料理男子になりたい方!料理が楽しくなる便利料理グッズ8アイテム プレゼントにもいいかも

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料理ができるようになって家族、特に奥さんを喜ばせたい、楽にさせたいと思うがなかなか行動に移せない男性は結構いるんじゃないでしょうか。
僕は2年前から少しずつ料理にはまっていきました。
今は、毎週末は何かしら作って家族、友達と食べて楽しい時間を過ごしています。
本当に料理を趣味にしてよかったと思う今日この頃です。

料理を趣味にしてよかったと思うことは2つあります。


  • 1. 料理は成果物の料理を回りの人たちが食べて喜んでくれる。だから人が集まってくる

  • 2. 食材を買うのが楽しくなっていく、だから家飯が充実するのと、食材を買うのが楽しくてストレス発散になる

そして、男は形、道具から入ってテンションをあげて行動するってのもあるかと思うのです。
それで、この記事を書いてみることにしました。

olivemanaita.jpg


料理が楽しくなる便利料理グッズ8アイテム

以下に1つずつ紹介していきます。

1. まな板

1つ目のアイテムはまな板です。
地味ですが、料理で包丁をたくさん使いますよね。
包丁を使うときはまな板も使います。そしていいまな板はテンションが上がります。

ヒノキではなくカヤという木のまな板を気に入って使ってます。

カヤのまな板
kayamanaita.jpg
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カヤの特徴は3つ下の3つです。

  • 1. 育つのが遅いため木目が細かい
  • 2. 水に強く腐りにくい
  • 3. 天然の殺菌作用を持つのでまな板、トレーに向いている

このまま使い続けてカビが生えないことを期待しています。
とてもしっかりした木だと使っていて感じます。
カヤは囲碁・将棋の碁盤として人気な木材です。駒を打ったときの音が良いらしいです。
確かに包丁を使っているときの音はいいです。
興味ある方はこちらでカヤのまな板が見れます。

また、同じまな板なのですが、今度はオリーブの木でできたまな板です。

オリーブのまな板
olivemanaita.jpg
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オリーブもカヤ同様に育つのが遅い木のため希少価値があるまな板です。
だから、Amazonでオリーブまな板を見てみると、なかなかのお値段がします。

でも、このまな板は、食材を切るだけのために使うのではなくをチーズ、オリーブ、ビスケットなどを上の写真のように盛りつけてサーブするのにも使っています。
なかなかおしゃれじゃないですか?イタリアではこのようにまな板の上にチーズ、サラミ、生ハムを載せてサーブするそうです。
日本ではまな板の上に食材を乗せてサーブすることは珍しいと思うので、新鮮さがあるでしょうね。
あなたのお宅でもやられてみてはどうですか?
オリーブのまな板はプレゼントにも喜ばれる一品だと思います。


2. 包丁

料理で一番多く使う道具の1つは包丁ですよね。
だから、包丁もいいものを使いたいと思いませんか?
僕はマイヤープレミアムコレクションマルチナイフ(三徳包丁)を使っています。
meyerknife.jpg
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使っていて気に入っているところは下の3つのポイントです

  • 1. 持つところが握りやすい
  • 2. 充分な大きさで何でも切れる
  • 3. 包丁の刃と持つところが一体になっていてかっこいい

包丁の刃はドイツ製モリブデンバナジウムと言う、ステンレスを加工し、耐摩耗性と粘り強さを飛躍的にアップさせた材料なのです。
さらにサビにも強く、医療ではメスとして使われている素材です。

料理男子を目指すのであれば、料理をするためのテンションを上げるのに、良い包丁を手に入れるのも悪くないんじゃないかな。


3. ゼスター

ニンニク、ショウガなどをおろしたり、パルメザンチーズのブロックをおろしのにとても重宝しているのが、Microplaneのゼスター

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このマイクロプレーンのゼスターの卸し力が凄い!
ブロックのパルメザンチーズが面白いぐらい早く粉々になる。

マイクロプレイン社は1990年に創業したときは大工用の工具を作っていた会社だ。
しかし、1994年あるカナダ人の主婦がオレンジの皮を卸金で卸そうとした時、皮がグシャグシャになって腹を立てていたという。
そのとき倉庫にあったマイクロプレイン社の木工用のヤスリを見つけ、それでオレンジを卸してみたところその切れ味に感動したことがきっかけでマイクロプレイン社はキッチン用品にも進出したというのです。
面白いストーリーですね。

マイクロプレインの卸し金の刃が良く切れるには理由があるとマイクロプレインのWebに書いてあります。
刃の先端を50倍に拡大して見てみると下のように見えます。
左がマイクロプレインの刃で、薬品などを使ってシャープになるようにしているそうです。
通常の刃の先端は右の画像のようになるのだとか

stamped_vs_dull.jpg
[出典]
マイクロプレインのゼスターを買って使ってテンションが上がるのは僕だけでしょうか?
料理男子になりたいあなたならこの気持ち共感していただけるのではないだろうか。


4. ソムリエナイフ

ワイン好きな方はいいソムリエナイフを持っているでしょう。
また、そこそこのソムリエナイフを持っていれば、ワイン好きの友達が遊びにきたときに「いいソムリエナイフ持っているね!いいワイン持ってきてよかった」と思われるのではないでしょうか。
我が家のソムリエナイフはプルタップスのソムリエナイフです。
somulieknife.jpg
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10年前に買ったのですが、随分長持ちしています。一度買えばしばらくずっと使えるものなのでしょう。
お酒を飲まれる方なら、いいソムリエナイフを持っていていいと損はないと思います。


5. ガーリッククラッシャー

料理をするときにニンニクを毎回といっていいほど使っています。
イギリスの料理家ジェイミー・オリバーの料理を作っている映像を見ると、ニンニクは皮をむかずに、そのままガーリッククラッシャーでつぶしてます。
ニンニクの皮がガーリッククラッシャーに残って中身だけが粉々になって出てくるのです。

我が家はIKEAで下のガーリッククラッシャーを買って使ってます。
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ジェイミー・オリバーみたいに豪快に料理したい方、ニンニクの皮をむくのが面倒な方はガーリッククラッシャーを使ってみてはどうでしょうか。


6. グリルパン

グリルパンを買おうと思ったきっかけは料理家のジェイミーオリバーとジャーダがグリルパンを彼らの料理番組の中で使っていておすすめしていたからだ。
グリドルパンは肉、野菜を焼くときにあると重宝する。
まず、普通のフライパンと違い料理にグリルで焼いたように線の焦げ目ができる。
まるでBBQみたいなんだ。
さらに、肉を焼くときは肉から出る油が溝に落ちるため、肉が油に浸かりながら焼かれないのです。

IKEAで買ったグリルパン
gridlepan.jpg
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グリルパンはAmazonでも売っているので、良かったら見てみてください。

僕が特に気に入っているところは、前に書いたように野菜、肉にBBQで焼いたような焦げ跡がつくことだ。
これでより家庭料理っぽくなくなると思っている。


7. トング

地味だけど、調理をするときに重宝しているのがトングだ。
使うシーンはパスタを作るときに茹で上がったパスタをソースを作ったフライパンに移すとき、
そして、パスタをフライパンの中ソースと絡めるとき、そして、お皿に盛りつける!
サラダもサラダボールの中で混ぜるときにトングを使っている。
いろんなシーンで使えるので1つあると便利です。

我が家は下の画像のグッド・グリップス ナイロンヘッドトングを使っています。

tong.jpg
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それほど派手ではなく地味なアイテムなのでプレゼント用には向かないですが、料理男子になりたい方は持ってて重宝しますよ。


8. パスタメーカー

パスタメーカーを欲しいと思う料理男子予備軍がいるとしたら、凄いモチベーションだろう。
このアイテムを買ったら、生パスタを自分で作れるのだが、自分で生パスタを作りたいと思う男性はどれだけいるのだろうか?
でも、作るのは面白いし、自家製生パスタはおいしい!
我が家のパスタメーカーはこれです
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男性はラーメンが好きな人が多く、女性はパスタ好きが多いと私の経験上思っています。
男性が美味しいパスタを作って女性にご馳走したら、相当喜ばれるのでないだろうか。
パスタメーカーまで買うことはないと思いますが、女性を喜ばせる料理男子になりたいのなら、パスタは外せないだろうな。


最後に

男性が料理をできるようになるのはとても良いことだと思う。

自分のために考えると、自分のサバイブ力が高まる。
一人でもうまい飯が食えるからね。

回りの人のことを考えると、妻・彼女は料理をする手間が減り、おいしい物が食べれるのは嬉しく思うだろう。
面白いことに、自分で調理をした料理を食べると、僕は食べながらどんな味かを分析し始める。
うまくできたかどうかを自分で調べるのだ。
しかし、人に作ってもらった料理を食べるときは、何も考えずに楽しく、おいしく料理をバクバク食べる。
きっとご飯を作ってくれる奥さんたちは、自分で作った料理を食べながら味付けはどうだったか、焼き具合はちょうどよかったのかを見ながら食べていると思う。
だから、たまにはそこから解放してあげることも大事なことなんだろう。
最後に料理を趣味にすると、何よりも回りの人たちが喜んで食べてくれるのが一番の素敵なことだろう。


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