回りからプロライダーと認められる瞬間

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつも以下のようにマジメにプロライダーなどについて考えたエントリーを書いているが、
今回は社会的なプロライダーではなく、誰かにプロライダーと認められる瞬間をゆるく、楽しく、バカバカしく考えてみる

プロライダーについて具体的に考えてみる【悩み相談】
ライダーとして世界で有名になる方法 今と昔
プロライダーになりたいなら考えたい映像メディアの格付け

 

大会の出場クラスがプロクラスで、決勝に残ったとき

認めてくれた人:  大会運営者たちと参加者たち
これは、プロライダーと回りから認められる分かりやすいケースだね。
プロクラスの大会で決勝に残れば、プロクラスで戦っていける実力を持っていることになるため、
とても論理的にも納得されやすいケースだろう。

 

企業からスポンサードされる

認めてくれた人: スポンサードする企業の方
企業でライダーをスポンサーするということは、そのライダーが自社製品の広告塔として十分に活躍し、効果があると見込んでいるということだ。
言い換えると、認められたライダーは十分な露出と実力を持ち、業界と世間に対してポジティブな印象を与えることができると認めているのだ。
ビジネスをしようとしている企業の人から認めてもらえたのなら、プロライダーであると認識してもいいのかもしれない。
もちろん企業の規模とサポート内容にもよりますけどね。

 

アメリカの大会にプロクラスで出場し、アメリカのビデオと雑誌に出演したとき

認めてくれた人: アメリカのBMXメディアの人たちと読者
日本だけで活躍しているとなかなか出演しにくくて、より大きくて競争の激しい市場のメディアに出演するというのも、プロライダーの証と思ってもいいのかもしれない。
外国人に対しては歴史的背景、言葉のバリアもあるためか、日本人はNoとは言い難いなんて言われるが、外国のメディアで日本人が活躍するのはかっこいいではないか!?
そんなことをしたライダーはプロライダーとして認められてもいいよね。

 

イベントでデモをしたとき

認めてくれた人: イベントを企画・運営している人と観客
イベントを企画・運営している人はイベントを成功させたいと切望しているはずだ。
そんなイベントを主催する側の想いをかなえてくれるのは、名声と実力を持ったライダーである。
名声があれば集客力を見込めるし、実力があれば観客を感動させるパフォーマンスを見せてくれることをイベント運営者は予想することができる。
そんなイベントを成功に導くと思われ、イベントの出演でギャラをもらったライダーもプロライダーと呼ばれてもいいのではないだろうか?

 

企業の広告・宣伝関係の中でライディングをする仕事をもらったとき

認めてくれた人: 広告主、広告代理店と制作会社の人たち
CM、広告媒体でライダーとして出演したら、それはもう立派なプロライダーとして、胸を張ってもいいのかもしれない。
結構な出演費ももらえるため、お財布にも嬉しいはずだ。
しかしまた、これだけで生活はできわけではないだろうが、輝かしい実績を持っているプロライダーとして僕は尊敬をする。
CM、広告媒体に出演するためには、実力だけではダメで回りの人たちの協力も必要だったりするから、CM、広告に出演するのはハードルが高いことだ。

 

サインをねだられたとき

認めてくれた人: サインを欲しいと!おねだりした人
サインをおねだりしてくれた人の心の中で、そのライダーはヒーローになっていると思う。
そんな人の憧れになれるライダーというのはとても素敵だ。
サインをねだられたからといって、BMXなどのスポーツで生活できるようにはならないが、人に夢を与えているというのは、心の中で僕はそっとプロライダーとして認めてあげたい。

 

ネットで悪口を書かれたとき

認めてくれた人: そのWebサイトを観覧・書き込みしている人たち
ちょっとブラックなネタですが、ネットで悪口を書かれたときは、書き込んでくれた人がネタになっている人をプロライダーと認めてくれたのだと思う。
少なくとも、ネタに上がっているということで知られているので、それは大したもんだ。
昔は僕もネタになって叩かれたこともあったが、それはそれで心が鍛えられるものだ。
人は逆境を乗り越えると強くなるし、得をするため、良い方向に物事をとらえて、ネット上で悪口があったら、プロライダーとして認めている人たちがいる証と解釈するのが賢いと思う。

 

よく分かっていない人に「俺プロライダーと言ったとき」

認めてくれた人: どういうことかよく分かっていなくて、言われた人
これはネタですが、プロライダーとは何かなど分かっていない人に対して
「俺、プロライダー」と自称プロを装うのもあるのではないだろうか?(笑
本当の意味でプロかどうかというのは別として、言われた人が信じれば
言ったライダーは言われた人の中でプロライダーである。
こんなこともあるよね。

 


最後に

とてもちゃらんぽらんなエントリーを書いてしまいましたが、笑って流し読みしていただければ幸いです。
僕自身、とてもふざけて書いてみましたが、書いているうちに、ライダーとして何か考えてアウトプットを出して、誰か認めてくれる人がいるということは素敵なことだと認識した。
たぶん、プロライダーどうのこうのということを考えるのではなく、
本質としては、どれだけBMXを愛し、楽しんでいることと、回りの人たちにどれだけいい影響、笑顔、勇気を与えているということではないだろうか?
僕は心の底からそのように思う。