辛いときを乗り換えるための10の言葉

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:    
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

僕が辛いときに自分を何とか行動させたり、ちょっと怠け者になりそうなときに勉強、行動させるために自分に言い聞かせている言葉を紹介します。

特に辛いときを乗り越えようとするときに、出てきたことは、その後も強く心に残っている
1つでも参考になるものがあったら嬉しいです。

昔、大会でフレアをしてコケている写真
shoe-gフレアでコケ:shoe-g flair bail
このフレアでコケてかかとを強く痛めたな

では、これより10の言葉、紹介します。

1. 自分の人生は、自分でコントロールしたい

この言葉はできるだけ自分が攻め続けることを思わせてくれる言葉だ。

自分で思いついた言葉で、下のことがそのきっかけだ。
自分の意と反して会社の中を異動したり、上司の退任によって、想定外の尻拭いをすることになったりしたことがあった。
それまでトラブルシューティングばかりしていたんだけどね(笑

そこで思ったことは、「受け身でいるよりも、能動的に自分から仕掛けること」
上の人が決めたことに従うだけだと、自分の人生が上の人たちに操られていることになる。
そして、人に操られて動いていると、ろくなことはない
なぜって、操っている本人はあなたよりも自分のことがかわいい。
そして、あなたは1つの駒になっているにすぎない。
だから、できるだけ能動的に動くことで、自分の人生、行動をコントロールする割合を増やしていきたい。


2. とにかくアクションだ。失うものは無いだろう

あれも、これもやりたいと思うが、思うだけで行動しないことがある。
でも、結局は行動しないと何にもならない。
また、行動すると考える以上にいろんなことが分かるし、実績も付く。
厳しいことを一言で言うと「行動が伴わない思考は無駄」

去年の9月からbeez cafeで有料のレクチャーを実施することになった。
4年半前からレクチャーはしていたが、有料にしたのは初めてだ。
不安があったが、やってみないと分からないと思い、やってみた。
やってみたら、得るものが多かった。
考えるだけでなく、行動しよう
あなたの想像以上の受け取るものが出てくるよ。

よく、何かに挑戦して失敗したときのことを考えて、行動しないことが多々ある。
しかし、行動して失敗したときに具体的に何を失うかを考えてみると、何も無いことが多い
逆に行動してみて、得るものが多いことが大半だと僕は思っている。

だから、アクションだ


3. 昨日の自分よりも、良い自分になれるように努力する

日々、進化しないと必要とされる人になれないと思っている。
言い換えると、進化しないと世の中に価値提供をし続けられないだろう。

そんなことを、ビジネススクールを卒業する前から感じ、卒業してから、現状維持に対して危機感を感じている
だから、勉強してアウトプットを続けること、仕事も日々工夫することを習慣付けるためにもこの言葉を心にとめている。


4. 最初から、上手い人なんていない、やり続ければなんとかなる

これは、新しいことをやるときの始めの一歩を踏むときに自分に言い聞かせる一言だ。
新しいことに挑戦するときに、自分は上手くないからと言って躊躇することはないだろうか?
人間は運動、勉強、仕事、趣味、考えることなど、何事も繰り返さないと上手くならない。
繰り返すことを自分に促すときにこの言葉を自分に言い聞かせている。

自分が今も通っているアシュタンガ・ヨガのクラスに通い始めたときのことだ。
クラシメイトと比べて僕が明らかに体が固く、下手で、自分の落ちこぼれぐらいに落胆した。
でも、ここで続けるために「最初から、上手い人なんていない、やり続ければなんとかなる」と自分に言い聞かせて続けてみた。
今では、体は固いままだけど、落ちこぼれは脱してヨガを楽しんでいる。

このブログも同様に、最初に書いているエントリーは自分よがりの面白くないエントリーばかり。
今はちょっとマシになっていると思うんだが、どうかな?(笑

自転車競技(BMX)で新しい技に挑戦するときに下の同じように下の言葉を言っては練習していたときもあった。
「だまされたと思って20回やってみよう!20回やって上手くなってなかったら、もう20回やろう」
初めてのことを20回もやれば、多少は上達する。

最初は下手でもいいからやってみて、続けてみるのが大事だと思うので、続けるための一言だ。
「最初から、上手い人なんていない、やり続ければなんとかなる」


5. 勉強の定義をもっと広くしてみよう。映画鑑賞も勉強

勉強は必要だと思っているが、なかなかできない大人のための言葉だと思っている。
勉強は机に向かうことだけが勉強と思っているから、だから勉強が苦手だと思っていたことがある。
そこで、勉強の定義をもっと広くして、読書、映画鑑賞、人との議論、ブログの執筆、旅も勉強ととらえてみた。
そうすると勉強は退屈な物ではなくなり、面白いものへと変わった。そして、自分は勉強好きになった。
また、勉強は自分をグレードアップしてくれるから、さらに楽しい。


6. 勉強・インプットはアウトプットするためのもの、アウトプットしなければ、そのインプットは無駄

昔、勉強して、何か自分の頭、心に入れただけで、自分が満足していた。
でも、自分が仕事、ブログなどで勉強したことを発信しないと、その勉強が意味なくなってしまうことに気付いた。
また、発信しないと忘れてしまう。
だから、勉強みたいに何かインプットしたものはアウトプットするように努力している。
それを促すために「アウトプットしなければ、そのインプットは無駄」と自分に言い聞かせている

僕のアウトプットする場は大きく3つある仕事、レクチャー、ネット(ブログ、SNS)だ。

仕事以外にもアウトプットの場を設けているのが、僕は好きだ。
だから、仕事でお付き合いしている人以外にも価値提供をできるチャンスがあるからね。
自分の活動範囲を仕事の輪以外にも広げたい、昔から思っているのが僕である。

アウトプットするのは、インプットよりも手間と労力がかかる
だから、アウトプットをする人はインプットのみする人よりも少ない
さらに、"価値あるアウトプット"をしている人はもっと少ない。
だから、価値あるアウトプットができるように"もしかしたら価値あるアウトプット"と僕が思うアウトプットをし続けて練習している。


7. いろんなことを試して、上手くいったことを繰り返す

何かやってみたいと思ってみたが、それが上手くいくか分からないし、上手くいかなかったらどうしようと思うことがある。
客観的に考えると自分が1つ企画したことがヒットする確率なんて、そんなに高くない。
でも、物事を生み出すことが好きだし、ヒットも作ってみたい
そのためにはいろんなことをやって、上手くいくことを続ける。
単純だけど、これが鉄則だと思っている。

ビジネススクールで自分がクラブ活動を4年半前に立ち上げた。
そこで、人気のコンテンツがEXCEL、プレゼンのコツ、Know-Howをレクチャーだ。
始めは生徒の講演をしていたんだけどね。
僕がプレゼン資料の作り方のレクチャーをしたら、好評だったので、
次にEXCELのレクチャーもいいんじゃないかということで、EXCELのレクチャーを始めた。
これが、さらに好評で、さらにEXCELのさらに凄いレクチャーを友人の協力をもとに作ってみたら、さらに好評だった。
こんなことを繰り返していたら、自分が作ったレクチャーの中でも人気のレクチャーができてきた。
今では最初の企画の講演は行っていなく、人気レクチャーを実施している。

いろいろやってみて、上手くいくことを見つけたら、それをやり続けてみるのは、とても面白いと実感した。


8. 考えることを諦めない

この言葉は、今、現在自分に言い聞かせている言葉だ。
ちょいちょい考える仕事をしているときに、頭をある程度ひねって出した結論に「今日はこれでいいや」と思うときがある
それか、提示された結果に対して原因を深く究明せずに、スルーすることもある。
そんなときに、ちゃんと考え続けたり、本質まで見るように心がけるために、「考えることを諦めない」と自分に言い聞かせたり、反省することがよくある

一緒に仕事をしている友人が考えることを諦めない人なんだ。
だから、仕事できるよね〜
何か上手くいかなかったときに、何が悪かったのか原因を考えるのは多くの人がやるだろうが、
彼は物事が上手くいったときにも、上手くいった原因が分からないと、原因が分かるまで考え続けるんだ。
僕なら、上手くいったからOK!なんて思ってスルーしちゃいがちなんだけどね。
だから、自分に「考えることを諦めない」と言い聞かせているんだ。


9. 勉強し続けてアウトプットし続けないと10年後必要とされる人間にはなれない

多くの人が感じていると思うが、終身雇用も年功序列も無い、さらにグローバル経済にだんだんシフトするため
5年後には中国、インドから優秀な頭脳の人たちが、高度な仕事を日本でもする時代が来るのだろう。
そんなとき、日本でノホホンとしている人は、仕事がなくなるか、給料が減る可能性が高くなる。
僕はそうなりたくない。本当に。そうなったらシャレにならないからね。
だから、勉強して、仕事、ブログ、レクチャーなどでアウトプットをし続けている。
そして、自分の専門性とスキルを向上させるのと同時に、多くの人に価値を提供していきたい。
そうしないと僕は生き残れないと思っているんだ。
だから自分に「勉強し続けてアウトプットし続けないと10年後必要とされる人間にはなれない」と言い聞かせている。


10.この仕事どんなに失敗しても、命までは穫られることは滅多にない

9年ぐらい前に債務超過の会社の社長をしたことがあった。毎日が本当に辛く、毎日どうやって会社を行き伸ばそうかと資金繰りばかりを考えて実行していた。
できることは全てしつくしていたが、どうしたらこの辛い状況を抜け出せるのか分からなかった。
そんな状況で毎日会社に行くとき、とても気が重かったが、「この仕事どんなに失敗しても命までは穫られることはない」と自分に言い聞かせながら会社に行っていた。
それで、何とか今でも生きていられるのだろうと思う。
この経験以降、何か辛いことがあると「あのときと比べて今のほうがいい状況じゃん、じゃサバイブできるな」と思うと乗り越えられると思っている。


最後に

上の10の言葉の1つでも、いいなと思うものがあったらとても嬉しいです。
僕は日々、この10の言葉を使いながら生きているように思えます。
思い返すとこれらの言葉生まれるときって、自分が何か失敗したら、辛い状況に追いやられたり、危機感を感じているときです。
大変な状況の中に常にいたくないが、たまにいるのは自分の成長に大きく寄与するみたいだ。
でも、辛い状況にいることを良いとはせずに、どうやって幸せな状況に自分を置くかを考えています。
そのために能動的に動くことが大事だと思っているんだ。