【DIY】石膏ボード壁のネジ穴を一瞬である程度綺麗にする方法

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石膏ボードの壁にネジを入れた跡をそのままにしておくと、遠くから見た時に壁に黒い穴が見えるので気になりませんか?
完璧に隠さなくても、簡単に隠せたらいいと思いませんか?
賃貸の場合はそもそも壁に穴を開けないほうがいいのですが、持ち家の場合はネジで穴を開けて、穴がそのままのことがあるかと思います。少なくても私の自宅はそうでした。

我が家の壁にもいくつものネジによる穴があったので、今回簡易的に直してみたので、その方法を紹介します。
すごく品質のいい修理ではないですが、すぐにできて、遠目から見たら目立たない程度の修理ですので、よかったら参考にしてみてください。

では、これから買ったもの、手順などを説明します。

1. 買ったものは目地シールのみ

壁などの隙間を埋まるセメダイン すき間・きれつ用充てん 目地シールをずいぶん前に買ってあったので、今回はこれを使いました。

ネジ穴を埋めるだけでなく、壁と壁の隙間を埋めるのにも使っているので、これとマスキングテープがあれば、隙間を綺麗に埋まる修理もできるので常備しています。


補修する穴

今回、補修した穴は直径3mmぐらいの大きさです。ネジが壁からもぎ取れたので、穴の周りが出ていますね。

穴の補修 2 ステップ

1. 穴の周りの出っ張っている石膏を指で押し込む

2. 目地シールを穴の中に充填して、溢れたものは押し込む

乾いたら完成!!


最後に

簡易的にすぐに石膏ボードの壁の穴を直す方法を紹介しましたが、お役に立てば嬉しいです。
ちゃんと直すので、あれば使っている壁紙の切れ端を使って、ちゃんと直すこともできます。
壁紙を綺麗に貼る方法は下の記事のステップ6から写真で紹介していますので、参考にしてみてください。
石膏の壁の穴を2700円で修理。自分でやって半日で完了!!

修理したい壁紙と同じ壁紙が欲しい方は、ネジの穴でしたら、修理したい壁についている電気のスイッチのカバーを取ると、壁紙がついていると思います。そこを切り取って修理したい穴に使うことができるでしょう。