資産管理の3段進化論、できる人は"マネーフォワード"

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皆さん、毎月の収支管理、家計簿どうしてますか?
僕は自分のメインバンクのWebの画面から銀行口座の取引をダウンロードしてEXCELで管理しています。
これを4年前からやり続けています。
そして最近、資産管理が無料で効率的にできるマネーフォワード(moneyforward)を知り使ってみたら、これが素敵で気に入って使い続けている。

money.jpg

これをきっかけに資産管理が下の3段階の進化があるんじゃないかと思った。

資産管理3段階の進化

  • 1. 銀行の通帳での資産管理
  • 2. ネットでCSVファイルをダウンロードしてEXCELで資産管理
  • 3. Webサービスを利用してスマホ、PCで資産管理

1. 銀行の通帳での資産管理

銀行、郵便局の貯金通帳に記帳をして、自分の資産の残高を把握する方法だ。

良いところは、
1. やはりリアルに通帳に印刷するので数字の重みを感じることができる。
2. 通帳記帳をする習慣を作らないとちゃんと資産管理ができないので、通帳記帳の習慣を作りやすいと思う。

足りないと思うところは、
1. 自分の資産が銀行口座以外の証券会社、年金、不動産ロードなどに分散している場合は資産の全額を把握することが難しい。
2. 入出金を知るタイミングは自分が銀行に行って記帳しなければ知ることができない


2. ネットでCSVファイルをダウンロードしてEXCELで資産管理

今、ほとんど銀行がネットバンキング・サービスを提供している。
ネットバンキングから自分の口座の入出金のデータをダウンロードするサービスも普通にある。
だから、自分の銀行口座のホームページでログインをして、入出金情報をダウンロード。
そしてEXCELで毎月の収支を計算できる。

良いと思うところは、
1. 手元にデータを置けるので、EXCELで自分が見たいように加工して管理ができる。
僕は月ごとに損益計算書を作っている。理由は収入と支出がどれぐらいあるのかを把握するのと、
どのカテゴリーの支出が増減しているのかを知りたいからだ。

足りないと思うところは、
1. EXCELで読めるファイルフォーマットをダウンロードできるからといって誰もが自分の自由に資産管理ができるとは限らない
2. 銀行通帳での管理同様に、複数の銀行、証券会社などにまたがった資産管理は銀行通帳で管理するよりかは便利だが、そこまで簡単ではない。


3. Webサービスを利用してスマホ、PCで資産管理

クラウドが便利で、スマートフォンが普及してきた今旬なサービスがマネーフォワード(moneyforward)だ。
PCとスマートフォンで資産管理が半自動でできる。
スマートフォンで見れるから、いつでも見れる。
また、入出金があるとメールが送られてきてお知らせしてくれる。
さらに、週末には1週間の収支をお知らせしてくれるのも僕は嬉しい。
それによって、月で出金が多いタイミングを把握できる。

一目で貸借対照表(バランスシート)、損益計算書(PL)と金融機関をまたがってお金の動きが分かるのは本当にいいですよ

良いと思うところは、
1. 複数口座(銀行口座、クレジットカード、証券会社、携帯電話、ポイント、年金など)を登録すると自動的にデータを抽出するのがとても便利
2. スマートフォンで見れるから、本当にどこでも資産を見れるのが素晴らしい

あったら素敵だと思うところ、
1. 贅沢を言うと、マネーフォワード(moneyforward)は自分の資産の現状を簡単に見ることができる。
2. 自分の資産がこの先どのようになるのかを見せてくれたら最高だ。
加えて、自分は資産を何年後までにどれぐらいにしたいと設定したら、そうするためにはいくら稼いで行く必要があるのかを算出もしてほしい。


マネーフォワード(moneyforward)は今まで困難だったことを自動的にやってくれるのが最大の素晴らしいところだろう。
そして、入出金があるタイミングと週末に1週間の収支をメールでお知らせしてくれるのが、僕は大好きだ。
常に自分の資産がどう動いているのかを把握させてくれるからね。


最後に


マネーフォワード(moneyforward)は、今まで面倒だった作業を簡単にやってくれることに最初の価値提供があるのだと思う。
簡単に自分の過去と現在を見せてくれるのだ。
そして、次のテーマは未来をどう見せるかだろうね。
生命保険の営業マンは生命保険を売っている人のライフプランと生涯年収を図にして生命保険の必要性を説く。
マネーフォワード(moneyforward)が生命保険の営業マンと同様のことを自動的にやってくれたら凄いだろう。
こうやって人間がやっていたことを、どんどん自動的にできるようになっていくのだろう。
そして、僕たちはどんどん作業がなくなり、考えることで価値を提供していくのだろうな。