ささみジャーキー(ささみの燻製)の作り方【写真レシピ】

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燻製料理を始めてからずっと作り続けているレシピがささみジャーキーです。

ささみを最高においしく食べれるレシピの1つです。パサパサせずに半生の状態で食べれてとてもおいしんです。
我が家の子供たちが大好きで毎日のように食べています。
この記事では、ささみジャーキーの作り方を写真をふんだんに使って分かりやすく紹介します。
試されてもいいかもしれないです。
なお、燻製料理を始めてみたい方はゲキ旨燻製料理の作るために揃える9つのアイテムを参考にされてもいいかと思います。

完成品は下の写真です。

自家製ささみジャーキー
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このささみジャーキーの食べ方はそのままガブって食いつける!
そして、ビールの最高のつまみになる
さらにこのエントリーはささみジャーキーをつまみながら書いている。

興味ある方は下に作り方を写真を交えて紹介します。

大きくて新鮮なささみを入手する
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今回のささみは活気ある市場の中の肉屋で買った。
活気があるから肉も新鮮でいい物を置いていると思ってそこを選んだ。
今のところそこを選んで正解だと思っている。

そして、買ってきたささみの筋を包丁で取っていく
筋の先端を指でつまんで包丁で丁寧にしごくように取っていく
この作業は面倒だが、丁寧に行うことでささみの形が大きく崩れないで出来上がりがきれいになる。
やっているうちに慣れてきて作業も早くなるので、焦らずやることをオススメする。


一晩漬け込む
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筋を取ったら次は下の材料でつけ込む。

醤油1カップ
みりん1カップ
お酒1カップ
にんにく1個
しょうが1個
※にんにくとしょうがはすり下ろしたものを使う。チューブのものはダメ

ビニールの中に入れることでタレが少量で済む。
今回の出来上がりは味が濃いめだったので、醤油の量はもう少し少なくてもいいかもしれない。
このタレにつけ込んで冷蔵庫で12時間寝かす。


タレに漬け込んだ後のささみはタレの色が染みてる
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12時間も漬け込むと醤油色に染まってくるね。
ささみが徐々に変わっていくのでワクワクしてくる。

ささみを日陰で乾かす
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今度はささみを6〜8時間日陰で干す。
僕は干している食べ物がカラスや猫に食べられるのを避けるために¥1,000円もしない燻製 干しかごを使った。

8時間も干すとささみの中の水分が減ってだんだん美味しそうに見えてくる。
そして、この次のプロセスがスモークだ。

スモーカーの中に入れてスモーク
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写真はスモークをする前のささみたちなので、干した後どうなっているのかが分かると思う。
ささみの表面が乾いてなかなか美味しそうになっている。
これでスモークしたら、どれだけ美味しくなるのか、さらに楽しみになっていく。


我が家のスモーカー
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スモーカーの中に入れて、最初はスモークウッドを使って25度の低温で2時間スモークする。
その次は炭を足して40度〜50度で温度を2時間スモークした後、1時間は60度でスモークする。

最後の仕上げとして温かみのあるうちに日本酒を吹きかけて冷ませば出来上がりだ。

ささみジャーキー
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後は食べるだけです!
そのままガブリと食べてもいいし、切ってサンドイッチの中に入れてもいい。
でも、そのまま食べるのが一番だと思う。
スモーキーで最高に美味い!僕の妻も近所の友達の喜んでくれた。
次はスペアリブを作ってみようと思っている。
これまた美味いんだろうな。


最後に

燻製料理が僕の週末の趣味として定着したらいいと思っている。
頻繁にやらなくても細く長く続く趣味になればいいと思っている。
また、料理を趣味にすると、できたものを回りの人たちと食べることで素敵な時間を共有できるのがいいところだ。
今後も続けていきたいと思っているし、もっと燻製料理が上達したいとも思っている。
気張らず、焦らず、ゆっくり続けようと思っている。


今回のささみジャーキーをはじめとするレシピとスモークの方法が丁寧に解説されている本が下です。