サングラスレンズの傷を自分で直す【その2】

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1週間ほど前にサングラスレンズの傷を自分で直すで紹介したようにタミヤのコンパウンドを買って傷ついたサングラスレンズを修理してみた。
修理したサングラスレンズが下の写真だ。

前回修理したサングラスレンズ
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この修理したサングラスを実際にかけてみると、以前とは雲泥の差で見やすくなっている。
しかし、ちょっと視界がぼやけているような感じなんだ。
写真で見ても分かるがレンズ表面も細かな傷がたくさん見える。
そこで、もっとレンズをキレイにしたくて前回のエントリーでも書いたように、下の2つのアイテムを買ってしまった。

仕上げ用コンパウンドとコンパウンド用クロス
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コンパウンド用クロスは3枚3色あり、タミヤの3種類のコンパウンドの色に対応している。


また、コンパウンドをサングラスレンズに塗って、クロスで拭いたらレンズの表面の傷が細かくなり、よりレンズが買った当初の傷がないレンズの状態に近づいた。
コンパウンドで拭いた後のレンズの表面に光を当てて、できるだけ傷が見えるように写真を撮ってみた。
それが下の写真だ。
でも、このエントリーの一番上の写真と見比べてみても傷の具合は違う

仕上げ用コンパウンドで磨いた後のレンズ
shadefix06.jpg
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最後に

サングラスレンズの修理が終って、振り返ってみると自分のサングラスの修理にPDCA(Plan→Do→Check→Action)のサイクルを回していた。
普段の仕事でちゃんとやっているのかはさておいて。
自分の好きなこと、はまりそうなことは自然とPDCAのサイクルが回っていくんだと思う。
PDCAの中で一番怠りやすいのがDoの後のCheckとActionだろう。物事やりっ放しが多いのではないだろうか?
でも、好きなことならCheckとActionが楽しくてやってしまうから、自然にPDCAが回る。
だから「好きこそ物の上手なれ」と言うのだろう。
熟達への1つの大事なことは好きになって、やり続けることだろうなと、サングラスレンズを修理してみて思ったのだ。