CANON EOS 7Dで粘度製の寿司を撮影【食べ物の撮り方説明】

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昨日、妻が僕の夕飯にと粘度製のお寿司を作ってくれました。
あまりにもかわいかったので写真を撮ってみました。
写真と撮り方を紹介してみます。


粘土製の寿司:EOS 7Dで撮影
sushiphoto01.jpg
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カメラとレンズ: EOS 7D、シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM
シャッタースピード:1/60
絞り:F5.0
ISO: 1600
ストロボ: スピードライト580EX

説明: ISOを100で撮りたかったのですが、直すのを忘れてしまいました。
お寿司のネタに光が当たっていて美味しそうに見えるのと、お寿司の下の黒い板に光が写り込んで光っているのが、僕のお気に入りポイントです。

 


粘度とお寿司の大きさはこれぐらいです
sushiphoto02.jpg

粘度は近所の幼稚園で開催されたバザーで100円で買ったものです。
たくさんの量がないので、お寿司も小さく作ってます。
大きさが分かるようにお寿司の右奥にiphone4を置いてみてます、

 

写真の撮り方

俺たち☆モテないとを一緒にやっていて、僕のカメラの先生でもあるサモちゃんから食べ物を撮る時は光を奥から手前に当てると聞いたので、下のようなセッティングで今回、粘土製のお寿司を撮影しました。

sushiphoto03.jpg


お寿司を美味しそうに見せたいために下の2つのことに行いました。

1. フラッシュの光がお寿司の奥から手前に来るようにしたい
2. フラッシュの光を柔らかくしたいので、後ろに白いカーテンに光を反射させてお寿司に光が当てた


演出

さらに、粘度のお寿司だけど美味しく見せるには下に敷くものによって変わるだろうと考えました。
始めは白いお皿の上にお寿司を乗せようと思ったが、ツヤありの黒い板を敷いたほうが美味しく見えると思い、今回のようにしました。
結果、光が黒い板に反射していい感じだと自分で思っています。

 

最後に

写真に関して素人ですが、好きでやっている僕なりの方法を紹介してみました。参考になれば嬉しいです。
何よりもこのように撮ったことで、この粘度のお寿司を作った妻が喜んでいたのが僕は一番嬉しかった。
今、AMNCANON 60Dのキャンペーンで悩める夫の作戦会議というキャンペーンを行っているが、妻と妻の作った何かを綺麗に残せるというのも、妻に対して一眼レフを買うための説得理由の1つになるなと思いましたね。

今回の撮影のセッティングは食べ物を撮る時はいつもこのように撮っています。実際の食べ物を撮影した写真を掲載したエントリーが夕食がおいしく撮れたので、その写真と設定を書いてみます【写真】です。よかったらご覧ください

また、カメラレンズとボディーについても下の2つのエントリーで紹介しています。
興味ある方よかったらどうぞ、アクセスしてみてください。