部屋作りで大事なポイント3つ と自宅の取材報告

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2月末発売予定のインテリア雑誌:インテリアJackに僕の自宅が紹介されることになりました。
そこで、昨日はその取材が行われたのです。

下の写真はカメラマンが僕の部屋を撮っているところで、
僕はソファーで本を読んでいるポーズをしていますw

roomshoot01.jpg
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部屋作りで大事なポイント

取材中にライターさんといろいろ話した中で僕が思う、部屋作りの大事なポイントについて話したのでここで書いてみます。

 

1. 全ての中心となるコンセプトを作る
部屋作りで一番最初に行うことは、コンセプトを決めることだと僕は思っています。
僕の家だと、コンセプトは一応「アジアンリゾート」にしています。
コンセプトを決めると、そこから発想が広がります。

コンセプトを作る理由は部屋、または家のインテリアに一貫性を持たせて1つの世界を表現させたいからです。
例えば、コンセプトを作らずに自分が好きな家具をバラバラに揃えると、いろんな色、素材の家具が集まった部屋になってしまう恐れがあります。
1つ1つの家具はいいのに、部屋全体を見てみると"あれ?なんかバラバラじゃない?"となってしまったら勿体ないのです
だから、1つ筋の通った自分の世界を表現するためにコンセプトを作るのが最初に行うことで一番大事なことだと思うんです。

 

2. コンセプトに基づいた色・素材
コンセプトを決めたら、次はコンセプトに基づいた部屋を作るための基調となる色と素材を考えます
段々上位概念から具体的な考えに考えを下ろしていきます。
僕の場合だと、色は濃い茶色と白、素材は木をできるだけ使うことにしました。
コンセプトから基調となる色・素材を決めるには、自分のコンセプトに会ったインテリア雑誌・カタログを見るとたくさん参考になる部屋の写真があるので、そこから色と素材を決めていくのがいいと僕は思います。

 

3. 物は少なく
もう1つ気をつけていたことは、物を少なくしたいということですね
深沢直人さんの著書:デザインの輪郭に書いてある下の文章を読んでから、部屋は物が少ないほうがいいと思っています。

最小限で生きることは、とてもリッチなことだと思います。
ものがない、ただ空いた空間にいるということは
けっこう贅沢なことです。

部屋に物が少ないと掃除が楽なので、部屋を綺麗に保ちやすい
そして見た目が広くなるので、気分もいいです。
物があまり散らかっていない部屋いいのですが、仕事をする机の上も物を少なくしたほうが仕事ができそうな人に見えますよねw

 

こんな3つのポイントが僕の部屋作りのポイントです。
少しでも参考になれば嬉しいです

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