秘密:skeleton in the closet

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先日、アメリカ人と話しをしていたときに聞いたフレーズを紹介します。
僕も知らなかったフレーズで表現も面白いので、気に入ってしまいました。



今回のフレーズ: skeleton in the closet


skeleton in the closetを直訳すると"タンスの中の骸骨"となるが
フレーズの意味としては、"秘密"、"隠しておきたい過去の秘密"となる
語源は、18世紀に殺人を犯した犯人が死体をタンスに隠していたことらしい。
詳しいことはこちらに書いてあります。


例文:
Before we do business together, I want you to promise 2 things.
1. be honest.
2. No skeleton in the closet.
Alright?

訳:
一緒に仕事をする上で2つのことを約束してほしいんだ。
1つ目は正直であること
2つ目は秘密事は作らないこと
いいよね?


最後に

英語では、このようなイディオムがたくさんありますよね。
今回のskeleton in the closetは聞いたときに何となく意味が分かるものだと思います。
そして、語源も想像しやすいですよね。

このようなイディオムを会話の中で少し使うことで、自分の英語力を相手に感じてもらうことができるのだと思います。
例えば、"No secrets." と言ってしまえば済むのですが、
同じことを言うのでも、"No skeleton in the closet." と言ったほうが聞き手が外国人の場合は"お!"この人英語をよく知っているなと思われるでしょう。
日本語で"雲泥の差"などの慣用句を使うのと同じなのでしょう。
外国の方が慣用句をたくさん使って話しをしていたら、僕はびっくりしますね。
僕たちも同様のことを英語でできたら表現の幅が広がって面白そうだと思いますね。