像を見る

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BMXライダーだからできたこんな仕事

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僕の友達、僕が行ったBMXをやってたからできた仕事を思い出すだけ書いてみます

BMX、アクションスポーツを一生懸命やっていて、ライダーとして食べていきたいと思うだろう
ライディングのみでもいいし、ライディングと何かを併せ持ったライダーとして世の中に価値提供をすることもできる
では、仮にその思いがかないライダーとして食べれるようになった
 年齢を重ねてライダーとしてやれる時期も短くなっていくため
しばらくして次考えることは、『次、何をしよう?』と思う
自立して生きていくためには収入を得続けなければいけない
以下の一覧は現役ライダーだからできること、現役ライダーでなくてもできることが混じっているが
何か、参考になったり、考えるきっかけになってくれたら嬉しい

■BMXライダーだからできたこんな仕事

自分以外の人


・TVCMに出演する

 -友人の大将、ウッチー、アトム君たちがCM出演を果たしている
  TVCM出演は一度はしてみたかった、BMXライダーとして世の中でアピールできる花形のお仕事ではないだろうか?
  一度でもいいからやってみたかったなぁ~(笑

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