ガチでポップな時計NIXON(ニクソン)THE RUBBER 51-30のレビュー

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NIXONの人気な時計The 51-30 Tideがこの夏に面白い展開をした。
金属で覆われているボディーをシリコンに変えたシリーズをリリースした。
それが下の写真のTHE RUBBER 51-30だ。

THE RUBBER 51-30
r513001.jpg
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僕なりのレビューを書いてみます
今回は下の3つの視点でレビューしてみます。


  1. デザイン性  機能性

  2. 斬新さ

  3. 使い勝手

デザイン性  機能性

そもそも51-30という名前の由来は、直径51mmの大きいステンレスケースで300mの耐水というスペックから来ているみたいだ。
大きいサイズでガチなスペックというのを名前でも伝わるようにしたのかと予想する。

デザイン性

大きなシンプルなダイバーズ・ウオッチのフェイスで分かりやすくなっている。
このシンプルなデザインに表面をシリコンで覆っているため、通常のガチなダイバーズ・ウオッチでは実現しにくい色の時計ができるのだろう。
写真は青い時計だが、青以外に紫、白、黒の合計4色がある。


機能性

機能に関しては、通常の時計に加え、潮の満ち引きが分かる。
表面は硬くキズが付きにくく、反射防止加工をした透明度の高いガラスを使用。
ガラスの回りのカチカチっと回るべセルは見てのとおりシリコン加工され、片方向に動くようになっている。
安価のダイバーズウオッチはべぜルが両方向に回ってカチカチ言わないが、ある程度高級なダイバーズウオッチはべぜルが方方向に回りカチカチと音がなるのはなぜだろうね。
カチカチとべぜルがなるのは、つけてて動き回ってもべぜルが動かないようになっているのだと思うが、方方向のみ回るようにしている理由は僕はまだ分からない、


時計裏の刻印は金属製でガッシリしている
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斬新さ

ダイバーズウオッチは金属製でがっちりしているのが常識だろう。
それをシリコンで包み、ガチでスポーティーなダイバーズ・ウオッチにポップな要素を組み入れたことが、この時計"THE RUBBER 51-30"の大きな斬新なところだろう。


NIXONが特許を取っているロッキング・ループ付きのバンド
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使い勝手

時計のベルトなどが金属でなくシリコンだと、時計がパソコンなどに触れたときに嫌な感じがしないのが僕は好きだ。
金属ベルトの時計をつけて、MacBookでタイプをしていると金属と金属が触れてすれると嫌な感じがする。
たぶん、僕と同じことを思う人はいるだろうな。
要は全体がシリコンで覆われているから肌触りも良く、他のものと時計が接触しても嫌な感じが少ないということだろう。

こんな大きなガチな時計でそのように思えるのはいいなと僕は思う。

あと、大きな時計で変わっているから通常のダイバーズウオッチより目立つだろうね

最後に

僕はTHE RUBBER 51-30「かっこいい!」と大きく叫んでしまうぐらい、かっこいいと思う。
シリコンで覆われていないThe 51-30 Tideもかっこいいが、シリコンで覆われているのが、僕はポップな印象と手触りがいいのと使い心地が好きだ。

今までのダイバーズウオッチと言ったら金属性なのが常識なところをシリコンで覆ってしまうのが、今回NIXONが行ったイノベーションなんだろうね。

このような常識を覆すことを、やっていきたいな。
THE RUBBER 51-30の場合はあり得ない組み合わせという形で常識を覆した。
そんな常識を覆し続ける人生を僕はこれからも送っていきたい。
そのために積極的なアウトプットをしていくぞ!

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