2019年11月アーカイブ

心が壊れそうになって学んだこと9つ

ストレスが高い状態にい続けて、さらに高いストレスがかかり続けると心が壊れそうになりますよね。そして、どうしたらいいのか?などを知りたいのだと思います。
私も心が壊れそうになりました。そのような状態になったとき、私は普段はすごく楽しんでいるボルダリング(運動)をする気力も減り、ボルダリングをしてもいつも楽しいと感じなくなり、あまりしたくない気持ちになりました。
そんな状態から周りの人に助けられながら、生活習慣を変えて心を良い状態に戻すことができました。本当によかったです。
この過程でいろんなことを学ぶことができたので、ここでまとめて紹介します。心が壊れそうになったとき、辛いときに多少なりとも参考になったら嬉しいです。

この状況よりももっと過酷な状況下の人はたくさんいるだろう。僕も若かったら大丈夫だったかも。でも、年齢を重ねてきたのか、家族がいるからか、僕も弱くなってきていると思う。

家具がまだなかった寝れなかった家での一枚

目次

  • 1. まずは、僕の状況から説明
  • 2. 心が壊れそうになって学んだこと9つ
  • 2-1.ストレスが溜まった状態でさらに睡眠ができていないと心が壊れていく
  • 2-2. 辛い状況に陥ると脳みそは一番早くて、簡単な解決策を探す
  • 2-3. 周りの人たちが助けてくれる。そして助けが必要なときは求める
  • 2-4.ストレス解消には運動、自然、友達の3つ

  • 2-5. ネガティブなスパイラルに入らないようにする。お酒を減らす
  • 2-6. 衝動的な行動をコントロールすることを練習する
  • 2-6-1. 衝動的な行動を減らすためのコツ
  • 2-7. ストレスの高い孤独の時間が増えると、それまであまり好きでない人に対しても優しくなる
  • 2-8. 自分の心の癖を知って、いい方向に直していく
  • 2-8-1. 自分の心が辛いときに心と向き合い方法
  • 2-9. 日記を書くことで自分の心をスキャンする
  • 3.回復するために何をしたか
  • 3-1. できるだけ運動してる
  • 3-2. お酒を減らしている
  • 3-3. セラピストに数回通った
  • 3-4. 以前よりも自分のことを考え、優しくしている
  • 3-5. ストレスになる作業はお金で解決できるならしちゃう


1. まずは、僕の状況から説明

家族を東京において、6週間シドニーで単身でAirBnBを2箇所渡り歩いて生活したのち、初めて借りたアパートに引っ越しました。
このアパートが想像以上に外の音がうるさくて寝れない日々を過ごしていました。
毎晩、ちゃんと眠れないのだが、夕方からお酒を飲んで酔って眠りについている日々でした。そんな部屋なので帰宅してリラックスできません。

1週間ぐらいたったとき二日連続で全く寝れなかった夜が続いたのです。

そもそも家族を日本において1人でオーストラリアに移住してきて、もうすぐ2ヶ月が経つので深いホームシックでもあり、夜まったく寝れないと精神状態がいつもと違ってネガティブになったいく。

二日目の寝れない夜はこの状況からどうしたらすぐに抜け出せるのかを考えていた。そして、そのとき至った結論は一旦、シドニーで築いてきたものを全て捨てて、東京に半年ぐらい帰国することだった。

次の日はすごく涙もろくなっているし、僕のことを知っている人が見たらまったく別人のように思えただろう。
ちょうど、そのときからセラピストに通い始め、セラピストにお酒飲むのを極力減らして、代わりに運動、ヨガをするように指導された。疲れていても運動しなさいと言われた。

そして、二日間寝れなかった日の夕方に1時間、会社の同僚に誘われ、1時間で500kcalぐらい消費するブートキャンプでガッツリ運動をしたので、3日目は寝ることができた。でも、いい眠りではないがまったく寝れなかったわけではないから、精神状態はかなり改善した。

その後からは良い方向に進んでいる。そんな状況下でいろんなことを学ぶことができたので、忘れる前にここにまとめてみた。