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    <title>shoe-g.com 植山周志のぶっ飛びブログ</title>
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    <updated>2012-05-04T12:13:43Z</updated>
    <subtitle>BMXライダーとしてぶっ飛んでいる植山周志は、ビジネスマンとしてどこまでぶっ飛んでいけるか？</subtitle>
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    <title>ミニトマトでのドライトマトの作り方</title>
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    <published>2012-05-04T12:00:25Z</published>
    <updated>2012-05-04T12:13:43Z</updated>

    <summary>究極のブランドミニトマトを作っている宮崎太陽農園のミニトマトをたくさんいただいた...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="男の料理・食い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[究極のブランドミニトマトを作っている<a href="http://www.taiyounouen.jp/" target="_blank">宮崎太陽農園</a>のミニトマトをたくさんいただいたので、ドライトマト作りに挑戦してみた。

作り方はいたって簡単！下の3ステップです。
<strong>Step 1.　ミニトマトを半分に切る</strong>

<strong>Step 2.　干して乾燥</strong>
干しかごにミニトマトを並べてミニトマトがカラカラに乾くまで干す
　今回は4日間干してみた。
　干しかごは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0017P39DW/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=zendistrocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0017P39DW" target="_blank">キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 燻製干しかご25×25cm</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zendistrocom-22&l=as2&o=9&a=B0017P39DW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を使用

<strong>Step 3. 瓶に詰めて出来上がり</strong>
干したミニトマトを瓶につめてオリーブオイルに漬けて出来上がり

では、ステップ2から写真で紹介します。


<strong>1日干したミニトマト</strong>
<a href="/assets_c/2012/05/drytomato01-349.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/05/drytomato01-349.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/05/drytomato01-thumb-580x386-349.jpg" width="580" height="386" alt="drytomato01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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３月の天気がいいときに干したら一日でこのように乾燥した。
まだ、水分がたくさんあるのでまだまだ干す。
一番手前のトマトの中身を見るとまだまだ水分があることが分かるだろう。]]>
        <![CDATA[
<strong>3日間干したミニトマト</strong>
<a href="/assets_c/2012/05/drytomato02-352.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/05/drytomato02-352.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/05/drytomato02-thumb-580x386-352.jpg" width="580" height="386" alt="drytomato02.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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3日間干すと、さすがに水分が抜けてくるのが分かる。
1日干したミニトマトと比べて見ると違いが一目瞭然だ。
あと、もう少しかな〜と思いながら。雨に気をつけながら干し続ける


<strong>4日間干したミニトマト</strong>
<a href="/assets_c/2012/05/drytomato03-355.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/05/drytomato03-355.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/05/drytomato03-thumb-580x386-355.jpg" width="580" height="386" alt="drytomato03.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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3日干した後にミニトマトをひっくり返してトマトの皮を乾燥させるようにしてみた。
ここまでシワシワになれば充分乾燥したと判断して乾燥を終了させた。


<strong>オリーブオイルと一緒に瓶詰めして完成</strong>
<a href="/assets_c/2012/05/drytomato04-358.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/05/drytomato04-358.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/05/drytomato04-thumb-580x386-358.jpg" width="580" height="386" alt="drytomato04.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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干したミニトマトを瓶に詰めてオリーブオイルに付けたら出来上がり
冷蔵庫に入れて保存する。
ミニドライトマト大量に冷蔵庫にあると何かと便利です。


<h3>ドライトマトの味は？</h3>

そのまま食べてみても美味しく食べれる。
トマトの味が凝縮されていてジューシーなんです。



<h3>ドライトマトを何に使っているのか</h3>

<strong>パスタ</strong>
ベーコンとドライトマトだけのパスタを妻が作ってくれましたが、これが美味かった！
ベーコンは僕が<a href="/2012/01/8-1.html" target="_blank">燻製をした手作りベーコン</a>だから、すごく美味しい
パスタをドライトマトと一緒に食べるとドライトマトがすごくジューシーで美味しい！


<strong>サンドイッチ</strong>
毎朝のように我が家ではサンドイッチを朝食に食べている。
その中にドライトマトを入れると美味しさがさらに膨らむから最近のサンドイッチの定番の具になっている


上の2つのレシピのみ簡単に紹介したが、ドライトマトはいろいろな料理に使える便利な食材だという可能性を実感している。
また、僕だけでなく妻もドライトマトを作って、調理して食べることにはまってくれているみたいで嬉しい。


<h3>最後に</h3>

燻製料理を初めてから自分で調理することが増えてきた。
自分で作る料理を食べると、すごく注意深く味見をして改善点を探すようになった。
燻製料理、ドライトマトなど材料作りから始めるとなおさら、注意深く味見をする。
これを繰り返すと自分の舌が肥えてくるのだろうと思う。
もちろん、自分で初期段階から作った料理を食べるとすごく美味しく食べれて幸せを感じる。
レストランで美味しいものを食べるのも、もちろん美味しいのだが、自分で作った料理はより料理への愛を持って食べるためか凄く美味しいし、楽しい。
これはお金の問題ではなく、自分が料理にどれだけ深く関わり、うまく作れたかが重要なのだと思う。
料理を以前よりもするようになって人生を豊かにする術が1つ得たのではないかと思っている。
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    <title>iphone用イヤホン:NIXON THE WIRE MIC 3BUTTONを交換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/03/iphonenixon-the-wire-mic-3button.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17806</id>

    <published>2012-03-11T12:38:59Z</published>
    <updated>2012-03-11T13:34:21Z</updated>

    <summary>iphoneで使っているイヤホンが、僕の過酷な使い方によって相当痛めつけられたの...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="NIXON" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[iphoneで使っているイヤホンが、僕の過酷な使い方によって相当痛めつけられたので、そろそろ変え時だと思い、再度同じイヤホンを手に入れてしまった。
相当気に入ったので、同じ<a href="http://jp.nixonnow.com/headphones/the-wire-3-button-mic-H017.html" target="_blank">NIXON THE WIRE MIC 3BUTTON</a>で色違いにしてしまった。

下のように、左が今まで使っていたイヤホンで壊れているのが一目で分かるよね。これは、道路にイヤホンが落ちてしまい、僕が引きずり回したため、金属の部分が取れてしまったのだ。
さらに、ステッカーを貼っている部分は自転車のチェーンにケーブルが絡まって、ケーブルの外側が剥がれて中の銅線が見えている。
これぐらいイヤホンが痛めつけられたら取り替えてもいいよね？

<strong>左：今までの痛めつけられたイヤホンと右：新しい同じイヤホン</strong>
<a href="/assets_c/2012/03/nixonearphone01-326.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/03/nixonearphone01-326.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/03/nixonearphone01-thumb-580x386-326.jpg" width="580" height="386" alt="nixonearphone01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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このイヤホンの詳しいレビューは<a href="/2011/04/iphone4nixonthe-wire-mic-3button.html" target="_blank">iphone4用イヤホン:NIXONのTHE WIRE MIC 3BUTTONのレビュー</a>に書いたので、ここでは他のイヤホンと古いイアホンを聞き比べた感想を書きます。

Appleのインイア ヘッドフォンと僕も壊れかけたイヤホンを聞き比べてみた。




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        <![CDATA[
<strong>3ボタンで音楽、電話の再生、停止、そして、音楽の巻き戻しができる</strong>
<a href="/assets_c/2012/03/nixonearphone02-329.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/03/nixonearphone02-329.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/03/nixonearphone02-thumb-580x386-329.jpg" width="580" height="386" alt="nixonearphone02.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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<a href="http://store.apple.com/jp/product/MA850G/B?fnode=MTY1NDA1MA" target="_blank">Appleのイアイン　ヘッドホン</a>も素晴らしいイアホンだと思う。
友人が使っていたので、借りて僕のiphoneにつなげて聞き比べてみた。
キレイな音で高温の表現をキレイにするイヤホンだと感じた。
<a href="http://jp.nixonnow.com/headphones/the-wire-3-button-mic-H017.html" target="_blank">NIXON THE WIRE MIC 3BUTTON</a>は低温がしっかり聞こえるのと、同じボリュームでも音が大きいことが容易に聞き取れた。
<a href="http://jp.nixonnow.com/headphones/the-wire-3-button-mic-H017.html" target="_blank">NIXON THE WIRE MIC 3BUTTON</a>のほうが使っているゲーブルの抵抗が低い良質なものを使っているのかなと僕は想像した。


<strong>便利なイヤホンケーブルのクリップ</strong>
<a href="/assets_c/2012/03/nixonearphone03-332.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/03/nixonearphone03-332.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/03/nixonearphone03-thumb-580x386-332.jpg" width="580" height="386" alt="nixonearphone03.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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前に使っていた、同じイヤホンと音を聞き比べてみたら、Appleのイアイン　ヘッドフォン同様に新しいイヤホンが低温がガンガン出ていて、音もクリアだった。
イヤホンは使っていると低温に弱くなり、音のクリアさが減るみたいだ。
それとも、僕があまりにも激しくイヤホンを痛めつけていたから音質が低下したのかな？
とにかくイヤホンが新しくなって音質が良くなったのはとても嬉しい。



<h3>最後に</h3>

今回、同じイヤホンを乗り換えたが音質が違うことに正直驚いた。
僕はイヤホンは使っている音が変わっていくものだとは思わなかったが、もしかしてそういう特性の製品なのかもしれない。
1つ面白い疑問と気付きを今回の機会で得ることができた。



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    <title>Facebookを動かしている5つの名言　マーク　ザッカーバーグの手紙より</title>
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    <published>2012-03-07T06:45:26Z</published>
    <updated>2012-03-07T07:46:29Z</updated>

    <summary>Facebook CEOのマーク　ザッカーバーグの手紙&quot;Mark Zuckerb...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
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        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[Facebook CEOのマーク　ザッカーバーグの手紙"<a href="http://finance.yahoo.com/news/mark-zuckerberg%E2%80%99s-ipo-letter--why-facebook-exists.html" target="_blank">Mark Zuckerberg's IPO Letter: Why Facebook Exists</a>"の中に痺れる名言がたくさんあったので、その中で5つほど抜き出して紹介します。


<img alt="MarkZuckerberg.jpg" src="/images/MarkZuckerberg.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" />


<h3>1. "Focus on Impact"（インパクトに集中しろ）</h3>

もし、仕事で最大のインパクトを与えたければ、最良の方法はいつも最重要課題を解決することに集中し続けることだ。
簡単のように聞こえるだろうが、多くの企業はあまりうまくできておらず、多くの時間を無駄にしている。
Facebookでは全員が最重要課題を探すことが得意になってくれることを望んでいる。


]]>
        <![CDATA[

<h3>2. "Done is better than perfect" （完璧な製品を作るよりも早く仕上げろ）</h3>

ハッカーは長期間に渡って最高のサービスを作るために、早くサービスリリースをし、細かな修正、改善を繰り返して最高のサービスに近づけていく。
だから最初から完璧を目指すことはしない。

システムによっては、サービスを開始するまでに完璧な状態に仕上げようとするケースもあるが、スピードと市場の反応を見ながら改善していくというのが、結果的に早く多くのユーザーが使うサービス構築に結びつくということなのだろう。



<h3>3. "Code wins arguments."（作ったもん勝ちだ）</h3>

ハッキングとは自ら手を動かすことで自らスキルアップしていくことだ。
だから何日も新しいアイディア、構築方法について話しあうのではなく、ハッカーは先にプロトタイプを作ってしまう。
そして、プログラム、サービスが動いているところを見る。
議論することよりも作ってしまうのだ。
 
Guy KawasakiもEnchantmentの講演で「プロトタイプを早く作れ」と言ってました。
Googleもまず新サービスのプロトタイプを作ってから話しをするみたいですね。
僕はアイディアには、価値が無いと思っています。重要なことはアイディアを実行に移して、形にすることだと思います。
だから、アイディアがあるのなら、プロトタイプを作ってしまうのがいいということですね。
 
 

<h3>4. "Move fast and break things." （早く動け、壊せ）</h3>

早く動くことで、多くの物が作れ、早く学ぶことができる。
早く物を作ると壊れることがでてくる。
だから、もし何も壊さずに物を作っていたら、あなたは充分早く作っていないということが考えられる。


<h3>5. "The riskiest thing is to take no risks."（リスクを取らないことが一番のリスクだ）</h3>

素晴らしい物を作ることはリスクを取っている行動だ。
これは簡単なことではなく、多くの企業は行うべき大胆な選択ができない大きな理由の一つだ。
しかし、変化の早い世界にいると、リスクを取らないと確実に失敗する。
だから、リスクを取らないことが一番のリスクになる。



<h3>おまけ</h3>

<strong>we don't build services to make money; we make money to build better services.
お金儲けのためにサービスを作っているのではなく、良いサービスを作るためにお金儲けをしている。</strong>



<h3>最後に</h3>

まとめると、大きな問題を探して、その問題解決に集中すること
そして、新しいことを作ることということでしょうか。

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    <title>人生を変える重要なこと3つ</title>
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    <published>2012-03-01T10:45:59Z</published>
    <updated>2012-03-05T05:44:26Z</updated>

    <summary>この6年間で人生が変わったと思える出来事が3つほどあった。 どれも、物理的、金銭...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
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    </author>
    
        <category term="My Life/私生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="考え方・見方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[この6年間で人生が変わったと思える出来事が3つほどあった。
どれも、物理的、金銭的に何かが変わったというこではなく、僕の頭、心の中が変わったことで、僕が勝手に人生が変わったと感じている。
しかし、頭、心の中が変わることが全てのスタートだと思う。
なぜなら、自分の頭、心が変われば、思考、物事の捉え方が変わるから、日々の習慣が変わる。
よって仕事、プライベートでのアウトプットも変わるからゆくゆくは人間関係、仕事内容、経済的要素、そして人生が変わってくるのだと思う。

<img alt="evolution.jpg" src="/images/evolution.jpg" width="600" height="219" class="mt-image-none" style="" />

では、僕の人生を変えた3つの出来事と大事だと思うポイントを紹介します。

<h3>僕の人生を変えた3つの出来事</h3>

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        <![CDATA[<strong>1. ミッションステートメントを作った</strong>
ミッションステートメントとは、一言で言うと自分の憲法。
2006年に７つの習慣の手帳を買って、その中にあるミションステートメントの作成ガイドラインに従って3ヶ月かけて作った。
ミッションステートメントを作ったことで自分が以前よりもしっかりとした価値観、行動規範を持つことができた。
このことで、自分の心の線が一本通った感じがした。
それから、素敵なマンションに引っ越し、以前よりも自転車に乗りまくる週末の時間を勉強に当てるようにした。さらに現在の妻となる女性と出会うという素晴らしい出来事が続いていった。

<strong>2. 大学院に入学し、さらに勉強</strong>
2つ目は2008年に大学院入学し、2011年の卒業までの一連の勉強と体験で多くのことを学び人生が変わったと確信している。
大学院では、マーケティング、会計、ファイナンス、組織行動、リーダーシップを中心にさまざま学んだ。とにかく自分の頭で考えることをしこたま訓練させられた。
その結果、入学前と比べて飛躍的に広い視野、さまざまな視点、複数の視座で物事を少し考えられるようになった。これだけでも、僕にとっては大きな成果で、人生が大きく変わったと思っている。
これ以外に大学院を卒業して分かったことは下の3つのことがある。
<ol>
	<li>もっと勉強しなければいけないことが分かった</li>
	<li>素晴らしい仲間ができた</li>
	<li>価値あるアウトプットをし続けるといいことが起きる</li>
</ol>

大学院に通学して、日々勉強したことで、仕事での成果が大きく変わった。お客さんからの信頼も増したと感じて、リピートで依頼が来ることも増えた。
そして、自分の仕事の範囲も広がり、昔のお客さんからコンサルティングの依頼もいただけた。
さらには、大学院でEXCEL, プレゼンなどのレクチャーセッションも勝手にやるようになった。
資料はスライドシェアで見れるようにしているので、興味ある方<a href="http://www.slideshare.net/shoegueyama/presentations" target="_blank">こちら</a>からどうぞ



<strong>3. 日々瞑想するようになった</strong>
3つ目は2011年4月に瞑想を習慣化させたことだ。瞑想を毎朝のように行ったことで人生の流れが変わったと感じている。
理由を論理的に説明はできないのだが、心の落ち着きぐあいが違う。
さらに、朝起きて瞑想するのが僕にとって楽しみになり、大事な時間になっている。
瞑想では、自分の頭と心を空にしなければいけないだろうが、このときに悩み事などのいい答えとか、いいアイディアがポッと出てくることがよくある。
あとは、集中力の増すためのいいトレーニングにもなると思う。
瞑想をして得た短期的で分かりやすい成果としては、TOEICで915点取れたことだろう。
以前書いたエントリー「<a href="/2011/06/toeic9154.html" target="_blank">TOEIC915点取った僕の学習法4つ+α</a>」の中の学習法の1つに瞑想をすることを書いているぐらい僕にはインパクトがあった。
さらには、瞑想をしてから人生がさらにいい方向に進んだと実感した。
これをどう続けるかは次の課題なんだけどね。



これら3つのことを通じて、僕が思う大事なポイントを書いてみます。


<h3>自分の人生を変える重要なこと3つ</h3>

<strong>1. 学ぼうとする姿勢</strong>
人として今よりも多くの価値提供をするためには、知力、体力、技術力が必要だ。
同じ時間でこれらの全て総合した出力を上げるのなら
知力を上げることがキーになる。体力は年を取ると同時に減っていく。技術力は勉強、経験を重ねて得るものだ。そして、知力は勉強、経験などが元のとなる。
効率的に年をとっても自分の総合出力を増やすポイントは知力を上げることだろう。
そのためには、学び続けることが重要。
学ぶことは、机に向かって本を読むことだけではない。
人と話をすること。何かやったことないことにチャレンジすること、映画を見ることも知力向上に結びつくだろう。


<strong>2. 誠意</strong>
稲盛さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763195433/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763195433" target="_blank">生き方―人間として一番大切なこと</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=as2&o=9&a=4763195433" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」にも書いてある下の人生・仕事の方程式

人生・仕事の結果＝考え方×熱意×能力

この中にある「考え方」の中に「誠意」があるのだと思う。
稲盛さんの人生の方程式では、「考え方」が悪いと、いくら「熱意」、「能力」が高くても、総合的に悪くなってしまう。
だから、「考え方」を構成する「誠意」「誠実」を大事にすることは自分で人生を変えるために大事な1つのことだと思う。


<strong>3. やり遂げる意志</strong>
人生を変えるためには、何かをアウトプットすることが重要だと思う。
または、仕事・プライベートで起きた困難を乗り越えなければいけない。
すぐにやらなくてもいいことは、伸ばし伸ばしにして結局やらないということはあるだろう。
または、辛いことを乗り越えなければいけないときもあるだろう。
これらのことで成果を出すのが「やり遂げる意志」だ。
各自が持っている「やり遂げる意志」の力の量も人それぞれだ。
でも、やりたいけど、今までの自分ならやらないことをやり遂げてみる。
例えば、ブログを書きたいけど、ブログエントリーを2本書いてから続かなくなっちゃった。
だから、3本目、4本目を書いてみる。そして、月に2本書いてみると目標を決める。そして、目標の達成具合を見る仕組みを作るなどする。


これらの3つのことが自分の人生を自分で変えるために大事なことだと思うんです。
もちろん他には大事なことはたくさんあります。
全て出すときりがないので3つに絞ってみました。
お役に立つことがあったら嬉しいな
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    <title>ゆずりばみたいなサービスが普及すると日本ってもっと素敵になるんだろうな</title>
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    <published>2012-02-19T22:00:24Z</published>
    <updated>2012-02-19T23:04:40Z</updated>

    <summary>去年のネスレの揖斐さんにネスレゆずりばについて説明をしていただいた。 ゆずりばと...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[去年のネスレの揖斐さんに<a href="http://nestle.yuzuriba.jp/" target="_blank">ネスレゆずりば</a>について説明をしていただいた。

ゆずりばとは、自分が不必要になったもの、必要な人に無料でゆずる仕組みを提供しているWebサービスだ。
<a href="http://nestle.yuzuriba.jp/" target="_blank">ネスレゆずりば
<img alt="yuzuriba.jpg" src="/images/yuzuriba.jpg" width="580" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a>


揖斐さんが企画をし、実現させたサイトで、このサイトで企業にとって利益につながるビジネスモデルがあるかと言うと、まったく無い。
自分の物で不必要なものを出品し、近くで欲しい人がいたら、欲しい人から連絡が来てそれを渡す。
ユニークなところは地域別に出品が分かれているところだろう。
物を渡すのに、直接渡せたら送料もいらないという配慮だと揖斐さんが話していた。

]]>
        <![CDATA[このサービスは一目で出品者と受け取る人の両者にメリットを提供するサービスということが分かるだろう。
出品者は、いらなくなった物を捨てずに誰かに使ってもらえる。これは心にいいよね。
受け取る人は新たに買わなくても必要な物が手に入る。これは経済的にも心的にも嬉しいね。
いわばリサイクルショップからお金儲けの部分を省いた神様のようなサービスだ。

通常、不必要な物を処分したいのなら捨てるか、BookOff、HardOffなどのリサイクルショップに売るか、Yahoo!オークションに出品するだろう。
しかし、不必要な物を必要な人に無料で提供するという仏心を持つことができるのが<a href="http://nestle.yuzuriba.jp/" target="_blank">「ゆずりば」</a>だろう。

だから、このサービスが流行ったら、それは仏のような心を持った人たちがすごく多いということなのではないかと僕は思う。
だから、<a href="http://nestle.yuzuriba.jp/" target="_blank">「ゆずりば」</a>が流行るような国に日本はなって欲しい。
お互いを助け合うことをする日本だから成り立つと思うし、さらにこのようないい想い、行動、文化は広がってほしい。
そしてら、素敵だよね。
世界から見たら日本人は非常にモラルが高く、秩序のある社会を形成していると思われているだろう。
だからと言って現状維持でいいはずはないよね。
だから、もしかして揖斐さんはより良い世界を作りたいという想いを込めて<a href="http://nestle.yuzuriba.jp/" target="_blank">「ゆずりば」</a>を作ったのかなと僕は思うんだ。

いろいろと無責任に好き放題書いてみましたが、僕が感じたことを書いてみました。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供にスポーツ指導するなら、楽しさを教えるのがいい理由3つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/02/post-539.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17708</id>

    <published>2012-02-16T00:30:26Z</published>
    <updated>2012-02-16T01:18:14Z</updated>

    <summary>週末に3歳の娘とプールに行って遊んでいると、横でお父さんと8歳ぐらいの息子が水泳...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="うまくなる練習時の気持ちと言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="まじめネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[週末に3歳の娘とプールに行って遊んでいると、横でお父さんと8歳ぐらいの息子が水泳を練習していた。
お父さんは息子に「片足が弱い！」「もっと早く！」などと激を飛ばしていた。
その親子の関係、練習をするに至った前提など僕はまったく分からないので、僕がジャッジすることはできないが
僕なら、もっと楽しいアドバイスを出しながら練習をサポートしたいなと思っていた。
そのほうが子供の上達が早いだろうし、精神的にも良いからだと思う単純に思う。
その後さらに考えてみると下の3つの理由で親としては子供に楽しさを感じさせることをしたほうがいいと思う。

<big><strong>スパルタでなく、スポーツの楽しさを理解させる指導がいい理由</strong></big>
<strong><ol>
	<li>楽しいときが一番エネルギーが出る</li>
	<li>指導するほうは良い部分にスポットライトを当てるほうが人は変わる</li>
	<li>ムチばかり打つことで心を鍛えるということに疑問</li>
</ol></strong>


<img alt="kidswim.jpg" src="/images/kidswim.jpg" width="400" height="264" class="mt-image-none" style="" />
Photo: Worakit Sirijinda

たぶん、スポーツは辛いことを我慢して上手くなると思うのが「巨人の星」精神だろう。
しかし、別の道もある。それはスポーツをすることを心から楽しみ、子供が自発的にどんどん練習するようになることだ。
こうすることで子供は上達する楽しさを覚えるのだと思う。
脳の中ではエンドロフィンが分泌され、どんどん能力が覚醒させることが予想される。

もし、星飛雄馬の父親がスパルタ根性系のお父さんでなく、楽しさを教えるアプローチをしていたら、星飛雄馬はどんな選手になっていたのだろうか？
それは分からないが、マンガ「巨人の星」がもっとメローな今時なマンガになっていたのでしょうね。

では、3つの理由をもう少し詳しく解説してみます。

]]>
        <![CDATA[

<h3>1. 楽しいときが一番エネルギーが出る</h3>

自分の経験談だが、力を入れて「やるぞ〜！！」と思うときよりも楽しみながら一生懸命スポーツ、仕事に打ち込んでいるほうがいいパフォーマンスができる。

僕がBMXのプロライダーとして現役だったとき、日本で3回連続優勝することが結構あった。しかし4回連続優勝することがなかった。
あるとき、それまで出ていた大会3回を連続優勝していたときに、次の大会の決勝直前でふとこんなことを思った。「この大会に勝ったら4回連続優勝だ、そしたら今まで初めてだな」
そしたら、決勝のときのライディングはボロボロのダメダメで結果3位で終った。
結果を気にして、体に力が入って、驚くぐらいダメなライディングしかできなかったのだ。
そこで、大会後に「俺は何のためにBMXをやっているんだろう？」と自問したところ「楽しむためだよね。それはBMXを始めた小学校6年のときからそうだよね」と再確認した。
それから次の大会からは、結果は二の次で楽しく乗ることを第一の目的にした。
そしたら、それから7回連続優勝するという結果になった。
僕がそこで学んだことは人は楽しんでいるときに一番いいパフォーマンスをするということだ。



<h3>2. 指導する側は相手の良い部分にスポットライトを当てるほうが相手が変わる</h3>

<a href="/2011/03/switchhow-to-make-chage-when-change-is-hard.html" target="_blank">人を動かすための3つのポイント</a>の1つ目のポイントとして書いたが、人を動かすための鉄則の1つとして得意な部分、良い部分にスポットライトを当てるというのがある。
人には強みと弱みがあるが、強みにフォーカスして、その強みをガンガン伸ばすことで、すごく突出した存在になることができる。突出した存在になったら弱みも隠れるんじゃないか？！
子供のスポーツ指導も同様にいい部分をどれだけ引き出すかが、指導する側の手腕だろう。
そして、指導される子供も得意な部分に気づかされ褒められたほうが、練習が楽しくなり一生懸命やることはほぼ間違いない。
さらに大事なことは子供の可能性を見いだしてあげることになるため、子供はさらに成長しようとする意欲が湧いてくると思うんだ。
この意欲を育てることがとても大事なのではないだろうか？！
そのために良い部分にスポットライトを当てるのが鉄則だろう。



<h3>3. ムチばかり打つことで心を鍛えるということに疑問</h3>

叱咤激励することで精神的に強くなると思う人も多いだろう。それは完全に否定はしないが、
まだ精神的に強くない子供のスポーツ指導でスパルタみたいにするのは部活のコーチ、先輩ぐらいでいいかなと思う。
まだ、子供が小さいときは子供が自分の可能性を見出すこと、子供も自分はやればできるんだという成功体験をさせることが重要なのではないだろうか？
僕は子供教育の専門家ではないのだが、このほうがいいと思うんだ。
星飛雄馬のような厳しい世界は中学生以降で学校などで味わうだろう。
親が子供の一番の理解者になることが大事なのではないだろうか？
だから、ムチを打つのではなく、子供の可能性を見出し、内発的なモチベーションが湧くことに頭を使うのが親として大事なことだと思う。
なんて、言って自分はできているのかというと、勉強中です。



<h3>最後に</h3>

3つばかりスポーツを学ぶ・指導するなら楽しさを重視するのがいいという根拠を書いたが、これは子供に教えるときだけでなく、自分がスポーツ上達したいときの当てはまると思うことだと思っている。
もしかしたら仕事でも言えることかもね。
仕事をいやいややるのか、心から楽しむのかでは成果と仕事している本人の心の負担は雲泥の差だろうね。
では、どうやって仕事を楽しくできるのかということは大事なテーマになっていくね。
それはおいおい考えて、まとまったら書いてみます。
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>財布を自分で金属ハトメをつけてアップグレード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/02/post-540.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17757</id>

    <published>2012-02-13T00:30:15Z</published>
    <updated>2012-02-13T05:37:09Z</updated>

    <summary>2012年になって財布を新しくしたと先日報告しましたが、財布に穴をあけて鍵を取り...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="インテリア・家具・ガジェットなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[2012年になって<a href="/2012/01/-nixon.html" target="_blank">財布を新しくしたと先日報告</a>しましたが、財布に穴をあけて鍵を取り付けたため課題として下の写真のようにキーホルダーを通す穴が皮そのままなので、そのうち皮が削れたり、裂けていくことが予想される。
これでは、せっかくのお気に入りの<a href="http://jp.nixonnow.com/softgoods/mens/wallets/" target="_blank">NIXONの財布</a>と<a href="http://jp.nixonnow.com/softgoods/mens/accessories/" target="_blank">キーホルダー</a>の組み合わせの寿命が短くなってしまう！

<strong>加工前の財布</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome01-262.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome01-262.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome01-thumb-580x386-262.jpg" width="580" height="386" alt="hatome01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>

そして、Facebookで親切な友達がハトメを裁縫屋さんで買えば大丈夫だと教えてくれた。
ということで、ハトメを買って、取り付けてみたら下の写真のように財布の気になる部分がバッチリ解決した！
しかも、素人が加工したとは思えない仕上がりになった。]]>
        <![CDATA[<strong>ハトメを取り付けた財布</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome02-265.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome02-265.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome02-thumb-580x386-265.jpg" width="580" height="386" alt="hatome02.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>

僕はハトメを<a href="http://www.cottonfield.co.jp/" target="_blank">Cotton Field</a>という裁縫屋さんで買ったが、Amazonでも下と同じものが売っている。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VEIJQ6/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=zendistrocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001VEIJQ6" target="_blank">カネエム ハトメ・5mm(302ニッケル)
<img src="/assets_c/2012/02/hatome03-thumb-580x386-268.jpg" width="580" height="386" alt="hatome03.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックしてAmazonで見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zendistrocom-22&l=as2&o=9&a=B001VEIJQ6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

このハトメセットには、金具のハトメと取り付け器具もついているから、あとはハンマーがあれば大丈夫！

<strong>付属の取り付け器具</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome04-271.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome04-271.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome04-thumb-580x386-271.jpg" width="580" height="386" alt="hatome04.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>
家庭でたまに使うぐらいなら、この金具1つ1つ取りつける作業で充分だ。
たくさん、取りつけるのならもう下の器具を買うことで作業効率が上がるだろう。
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043TKPLI/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0043TKPLI">ファミリーツール(FAMILY TOOL) ハトメパンチ 5mm ポンチ付 アルミ製ハトメ付 64-1A</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=as2&o=9&a=B0043TKPLI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


僕が行った最初の作業は、まずハトメを通す穴を財布に開けることだ。
ハトメ用穴の器具を取り付ける部分に当ててハンマーで叩けばOK!
作業する場所はまな板の上にした。まな板なら多少、跡がついてもいいだろうと思ってね。

<strong>ハトメを付ける穴を開ける</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome05-274.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome05-274.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome05-thumb-580x386-274.jpg" width="580" height="386" alt="hatome05.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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ハンマーでトントンとすれば下の写真のように空く

<strong>ハトメ用の穴は簡単に空く</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome06-277.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome06-277.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome06-thumb-580x386-277.jpg" width="580" height="386" alt="hatome06.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>

次にハトメを裏用と表用を置いて、取り付けようの器具を当てる

<strong>これからハトメ取り付け</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome07-280.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome07-280.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome07-thumb-580x386-280.jpg" width="580" height="386" alt="hatome07.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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ハンマーで強めにまっすぐゴンゴン叩けば下のように出来上がる！

<strong>ハトメ取り付け後の表側</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome08-283.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome08-283.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome08-thumb-580x386-283.jpg" width="580" height="386" alt="hatome08.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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<strong>ハトメ取り付け後の裏側</strong>
<a href="/assets_c/2012/02/hatome09-286.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/02/hatome09-286.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/02/hatome09-thumb-580x386-286.jpg" width="580" height="386" alt="hatome09.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>

素人の僕でも簡単にここまでできるのが嬉しい。
今回のプチ革細工がきっかけで革細工にはハマルとは思えないんだけど、楽しい。
妻に取り付けたハトメを自慢したら、「あ！これは娘が幼稚園で使うタオルを加工するときにいいかも！」ということで僕の財布をアップグレード以上の効果があったようだ。
低価格でできるが普段のやらないことだから、新しい気付き、発見が得られたから嬉しい。
小さいことでも何かにチャレンジしてみるというのはいいことだななんて思いました。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>All the way: 行くところまで行く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/02/all-the-way.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17716</id>

    <published>2012-02-08T10:30:59Z</published>
    <updated>2012-02-08T11:25:16Z</updated>

    <summary>僕の友達でBMXの世界的なプロライダーでMacneil BMXと10 pack ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="教室で習えない英語講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[僕の友達でBMXの世界的なプロライダーで<a href="http://www.macneilbmx.com/">Macneil BMX</a>と<a href="http://tenpackbmx.com/">10 pack distribution</a>の2社を立ち上げたJay MironがFacebookで下のことをつぶやいていた。

<blockquote>

Everything in my life seems to be all the way or nothing. All the time. Even when I'm trying to chill. I like it that way, most of the time.

<strong>訳：</strong>
自分はいつもとことんやるか、やらないかの両極端だ。
自分がリラックスしているときでも、ほとんどの時はそうするのが好きなんだ。

</blockquote>

この中の<strong>"all the way"</strong>という表現を是非とも共有したく、エントリーを書いてます。
本題とはずれますがJay Mironの昔のBMXの映像も下に貼り付けます。彼は僕の憧れで、かつ友達にもなったので非常に嬉しい存在だな。

<strong>Jay Mironの昔の映像</strong>
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/AL2jZ0aZWEE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

では、本題に戻って<strong>All the way</strong>と1つとってもいろんな意味と使い方があるんです。]]>
        <![CDATA[<blockquote>

<strong>All the way もいろいろな意味</strong>

<strong>意味：</strong> とことん、行くところまで行く
<strong>例文：</strong>　Let's go all the way unless you can't.
<strong>訳：</strong>　できない限り、とことんやろうぜ！

<strong>意味：</strong> エッチする
<strong>例文：</strong>　Did you go all the way with Jesse last night?
<strong>訳：</strong>　昨晩、ジェシーとやったの？

<strong>意味：</strong> ゴールに
<strong>例文：</strong>　She climb to the top of the food chain in the corporation all the way.
<strong>訳：</strong>　彼女は会社の頂上まで登りつめたよ。

<strong>意味：</strong> はるばる、わざわざ
<strong>例文：</strong>　He came all the way from Brazil to Tokyo.
<strong>訳：</strong>　彼はブラジルから東京まではるばる来たんだよ

<strong>意味：</strong> ずっと
<strong>例文：</strong>　I drove all the way back home for 12 hours.
<strong>訳：</strong>　俺は、家まで12時間ずっと運転したんだよ
</blockquote>


All the way1つとってもいろんな使い方と意味があるのに驚きませんか？
でも、裏を返せば好き、自由に使える表現かもしれないので覚えておくと便利だと思います。
英語で言いたいことを表現できるようになる近道として、get,take,pullなどのいろんな意味と使い方がある動詞を使いこなすことが大事なんだと最近思うんですよね。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はてなブックマークが1000を超えました。ありがとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/02/1000.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17719</id>

    <published>2012-02-02T11:25:41Z</published>
    <updated>2012-02-02T12:15:59Z</updated>

    <summary>ぶっ飛びブログをご覧いただいている皆様、先週このブログのはてなブックマーク数が1...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[ぶっ飛びブログをご覧いただいている皆様、先週このブログのはてなブックマーク数が1000を超えました。
これもひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

本ブログで一番人気のエントリーははてブ数も一番多くい<a href="/2010/04/post-506.html">嫌いな人に対しての対処法５ステップ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2010/04/post-506.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script>です。


その他に新しめで5はてブ以上されている人気の10エントリーは下です。

<ol>
	<li><a href="/2012/01/5-1.html">賢く思われる話し方6つのコツ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2012/01/5-1.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/07/1-1.html">1分で印象に残る自己紹介の作り方</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/07/1-1.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/06/toeic9154.html">TOEIC915点取った僕の学習法4つ+α</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/06/toeic9154.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/05/2guy-kawasaki.html">効果的なプレゼン作りに役立つ構成方法2つ-Guy Kawasakiから学ぶ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/05/2guy-kawasaki.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/05/6made-to-stick.html">凄いアイディアの6つの条件</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/05/6made-to-stick.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/03/tips-to-concentrate-on-your-job.html">仕事を集中するためのコツ8つ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/03/tips-to-concentrate-on-your-job.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/01/how-blog-spreads-by-social-media.html">ソーシャルメディアでアクセスを増えす5つのステップ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/01/how-blog-spreads-by-social-media.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2011/01/post-517.html">頭のリミッターに切り方</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2011/01/post-517.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2010/10/4-3.html">考え方を変えるための4ステップ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2010/10/4-3.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
	<li><a href="/2010/09/post-513.html">交渉前に準備する４つのこと</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.shoe-g.com/2010/09/post-513.html" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></li>
</ol>


僕のブログ記事の得意技はKnow-Howネタだと思っています。
何かを分析して、自分なりのコツ、法則を見つけ出したものだったり、
海外の講演、ネタを和訳したものだったり、本を読んで書いてあったこと要約して書いてますね。
こんなブログネタを書いていて、自分の分析力、ネタ力が鍛えられたのではないかと思う。
4，5年前は今、書いているブログネタを考えられ思考回路を僕は持っていなかった。
だから、この4，5年で頭の中が変わったのを改めて自分の中で実感している。

ということは、この先も思考回路をさらに向上させることができるのだろう。
そう思うとこれからが楽しみで、ワクワクする。
INPUT、THINK、OUTPUTをぐるぐる繰り返すことを加速させて、思考回路を進化させよっと。

このブログを読んでくださっているあなたと一緒に進化していきましょう。
これからもこのぶっ飛ぶブログをどうぞよろしくお願いします。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>財布をシンプルに薄くしてみた：よりシンプルライフへ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/01/-nixon.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17685</id>

    <published>2012-01-20T00:30:25Z</published>
    <updated>2012-01-20T01:26:18Z</updated>

    <summary>年が変わり財布をリニューアルしたついでに、財布の中をシンプルにすることに挑戦した...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="NIXON" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インテリア・家具・ガジェットなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[年が変わり財布をリニューアルしたついでに、財布の中をシンプルにすることに挑戦した。
なぜかというと財布に無駄な物がたくさん入れているのを変えたくなったからだ。
財布が薄くシンプルになれば気持ちいいのではないかと思ったんだ。

今回の財布は厚めの本革を使った<a href="http://jp.nixonnow.com/softgoods/mens/wallets/">NIXONの財布</a>だ。
そして、今まで使っていた財布は鍵を付ける部分があったので、<a href="http://jp.nixonnow.com/softgoods/mens/accessories/">NIXONのキーホルダー</a>を財布に穴をあけて付けてみた。
これで財布と鍵をまとめてポケットに入れることができる。
そんな財布の写真が下だ。

<strong>財布と鍵を一緒にした僕の新NIXONの財布</strong>
<a href="/assets_c/2012/01/nixonwallet01-242.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/01/nixonwallet01-242.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/01/nixonwallet01-thumb-580x386-242.jpg" width="580" height="386" alt="nixonwallet01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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実は財布と鍵を一緒にするために鍵の数を減らしたのだ。
それまで持っていた鍵は下の3本だ]]>
        <![CDATA[<ol>
	<li>自宅の鍵</li>
	<li>自転車の鍵</li>
	<li>実家の鍵</li>
</ol>

それを<strong>自宅の鍵1本</strong>にした。
自転車の鍵は暗証番号を合わせるダイヤル式にし、実家の鍵は毎日使わないから返した。
これで、今まで出かけるときにポケットに入れるべきものが1つ減った。

実は数年前までは下の4つの物をポケットに入れていた

<ol>
	<li>財布</li>
	<li>携帯電話</li>
	<li>ipod</li>
	<li>鍵</li>
</ol>

それが、携帯電話をiphoneに変え、財布と鍵を一緒にしたことで下の2つに減ったため忘れ物をする可能性が減った。

<ol>
	<li>iphone</li>
	<li>財布</li>
</ol>


次は財布を薄くシンプルにしようと思い、財布を変えると同時に行ってみた。
財布をシンプルにするには、財布に入れるものを減らすのが一番だ。
そこで下のものを財布には入れないようにした。

<strong>財布に入れないもの</strong>
<ol>
	<li>レシート</li>
	<li>月に2回も使わないポイントカード</li>
	<li>月に1回も通院しない病院の診察券</li>
	<li>毎週使わない会員書</li>
	<li>写真</li>
	<li>お守り</li>
	<li>メインバング以外のキャッシュカード</li>
</ol>


<strong>財布に入れるもの入れるもの</strong>
<ol>
	<li>メインバンクのキャッシュカード</li>
	<li>メインのクレジットカード（ポイントカードと一緒になっているものだとさらに効率的）</li>
	<li>保険証</li>
	<li>毎月通う病院・歯医者の診察券</li>
	<li>SUICAかPASMO</li>
</ol>

財布に入れなくなったカードはカードホルダーにまとめて入れた。
結果、今までの財布には最大で24枚のカードが入っていたが、カードを18枚を減らして6枚にまで減らせた。
これで財布がすごく薄くなって気持ちよくなった。

<strong>カード6枚、小銭、お札しか入っていないシンプルな財布</strong>
<a href="/assets_c/2012/01/nixonwallet03-248.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/01/nixonwallet03-248.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/01/nixonwallet03-thumb-580x386-248.jpg" width="580" height="386" alt="nixonwallet03.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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これで財布がとても薄くシンプルになったので、自分の中でちょっとした達成感を味わっている。
そして、気に入って財布を使っている。
懸念点としては、穴をあけてキーホルダーを付けているので、キーホルダーが財布の皮を削っていくことは確かだ。
この対策が何かうてたらいいと思っているんだけどね

<strong>厚めの皮が2つに折られるラフさと高級感を両立した質感</strong>
<a href="/assets_c/2012/01/nixonwallet02-245.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/01/nixonwallet02-245.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/01/nixonwallet02-thumb-580x386-245.jpg" width="580" height="386" alt="nixonwallet02.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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<h3>最後に</h3>

何でも不必要な物を極力削ってシンプルにすることで美しくなると思っている。
それはAppleの商品を見ても分かるだろう。僕は深沢直人氏の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062605/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887062605">デザインの輪郭</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=as2&o=9&a=4887062605" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の中の一節を読んで自分の中で原落ちがした。
シンプルにするのは身の回りだけでなく、頭の中もシンプルにしたいと思っている。
だから、何かを覚えるために頭をできるだけ使わないようにしている。
頭の中にスペースと頭を使う時間をできるだけ作って、考えることに頭をもっと使おうと心がけている。
これがシンプルライフを目指す僕の1つの目的だな。






]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>賢く思われる話し方6つのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/01/5-1.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17704</id>

    <published>2012-01-19T01:15:30Z</published>
    <updated>2012-01-19T01:57:57Z</updated>

    <summary>誰もが多少なりとも回りの人たちから「あの人は頭いいね」と思われたいのではないだろ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="How-to" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[誰もが多少なりとも回りの人たちから<strong>「あの人は頭いいね」</strong>と思われたいのではないだろうか？
少なくても僕はそんな欲求を持っている。
いつもそう思っているわけではないが、さまざま状況で人の話しを聞いていて<strong>「あの人頭いいな～」</strong>と思わせられることがよくある。
その<strong>「頭いいな～」と思わせるポイント</strong>を真似てみるといいんじゃないかと思って日々実践するように心がけている。
ちなみに僕が思う頭がいいということは、記憶力がいいということではない。
鋭い質問ができたり、斬新で且つ合理的な企画、戦略を考えたり、人を魅了する話しをする人を見ると僕は頭いいな〜と思う。
だから、このエントリーで言う頭いいということはそういうことだと思ってください。

<strong>賢い女性の一人Leah Culver</strong>
<img alt="leah.jpg" src="/images/leah.jpg" width="494" height="330" class="mt-image-none" style="" />


賢く思われるポイントは大きく分けて<strong>「分かりやすく伝える」</strong>と<strong>「アウトプットする」</strong>の2つに分かれると思う。
この2つ視点で5つのことができたらかなり賢い人だと思われると思うので紹介してみます。

<strong><big>1．分かりやすく伝える</big>
1-1．言いたいことを3つぐらいにまとめる
1-2．最初に話す内容の数を言う
1-3．結論から話す

<big>2．アウトプットする</big>
2-1．自分の解釈を言う
2-2．相手にとって価値あるだろうと思うことを話す
2-3. 話すネタを蓄えておく</strong>

1-1から2-1までできたら頭いいと思われると思います。
2-2と2-3ができたらあなたは本当に頭がいいと僕は思います。

上の5つを解説します]]>
        <![CDATA[
<big><strong>1. 分かりやすく伝える</strong></big>

<h3>1-1．言いたいことを3つぐらいにまとめる</h3>

何か人に話しをするときに何でもいいから3つにまとめると分かりやすくなる。
理由としては、一度に多くのことを言っても聞き手は情報過多になり忘れてしまう。
少ないと主張に対する説得力が減る。
例えば、「今日伝えたいことが11個ある」と言われ、
7個目の議題の話しをしたときには1つ目の話しの内容を忘れている。
逆に「僕の考えをサポートする根拠は1つなんだ」と言われると説得力が乏しくなる。
だから、下のように話しをすると分かりやすく、賢く聞こえると思う。

<blockquote>

<strong>話す例</strong>
「僕がこのプロジェクトに志望する理由は3つです。貢献可能性、未来、そして夢の3つの軸で理由があります。...」
「僕の結論を支える根拠を市場、競合、自社の3つです。....」</blockquote>




<h3>1-2．最初に話す内容の数を言う</h3>

話し始めたときに、<strong>「3つのことを話します」</strong>などのようにいくつのことを言うと場の空気が締まると僕は感じるのです。
さらに聞き手も<strong>「これから、これぐらいのことを話すんだな」</strong>と理解して聞く心の準備ができる。
逆に最初の数字を言わずにだらだら長く話してしまうと聞き手は<strong>「早く終わらないかな～、いつまで話すんだろう」</strong>と思われてしまう。
では、どんな風に話し始めるといいのか例を書いてみます。

<blockquote>

<strong>話す例</strong>
「今日、みんなに伝えたいことは3つです。これ以上でもこれ以下でもない」（Steve Jobsのスタンフォード大学のスピーチの出だし）
「質問が2つあります。1つ目は....」</blockquote>


最近、僕も質問をするときに「質問が3つあります」と言ってから質問をする。
困ることは、自分が1つ目の質問を話しているときに、3つ目の質問を忘れてしまうことだ。
そんなときは2つ目の質問をした後に「3つ目は...忘れました」と言って笑いを作るようにしている。



<h3>1-3．結論から話す</h3>

話し始めるときに結論から話すととてもいいことです。
理由は聞き手が<strong>話しを聞き始めて5秒で「この人このことを言いたいんだな」と分かる</strong>からです。
さらに忙しい人ほど時間がないので結論から話しを聞きたがります。
僕が心がけているのは、最初に結論を話し、結論を支える根拠を3つ話すようにしています。

<blockquote>

<strong>話す例</strong>
「結論から話しますと、僕はこの投資案件Goだと思います。理由は3つです。1つ目は．．．」
「僕の考えはこの企画は改善しない限りNGだと思います。3つの枠組みで考えたので、理由を申し上げます。．．．」
</blockquote>




<big><strong>2. アウトプットする</strong></big>

<h3>2-1．自分の解釈を言う</h3>

賢く思われるためには、やはりNEWSサイトで読んだ事実をただ話すだけでは難しい。
NEWSなどの情報を元に<strong>自分の考え、解釈を話さないと聞き手は「なるほど」と思わない</strong>だろう。
すでに知っていることを話すのは情報の宅配便になってしまい、そこに自分の価値を足していることにならない。
そして、自分のオリジナルな考え・解釈を日々捻りだし続けることで自分の頭も進化するのだと思う。

<blockquote>

<strong>話す例</strong>
「今朝の日経でアップルが部品の調達先を公開していたことで株式市場にインパクトがあったが、
僕は中期的に見て、こう思うんだ.....」（....を書いてませんが「....」を言うのが肝です）
</blockquote>



<h3>2-2．相手にとって価値あるだろうと思うことを話す</h3>

これは当たり前のことだろうが、聞き手が聞いて嬉しいだろうと思うことを話したい。
そうすれば聞き手はあなたの話しに興味を持って聞いてくれるだろうし、
あなたと今後もお付き合いをしたいと思うだろう。
言いかえるとあなたが相手の求めている情報価値を与えるということだ。



<h3>2-3. 話すネタを蓄えておく</h3>

では、どうしたら相手にとって価値あるだろうと思うことが話せるのだろう？
相手が興味持ちそうな話しをするためには、それなりのネタを準備する必要がある。
時間があればいいが、ない場合は自分の頭の中の引き出しからネタを引っ張り出すしかない。

「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555552/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=zendistrocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492555552" target="_blank">仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zendistrocom-22&l=as2&o=9&a=4492555552" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の著者<a href="http://uchidak.cocolog-nifty.com/" target="_blank">内田和成</a>氏は、頭の中に20の話題の引き出しがあり、1つの引き出しの中には話題が20あるという。
合計400の話題を頭の中に入れていることになる。
ここまでできたら素晴らしいと思うが、まず自分ができることとして、自分のネタの引き出しを作り始めることだろう。
そう思って<a href="https://docs.google.com/" target"_blank">Google Document</a>に自分のネタを取り合えず10個書いてみた。
これから始めてみようと思う。

また、ネタを増やすためには日々インプット、考えること、アウトプットを続けることが重要なのだろう。




<h3>最後に</h3>

回り人があなたがどんな人か知るには、あなたのアウトプットを元に判断するだろう。
だから、控え目にインプットばかりするのもいいのかもしれないが、
インプットのみならず、考え続け、アウトプットし続けることが大事なことだと思う。
しかしいいアウトプットをし続けることはたやすいことじゃない。だからこそできると回りから見るあなたの価値が上がるのだと思う。

最近、このようなことを強く思うようになったきっかけがあった。
それは、お偉いさん達と会食をしたときだった。
4人がテーブルで食事をしながら話しが盛り上がればいいのだが、場の空気が固く話題も乏しかった。だからワインを控えめに飲んだ結果となった。
僕がアレンジをした会食だったため、非常に悔しかったし、自分自身を無能だと痛感した。
だから、今後はなんとかしたいと思いこのエントリーを書くことになった。

最後にアウトプットをし続けることで自分の頭が進化し続けると思う。
僕がそう思う理由は下の3つだ。

<strong>アウトプットするといい理由は3つだ</strong>
<ol>
	<li>自分の理解が深まる</li>
	<li>聞き手からフィードバックがもらえる</li>
	<li>仲間ができる</li>
</ol>

さあ、いいアウトプットできるように頭を働かしてみよう！]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲキ旨燻製料理を始めるために揃えた物9つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/01/8-1.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.14569</id>

    <published>2012-01-05T01:20:28Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:04:20Z</updated>

    <summary>2011年9月から燻製料理を初めてから美味しい燻製料理を自宅で作り続け、妻と娘だ...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="How-to" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="男の料理・食い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[2011年9月から燻製料理を初めてから美味しい燻製料理を自宅で作り続け、妻と娘だけでなく友達も大喜びしてくれてとても意義のある趣味を見つけた。
そして、燻製料理を友達に振る舞っていて何人かの友達が<strong>「俺も作りたい！」</strong>と言ってくれている。
<strong>「でも、具体的に何から買ったらいいのか分からない」</strong>という人たちが多いので、僕が燻製料理を始めるために買ったものを紹介します。
これらがあれば燻製料理を初めて下の美味しい料理が作れるよ

まずは、僕が作った燻製料理の写真を3枚ほど掲載します。

<strong>こんなベーコン見たことあるか？！：自家製ベーコン</strong>
<a href="/assets_c/2012/01/bacon01-233.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/01/bacon01-233.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/01/bacon01-thumb-580x386-233.jpg" width="580" height="386" alt="bacon01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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]]>
        <![CDATA[<strong>酒好きにはたまらん：イカの燻製</strong>
<a href="/assets_c/2012/01/squid01-236.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/01/squid01-236.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/01/squid01-thumb-580x386-236.jpg" width="580" height="386" alt="squid01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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<strong>大人も子供もがぶりつけ！：スペアリブ</strong>
<a href="/assets_c/2012/01/sparerib01-239.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2012/01/sparerib01-239.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2012/01/sparerib01-thumb-580x386-239.jpg" width="580" height="386" alt="sparerib01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>


写真で見ても美味そうだが、実際食べると期待を裏切らないのが自家製燻製料理だ。
その理由の1つとしては、燻製料理を自分で作っている人が回りには少ないからだろう。
だから、普段食べたことがなく、且つ美味しいから、美味さと希少価値の両方がある料理だと思うんだ。

で、僕が燻製料理を始めるにあたって、まずAmazonで燻製について調べたり、ホームセンターに行って実際に燻製料理のためのグッズを見てみたが、何を買ったらいいのかをちゃんと知るためにAmazonで本を買って勉強することにした。
その結果、下の9つの物を揃えましたので紹介します。


<h3>買った物</h3>

<strong>1. 本</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860670027/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860670027" target="_blank">燻製作り入門
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=4860670027&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=shoeg-22&ServiceVersion=20070822" >
詳細をAmazonで見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=as2&o=9&a=4860670027" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
この本は僕にとってバイブルだ。
写真が多く、レシピと燻製料理について分かりやすく説明している。
1つ思うのは、同じレシピでも本書はとても時間をかけて作っていると思う。
だから美味しいものができるのかもしれない


<strong>2. スモーカー</strong>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR4ZFE/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000AR4ZFE" target="_blank">キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) デゼルトスモ-カ-セット円筒型 M-9491
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最初は初心者向けの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002CZOMVY/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002CZOMVY" target="_blank">ソト(SOTO) いぶし処 スモークスターターキット ST-124SK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoeg-22&l=as2&o=9&a=B002CZOMVY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
を買おうとしたのだが、このスモーカーをホームセンターで見たところ、あまりにもチャチくて買うのを辞め、上の本を買ってちゃんと勉強することにした。
結局、僕は金属素材にちょっとうるさいため、ちゃんとした作りのスモーカーがいいので上の写真のスモーカーを買うことにして、今もまだ使って3ヶ月だが満足している。


<strong>3. 温度計</strong>
燻製料理は温度管理が1つ重要なポイントになる。
だからスモーカーにさせる温度計が必需品だ。
僕は下の温度計を買って使っている

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR1KI4/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000AR1KI4" target="_blank">温度計
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<strong>4. トーチ</strong>

熱源の炭、スモークウッドに火を付けるためにトーチがあると最高！
これがあると仕事が早い！
特に僕はBBQの現場ではなく、自宅でスモークをしているため、トーチが無い場合、火を起こせる場所が台所ぐらいしかない。
台所でスモークウッドに火を付けるのはちょっとあり得ない。
できたら外でスモーカーの横でスモークウッドと炭に火を付けないと家の中が煙臭くなるのでトーチは必需品だ。

僕は下の一番安いイワヤニのトーチを買った
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VZ0X6O/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001VZ0X6O" target="_blank">イワタニ カセットガス付トーチバーナー 木炭着火専用トーチ
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これでまったく問題ない！
ガスがなくなったら、スーパーでカセットコンロ用のガスボンベを買えば大丈夫
これを1つ持っておけばバーベキューのときにも大活躍なのは間違えないね


<strong>5. スモークウッド</strong>
煙で食材を燻すためにはスモーク用のチップを買うのもいいのだが、スモークウッドが便利だ。
下のスモークウッドのシリーズは僕のお気に入り。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR1KZ2/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000AR1KZ2" target="_blank">スモークウッド「老舗さくら」
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これは1パックに3本のスモークウッドが入っていて、1つで1.5時間から2時間煙を出してくれるし、スモーカーの中の温度もある程度上げてくれる。
例えば、<a href="/2011/10/post-536.html" target="_blank">ささみジャーキーを作る</a>ときは2本使えば充分。
スモーカー内の温度をもっと上げたいときは炭と併用して使うこともよくある。
スモークウッドは炭とチップよりも簡単に温度を上げて煙を出すことができるので、スモーカー歴3ヶ月の僕には最高の商品だ。


<strong>6. スモークチップ</strong>
スモークウッドだけでなく、スモークチップも一応買っている。
僕が買ったのは下のうまみブレンドだ
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR1L6K/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000AR1L6K" target="_blank">スモークチップス『旨味ブレンド』 
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炭に着火したときにその上にこのスモークチップを振りかけて煙を出している。


<strong>7. 干物用のネット</strong>
美味しい燻製料理を作るのに大事なのが、スモークの前の下ごしらえと乾燥だ。
下ごしらえは漬け込む液に食材を入れて冷蔵庫に入れればいい。
乾燥は食材を干物のように外気に触れさせて食材を乾燥させるのだ。このときに活躍するのが下の干しかご。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0017P39DW/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0017P39DW" target="_blank">燻製干しかご
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これで燻製の食材を干すことで鳥、猫から食材を守ることができる。
あとは、燻製料理だけでなく、野菜などの干物を作ることができるから料理の幅が広がる。
妻もたまに使っているので僕は嬉しい。


<strong>8. フック</strong>
食材をスモーカーの中に置くときにフックを使って吊るすと限られたスモーカー内のスペースを有効活用できる。
また、フックに食材を吊るすことで、全ての食材を均一にスモークできるから僕は好きだ。
さらに、上の写真のベーコンはこのフックが無かったら合計1.2kgの2つの肉の大きな固まりを均一にスモークできなかったと思う。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BSAUII/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=shoeg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000BSAUII" target="_blank">スモーカー用フック
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僕はこのフックを4袋、合計12本ほど買ってしまった。
フックの数が多いとスモーカーのスペースが許す限り素材を多く吊るすことができるから、一度に多くの燻製料理が作れるようになるから、これは買っておいたほうがいいと思う。


<strong>9. トング（炭などをつかむやつ）</strong>
スモークウッド、炭と熱く燃えたものを扱うので、炭を掴むためのトングは絶対に必要だ。
そんなに高いものではないし、買っておくべくと便利だ。

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<h3>これ以外に揃えたもの</h3>

<strong>炭</strong>
炭はいろんなところで買えるし、優れた熱源として諜報している。
スモーカーの温度を上げたいときに僕はいつも使っている。


<strong>火消しつぼ</strong>
スモークウッド、炭も燻製が終ったときの後始末をきちんとしなければいけない。
僕は金属製の容器と植木鉢の受け皿を組み合わせて火消しつぼにしている。

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<h3>最後に</h3>

燻製料理を始めようと思ったきかっけはディズニーランドに行ったときに食べたスモークターキーレッグが美味しかったからだ。
美味しいと思ったのは僕だけでなく、2歳の娘も美味しいと思い僕の食べていたスモークターキーレッグを奪うように食べていたのが印象的だった。
これが最初のきっかけだった。
実際に燻製料理を初めるには、半月ほど悩んでいた。
妻は燻製料理グッズを買ってもすぐに終るだろうと思っているし、まったく応援をする気配もなかった。
でも、初めてみた。
そして、最初に作ったのがスモークチーズとささみジャーキーだった。
妻が大喜びをした、次に娘がささみジャーキーを好きになってくれた。
そしたら、燻製料理作りは止まらなくなってしまった。

今年の終わりぐらいには自分でサラミ、ソーセージも作れるようになったらいいと思っている。
これからどんな燻製料理にチャレンジするのかが楽しみになっている。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年心がけること3つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2012/01/20123.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2012://4.17677</id>

    <published>2012-01-04T11:40:18Z</published>
    <updated>2012-01-04T12:22:23Z</updated>

    <summary>あなたにとって2011年はどんな年でしたか？ 私にとっては、いろんな変化のある年...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="まじめネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[あなたにとって2011年はどんな年でしたか？
私にとっては、いろんな変化のある年でした。
大学院卒業、転職、電子書籍出版、燻製料理を始める、娘の幼稚園の面接などいろんな変化があった。
それを踏まえ2012年は何を大事にして生きて行きたいのかを3つ考えてみた

下の3つのことは僕のミッションである<strong>"人に笑顔と勇気を"</strong>を実現するための僕の課題ということで考えたみた。


<h3>1. もう少しクレージーになる</h3>

友達に今年はもう少しクレージーになると話すとみんなが「え〜、これ以上？！」と言うが、
僕は発想のリミッター、思考のリミッター、心のリミッターを外すためにもう少しクレージーになったほうがいいと思っている。
僕よりもクレージーな人は世の中にごまんといる。それに世の中を変えている人たちはもっとクレージーだ。
このことを教えてくれたのは、スティーブ・ジョッブズだ。
彼の伝記<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062171260/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=zendistrocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062171260">スティーブ・ジョブズ I</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zendistrocom-22&l=as2&o=9&a=4062171260" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んでいたら下のAppleのCMの話しについて書かれたいた。
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/8rwsuXHA7RA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

僕は上のCMの詩に感銘し、もう少しクレージーになるべきだとあなたも思うだろう。
このCMの詩の日本語訳は以下だ。

]]>
        <![CDATA[<blockquote>

クレージーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。
彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心を打たれる人がいる。
反対する人も、称賛する人もけなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。
なぜなら、彼らは物事変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。</blockquote>

だから、僕はもう少しクレージーになるように努力し続ける。
そしたら、たぶん死ぬときには俺は精一杯生きたと思いながら目をつむれると思う。


<h3>2. 価値あるアウトプットを出し続ける</h3>

去年から価値あるアウトプットを出すように心がけているけど、これは今年もガンガン実行したい。
価値あるのアウトプット定義は自分意外の人が僕のアウトプットに対して喜ぶということだ。
具体的には仕事でのアウトプットもあるし、大学院のクラブ活動で行っているビジネス腕力を付けるセッション（<a href="http://www.slideshare.net/shoegueyama/presentations" target="_blank">資料はここにある</a>）、良いブログ記事（読者に喜んでくれる人がいるかも）、燻製料理（家族を始め食べてくれた人が喜ぶ）だったりする。
そんな価値を発信し続けることを今年も挑戦し続けることが大事だと思っている。
そして、価値あるアウトプットを少し行うのではダメで、続けると何かいいことになっていくことを僕は体験して知っている。
だから、いいことをさらに大きなことにしていけたら、自分のミッション達成に近づくと思うんだ。


<h3>3. 相手の立場に立って考える</h3>

相手の立場に立って考えることで自分視点だけでは見えないことが見えるようになり面白い。
仕事などでできるだけ相手の立場に立って考えるように心がけているのだが〜
正直、僕の妻のほうが相手の立場に立つことが断然上手い。
できることなら、相手の心の中に幽体離脱して入っていくぐらい、相手の視点、視座、視野で物を考えられたら素晴らしいと思う。
これはすぐにはできることではないが、1つの大事な目標として心がけることに入れておきたい



<h3>最後に</h3>

3つばかり宣言してみた。5つぐらい宣言をしたかったが3つにまとめた。
なぜなら3つなら覚えられるためのちょうどいい数だと思う。
そして、7つでも5つでもなく3つにまとめるのも大事なことだと僕は思っている。
重要だと思うことを盛り込むのも大事なことだが、本当に重要だと思うこと意外を削ぎ落すことも大事だと思う。
だから3つだ。
そうでないと、自分自身が覚えることができないのと、人に話したときに心に止まらないだろう。
3つにまとめれば話した相手が覚えようと思ってくれるかもしれない。
価値あることだと思ってくれるかもしれない
もしかしたら心が動くかもしれない。
ここには書いていないが僕の3つ目のミッションは人に人生を変える体験を提供することだ。
そのための3つだ。
それができるために今年も自分の脳をフル回転させよう。
インプットもいいが、積極的なアウトプットだ。
いいアウトプットを作るたえの思考力を鍛えるぞ！
あなたの2012年も素敵な年になることを心から祈ってます。
お互い努力していきましょう。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住友スリーエムに訪問してみんなに教えたい3つのこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2011/12/3-4.html" />
    <id>tag:www.shoe-g.com,2011://4.14572</id>

    <published>2011-12-20T00:35:51Z</published>
    <updated>2011-12-20T04:38:45Z</updated>

    <summary> AMNから住友スリーエムの記事を書くことについて興味があるかと連絡をもらい、僕...</summary>
    <author>
        <name>植山周志</name>
        <uri>http://www.shoe-g.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoe-g.com/">
        <![CDATA[<a href="http://agilemedia.jp/post_1.html"><div class="bneAmnTieUp" style="width:100% !important; height: 62px; background: #ffffff url(http://agilemedia.jp/bnr-tie-up/img/bg-agile-tie-up.gif) repeat-x left top; text-align: center !important; padding: 0 !important; margin: 10px 0 !important;"><img src="http://agilemedia.jp/bnr-tie-up/img/main-agile-tie-up002.gif" width="419" height="29" alt="アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。" style="border: none; padding: 0; margin: 16px 0 0 0;" /></div></a>

AMNから住友スリーエムの記事を書くことについて興味があるかと連絡をもらい、僕にとってとても興味ある企業だから参加させてほしいと連絡をした。
僕が住友スリーエムに興味ある理由は3つだ。
1つ目はブランドロゴがかっこいいが僕の知っているプロダクトはポスト・イットとスコッチテープぐらいで、後は得たいが知らないから興味をそそられる。2つ目はビジネス・スクールで会計を教えてくれた先生が住友スリーエムの役員だから。最後に3Mのイノベーションが生まれる仕組みのケーススタディーを数年前にビジネス・スクールで行い。実際にどうなのか社員の人たちに聞きたかったからだ。

ということで住友スリーエムに訪問したら、3時間ぐらい、いろんな製品をショールームで見せてもらい。その後は各担当者が担当プロダクトのプレゼンを聞き、最後に3Mの社員さんたちとどのようにプロモーションをしたらいいのかを議論をした。

<strong>3Mでよく知られているのが写真内のスコッチテープとポスト・イットだろう、接着剤まで知られているかな？</strong>
<a href="/assets_c/2011/12/3m01-203.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2011/12/3m01-203.html','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2011/12/3m01-thumb-580x433-203.jpg" width="580" height="433" alt="3m01.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>


ショールームで1時間ぐらい300以上の製品を見ては、住友スリーエムとは独自の技術で世の中を良くする会社なのだなぁと思った。
]]>
        <![CDATA[<strong>展示会（CEATEC）で出品した一度に60点まで同時認識するマルチタッチパネル</strong>
<a href="/assets_c/2011/12/3m02-204.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2011/12/3m02-204.html','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2011/12/3m02-thumb-580x433-204.jpg" width="580" height="433" alt="3m02.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>
みんなで同時に触って、マルチタッチ・パネルの中で出てくるページを見て楽しんだ

ショールーム見学の後、5人の社員の方にポータブル・プロジェクター、ポスト・イット、スコッチブライト、デザイン、電子聴診器についてのプレゼンとデモをしていただいた。これにより特定商品についてより詳しいことが分かり益々好奇心をくすぐられた。
デモをいただいた製品の中で<a href="http://www.mmm.co.jp/vsd/camcorder_projector/camcorder.html" target="_blank">ビデオカメラプロジェクターCP45</a>が印象的だった。遊びすぎて写真を撮り忘れてが、下の動画の製品だ。
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/7KMNjoiDPYE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
僕は2歳の娘を撮影して、すぐに壁に撮影した映像を投影して、娘に見せていたらエラく娘が喜んでいたのでお父さんポイントの向上に役立って僕は嬉しかったな。

最後に住友スリーエム社員さんたちと住友スリーエムをどうプロモーションしたらいいのかを議論することができ、非常に楽しい有意義な時間を過ごせた。
そんなテンコ盛りの内容の3時間だったが、僕が回りの人に教えたいと思ったことを3つ書いてみます。


<h3>1. 3Mのポスト・イットが剥がれにくく、取りやすく、書きやすい</h3>

ポスト・イットと言えば3Mが元祖なんだが、この競争社会ではどこの文具メーカーも類似製品を作って販売している。
で、なぜ3Mのポスト・イットがいいのかを担当の諏訪部さんが分かりやすく教えてくれた。

1つ目は下の写真の簡単な実験だ。2枚のポスト・イットをクリアファイルに貼る。そしてクリアファイルを曲げると、すぐに上のポスト・イットは剥がれていく。そして、下のポスト・イットは粘り強くくっついている。上が他社のポスト・イットで、下が住友スリーエムのポスト・イットだ。住友スリーエムのポスト・イットの粘着力の強さを見せつけられてしまった。
<img alt="3m03.jpg" src="/images/3m03.jpg" width="500" height="669" class="mt-image-none" style="" />
さらに、このポスト・イットを剥がそうとすると、上のポスト・イットのほうが取れにくくなっている。住友スリーエムのポスト・イットは軽く剥がせる。
くっつくのは強力なのだが、剥がすのが楽というのが不思議だ。


ポスト・イットができた一番最初のきっかけは強力な接着剤を開発しようとしたスペンサー・シルバー博士が間違えて、強力にくっつくが楽に剥がせる接着剤を開発したのが始まりだ。そんな特殊な接着剤がポスト・イットには使われている。
こんな特殊な接着剤は他のメーカーが開発して使うのは簡単なことじゃないよね？たぶん。


<strong>3Mのポスト・イットは書きやすい</strong>
<strong>3種類のペンで書き比べると右の3Mポスト・イットのほうがインクの乗りが良い</strong>
<a href="/assets_c/2011/12/3m04-206.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2011/12/3m04-206.html','popup','width=800,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2011/12/3m04-thumb-580x297-206.jpg" width="580" height="297" alt="3m04.jpg" class="mt-image-none" style="" />
クリックして拡大画像を見る</a>
ポスト・イットの貼り付き具合を体験した後は、3種類のペンで左右のポスト・イットに字を書いてみた。左が他社製品で右が住友スリーエムのポスト・イットだ。
確か、上から油性ペン、普通のボールペン、書きやすいペンと書いていった。
分かりにくいかもしれないが、左の塗りつぶしている黒丸がうまく塗りつぶせていないのに比べ、右は黒丸が塗りつぶせている。これは、左の他社製品に書くときは紙がインクをはじいて書きにくいのだ。住友スリーエムのポスト・イットは書きやすいので黒丸も普通に塗りつぶせる。
こんな違いがあることを僕は初めて知った。

最後に下の2枚一組のポスト・イットを紹介してくれた。

<strong>組み合わせて使うかわいいポスト・イット</strong>
<img alt="3m05.jpg" src="/images/3m05.jpg" width="500" height="674" class="mt-image-none" style="" />

このポスト・イットは下のバニラアイスクリームのメモにメッセージを書いて、上のピンク色のアイスクリームをかぶせることがメッセージを隠すことができる。
これは社内恋愛で大活躍するんじゃないかと思う。人に見られたくないメッセージをこれに書いて相手に渡せるからだ。まあ、携帯電話で恋人同士メールすればいいじゃんと思うかもしれないが、こんなポスト・イットを使ったシークレットなリアルなコミュニケーションも面白と思うんだ。

以上、ポスト・イットのいいところ、面白いところで僕はなるほどと思ったんだ。




<h3>2. スコッチ・ブライト ドライシートのゴミの取れ方にびっくり</h3>

家のお掃除グッズ ブランドのスコッチ・ブライトの紹介もしていただいた。
スコッチ・ブライトと言えば、黄色と緑色の食器洗い用スポンジが有名だろうが、今回は下のスコッチ・ブライト ドライシートで面白い実験をした。

<a href="/assets_c/2011/12/3m06-208.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2011/12/3m06-208.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2011/12/3m06-thumb-580x386-208.jpg" width="580" height="386" alt="3m06.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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この<a href="http://www.mmm.co.jp/homecare/floor/product/wiper.html" target="_blank">スコッチ・ブライト ドライシート</a>は小さなホコリも取るのだが、大きめなゴミも取ってしまうという優れもの。
ということで、机の上にポテトチップスを置いて、他社製品との比較実験をした。

<strong>左上のポテトチップスをこれから、拭き取るぞ！</strong>
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<a href="http://www.mmm.co.jp/homecare/floor/product/wiper.html" target="_blank">スコッチ・ブライト ドライシート</a>と他社製品でポテトチップスをふき取ってみる実験開始！
このようなお掃除シートは小さなホコリは取りやすいが、ポテチのような大きさは取れにくい
あえて難しい課題の実験を住友スリーエムさんが用意した。


<strong>シートをぞうきんのように使ってポテチを拭き取ってみた</strong>
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<a href="http://www.mmm.co.jp/homecare/floor/product/wiper.html" target="_blank">スコッチ・ブライト ドライシート</a>でポテチをふき取っているときからポテチの付いてる感を感じられるのが面白かった。

<strong>ポテチを拭き取った結果が違いすぎる</strong>
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左が他社製品で右が<a href="http://www.mmm.co.jp/homecare/floor/product/wiper.html" target="_blank">スコッチ・ブライト ドライシート</a>だ。
スコッチ・ブライト ドライシートのほうが大きなポテチをキャッチして離していないのが分かるだろう。これやらせじゃなくて、本当にこるんだ。面白いよ

なんでも、<a href="http://www.mmm.co.jp/homecare/floor/product/wiper.html" target="_blank">スコッチ・ブライト ドライシート</a>は消費者向けに製品化される前は業務用の製品で評判がよかったので、消費者向けにも2011年3月にリリースしたという。
なるほど、お掃除のプロたちが満足したものが消費者も使えるとは嬉しい。
そして、シート以外にもワイパーがイタリアでデザインされ、GOOD DESIGN賞を受賞している。「え！そんなこと知りませんでした！」というのが僕の本音だ。
こんなにいいものを知ることができてよかったと思っちゃった。


<h3>3. 医療分野でも凄い</h3>

住友スリーエムの商品は接着剤、スポンジ、シートなど細かな製品がすごく多いと思ったが、
世界市場で8割のシェアを取っているスゴイ商品もある。
聴診器市場において3Mのリットマンが8割の市場シェアを持っているという

<strong>聴診器世界市場の8割のシェアを持つリットマンの聴診器</strong>
<img alt="3m10.jpg" src="/images/3m10.jpg" width="500" height="858" class="mt-image-none" style="" />


聴診器以外にも歯医者さんが使う歯の詰め物を固定する接着剤、仮の詰め物なども3Mが作っていた驚いた。僕はこのイベントの前日に歯医者に行っていたので、僕の歯に入れた詰め物はこれなのかとマジマジと見てしまった。

<strong>歯医者が使う接着剤なども作っている</strong>
<a href="/assets_c/2011/12/3m11-213.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2011/12/3m11-213.html','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2011/12/3m11-thumb-580x433-213.jpg" width="580" height="433" alt="3m11.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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写真に写っているのは、ごく一部の住友スリーエムの商品だが、もっといっぱいある。3Mの持つ接着剤の技術が歯の接着剤で使われているのだが、加えて歯医者さんが作業しやすいようにパッケージも工夫されて作られていると僕は感じた。

最後のプレゼンで僕たちは<a href="http://www.mmm.co.jp/hc/littmann/" target="_blank">リットマン</a>の最新の電子聴診器を触らせてもらった。
聴診器に電子が付くと何ができるのかというと
聴診器で聞く心臓の音を聴診器が録音ができる！録音した音をBlueToothを使ってパソコンに送り、ネット回線を通じて別の場所で心臓の音が聞ける。これが遠隔治療に大きく貢献する。

今回電子聴診器を使って自分の心臓の音を自分で聞く機会をいただいた。そしたら、心臓の音ってすごい低音でドクンドクンって鳴るのに新鮮な驚きを感じた。そして、担当菊池さん曰く、この低音はスピーカーでは再現が難しく、お医者さんは聴診器で聞く必要があると話してくれた。
そして、心音の低音を的確にとらえるアナログ部分が聴診器の肝だと言う。
ふむふむなるほどなるほど。
下の写真は最新の電子聴診器だ

<strong>最新のリットマンの電子聴診器</strong>
<a href="/assets_c/2011/12/3m12-214.html" onclick="window.open('http://www.shoe-g.com/assets_c/2011/12/3m12-214.html','popup','width=800,height=523,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/assets_c/2011/12/3m12-thumb-580x379-214.jpg" width="580" height="379" alt="3m12.jpg" class="mt-image-none" style="" />
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聴診器で身体にあてる部分に液晶とスイッチがある。このスイッチで心音を録音、再生したりできる。

お医者さんでないと持つことができない聴診器で自分の心臓の音を実際に聞けたのは、基調な体験だで嬉しかったな



<h3>最後に</h3>

住友スリーエムはたくさんの商品を取り扱っていることを始めて知り驚いたが、一言で会社を表現するとどうなるのだろうと自分に問いが立った。例えばGoogleなら"世界全ての情報を整理し検索できるようにする会社"と言える。　今回、僕が住友スリーエムショールーム、デモなどを見て思ったことは、"独自の技術を持って世界に貢献する企業"と感じた。でも、もっと分かりやすく特徴的な表現はないかなぁと思うんだ。これはまたのときに考えることにしよう。
　あと、もう1つ僕のくだらない妄想として、"ポスト・イットが恋愛を加速させる"みたいなことが実現できたら面白いと思う。アイスクリームのポスト・イットを使って、恋人に秘密の内容をこっそり教えることが世の中に定着したら面白いと思うんだ。
　最後に住友スリーエムはたくさんの商品、技術を持っているので、面白いこと、世の中に貢献すること、消費者への
コミュニケーション方法について無限の可能性を持っているし、面白いことを考えるための材料が豊富にあることを僕は強く実感した。もっと住友スリーエムのことを知りたいし、住友スリーエムの社員の方たちと議論をしたい。


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    <title>電子書籍を出版しました</title>
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    <published>2011-11-21T07:10:43Z</published>
    <updated>2011-11-21T07:20:00Z</updated>

    <summary>このたび、AMNから電子書籍を出版するチャンスをいただき ブクログのパブーより僕...</summary>
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        <name>植山周志</name>
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        <![CDATA[このたび、AMNから電子書籍を出版するチャンスをいただき
<a href="http://p.booklog.jp/label/amn" target="_blank">ブクログのパブー</a>より僕の電子書籍をリリースすることができました

<a href="http://p.booklog.jp/book/38563" target="_blank"><img alt="ebook.jpg" src="/images/ebook.jpg" width="362" height="512" class="mt-image-none" style="" /></a>

内容はこのブログの中のコンテンツを集めてリライトした内容で詳細は下のとおりです。

<a href="http://p.booklog.jp/book/38563">「自転車チャンピオンが学んだビジネスに役立つ45のコツ」</a>
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	<li>頭のリミッターを切る5つのコツ </li>
	<li>勝負に勝ち続けるための30の指針 </li>
	<li>凄いアイディアの6つの条件 </li>
	<li>交渉前に準備する4つのこと </li>
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よかったらあなたのスマートフォン、タブレット端末に入れて読んでいただければ最高に嬉しいです。
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