40歳で生命保険の乗り替えを初めて考えてみた

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会社が医療保険、ガン保険に入れてくれたことをきかっけに今まで加入していた生命保険、医療保険、ガン保険を見直すことにした。
とりあえず、新入社員のときから加入していた保険は全て解約!!
今までの生命保険、医療保険、ガン保険を全て解約したはいいが、生命保険は入っておきたい。

お父さんになってより真面目に人生に向き合ってます
幸せ家族

社会人なりたてから変わった状況3つ

下の3つのことが最初に保険に加入した新社会人のときにから変わっているため考え直した。


  • 1. 自分の状況の変化

  • 2. 時代の変化

  • 3. 自分の知識も追加

1. 自分の状況の変化
18年前と比べて、僕は結婚をし、2児の父親になり、家も購入した

2. 時代の変化
ネット専業の生命保険が登場し、コスト構造がより効率的になった生命保険会社が登場
時代も透明性が増した

3. 自分の知識も追加
この5年で日本の老舗生命保険会社とネット生命保険の2社とお仕事をさせていただいた。
そこで、ちょっと中から見て僕なりに感じたことと、生命保険について少しだけ勉強したこともあり、今までの保険が僕にとってベストではないと思い、乗り換えようと思った。


乗り換えステップ1:生命保険を3つに分類、僕に合いそうなのはどれか目星を付ける

保険については何度か勉強する機会があったから、新入社員のときよりも知識が付いた。
生命保険は下の3種類に分類されると僕は考えている。

1. 日本の老舗の保険(ニッセイ、東京海上など)
2.外資系コンサルタント系保険(プルデンシャル、アクサ生命など)
3.ネット生命保険(ライフネット生命、DIY生命など)

不良社会人でインターネット大好きな僕はコスト構造を明らかにし、効率的なサービスを提供する3.ネット生命保険を視野に入れる。
養老保険などお金が溜まって、老後の生活費として受け取るものもあるが、生命保険会社に手数料を取られるのと、
今まで加入していた保険が養老保険みたいなもので、運用しても利回りがマイナスだったので、もうそんな話に乗るのは辞めました。
老後の生活費は自分で貯めて、運用することにしました。


乗り換えステップ2:客観的なサービスから生命保険各社を見る

まず、僕は生命保険比較サイトの保険市場を見てみた。
気になる生命保険はライフネット生命DIY生命の2社だ。
保険市場で見ても、この2社が価格で上位2社だ。

ということで、この2社から資料請求をした。


乗り換えステップ3:資料を見て、自分の状況を見ながら比較

DIY生命は毎年保険料を変えていけるというのが強みだ。
保険の保証額が上下するタイミングは以下のようにある

保険料を上げるタイミング

  • 結婚
  • 子供が生まれる

保険料を下げるタイミング

  • マイホームの購入
  • 子供が独立

僕は保険料を上げるタイミングはほぼ終っているのと、子供が独立するのは15年以上先のことだ。
だから毎年変動しなくてもいいと思った。
同じ保証額でDIY生命ライフネット生命も毎月支払う金額はほとんど同じなので、
ライフネット生命に申し込んだ。

決め手は、ライフネット生命は生命保険業界の風雲児でこれまでタブーと思われることも大胆にやってしまうところが大好きだ。

ライフネット生命の社長出口さんがネット上で素敵な記事を執筆していて、楽しく読んでいる。
以前、何度かお会いして素敵な方です。
さらに、生命保険のコスト構造を公表しちゃったり、はてなブックマークでのプロモーションがとても印象深くて好きになってしまった。


最後に

自分の生命保険を見直すことを書いてみたが、
改めて生命保険を考え直してよかったなと思いました。
何とか自分で考えてみました。生命保険に詳しい人に聞くのもいいのでしょうが、自分で意思決定しちゃいました。

今年のテーマで"とてもクレイジーになる"というのがあるのですが、
ライフネット生命は"とてもクレイジー"なことをやり続けている会社なんじゃないかと思うんですよ。
そんなところが僕は好きです。
次は何をやってくれるんだろうと期待しちゃう。その反面、本業はちゃんと真面目にやっていく。
その二面性を持っているのがいいんでしょうね。

人も同じだと思います。
僕は引き続き"とてもクレイジーになる"ことを努力していこう。
"今日は昨日よりもクレイジーになれたかな?"これを自問自答しいくか