40歳で日本7位を取ったが今年はどうなるのか?!

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今年も10月に開催される、日本一のBMXパークライダ-を決めるペルージャカップが開催される!
去年、始めて出場し、決勝戦に進出して7位になり、味をしめた僕は今年も出場してしまおうとたくらんでいる。
そのときの想いを綴った記事が6年ぶりのBMXの大会で7位になった感想とメッセージだ。

今年もきっとペルージャカップの一番上のオープンクラスに出場するライダーは10代と20代が97%を占めているだろう。
30代は数人が出場し、40代でオープンクラスに出場するライダーは僕をいれて1人か、多くて3人ぐらいだろう。
ようは、僕はダントツのおっさんなのだ。

去年同様、僕が決勝進出するのだろうか?

僕がガチでBMXの大会に出場していたのが7年前だ。
それから大会出場は控え、大学院に通い、結婚をして子供を授かったりとBMXから離れた生活をしていた。
2007年から去年までは毎年、1回~3回しかBMXに乗っていない。
若いライダーなら毎日のように乗るし、土日はいつも乗っているライダーなら、年に104回は乗る。
だから、ガチでBMXをやっていて、頑張っていると思うライダーなら大会で僕に勝ってほしい!
そんなライダーが15人以上いたら僕は自然に予選を通過できなくなるだろう。
そんな中、おっさんライダーの1人として頑張ってみる!
僕と同年代の男性たちはもしかして応援してくれるかもしれない。

もしかしてクルム伊達公子みたいなこともあるかも

クルム伊達公子は1996年にプロテニスプレイヤーを引退し12年後の2008年に現役復帰をしてから、ありえない大活躍をしている。
BMXでもクルム伊達公子みたいなことがあってもいいかもね
僕がそれに少しでも近いことができたら非常に嬉しい。
結果、若いライダーたちのやる気を奮い立たせることができたらとても嬉しい。
是非とも、世界にチャレンジするライダーがたくさん増えてほしい。
僕は世界の舞台で8年間チャレンジし続けたんだけど、その経験を通じてさまざまなことを得た。
海外遠征を21回
その結果下の2つのエントリーで書いたことを感じたり、学んだりした
ガチなBMXライダーたちに伝えたい3つのこと
辛いときを乗り換えるための10の言葉
Road Fools 3に参加して学んだこと3つを書いてみる


何はともあれ

まあ、ちょっとおっさんっぽいことを書いてみたが
みんなBMXを楽しんで乗り続ければいいんじゃないかな
10月の日本一を決める大会"ペルージャカップ"を最大楽しもうじゃないか!!
短いかもしれないが、長そうな人生は、何位になったかというよりかは、どれだけ素敵なことをしたか、どれだけ楽しんだかが大事なんじゃないかな?
僕はそう思うんだ。よろしくね。