CANON EOS 7Dにアップグレードして感じる良いこと

年末に一眼レフデジカメをCANONのEOS KISS DIGITAL NからEOS 7Dに買い替えることができた。
EOS KISS DIGITAL NとEOS 7Dの比較表がCANONのWebから見れるが、簡単に言うと一眼レフのエントリー機からプロカメラマンも使えるハイエンドアマチュアモデルに大きくグレードアップしたのだ。

 

7Dの購入動機

買う前にEOS 7Dの最大の購入動機は、やはり動画が自分が持っているカメラレンズで撮れることだ。
一眼レフデジカメ用レンズの使い心地・写真比較で、自分が持っているレンズを4本紹介しているが、これに加えシグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSMもあるので、通常のビデオカメラではできない動画撮影ができることが魅力だと思った。
ところが、実際に手に取って使ってみると、動画撮影も素晴らしいが、写真撮影でも素敵なことがたくさんあるので列挙してみる。

公園で歩く娘
sakura0103.jpg
カメラとレンズ: EOS 7D、シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM
シャッタースピード:1/5300
絞り:F4.5
ISO: 100
備考:娘が歩いてこっちに迫ってくる間に撮影した1枚だ。すぐにピントが合って、撮影ができた。
背景の妻をぼかして立体感を表現したかったので、絞りは空けめで4.5に設定し、
絞り優先モード(Av)で撮影をしたので自動的にシャッタースピードが速くなっている

 

EOS 7Dのいいところ

シャッター音が気持ちいい

エントリー機のEOS KISS DIGITAL Nとはシャッター音が静かで全然違う
さらに、シャッターボタンを押してから、シャッターが切られるまでの時間も短い
写真撮影がさらに気持ちよくなるシャッターだ

 

ISOが高くて、自動モードもあって便利

EOS KISS DIGITAL NではISO感度が1600までだったのが、EOS 7Dは12800まである。
EOD KISS DIGITAL NのISO感度1600で撮影すると写真にノイズが乗っかるが、
7Dでは3200で撮影しても、さほどノイズが多く乗っかるわけでもない。
これは使えます!
さらに、自動でISOを調節する機能もあるので、被写体が暗いときの撮影時にシャッタースピードと露出を変えれない場合にISO感度を自動的に調整して撮影もできる。

 

ピントが迅速にぴったり合う

撮影時にピントがすぐに正確に合います。
KISS DIGITAL Nでオートフォーカスにピントを合わせてもちゃんと合わないことがよくあったため
マニュアルフォーカスで写真を撮っていたことがほとんどだ。
特に30mmの単焦点レンズ、魚眼レンズなどを使って露出を開放に使い1.4〜2.8辺りで撮影するときにオートフォーカスではピントが合わないのでマニュアルフォーカスで撮影をしていた。
ところが、EOS 7Dでレンズの露出を開放の2.8にして撮影するとピントはバッチリ合う。
これで撮影が早く正確にできる。

 

絵がキレイ

撮影した写真がとてもシャープで色合いもキレイだ。
CMOSセンサーのダイナミックレンジが広いのか、7Dでの画像処理に僕がだまされているのかだと思うが、撮影した写真は以前よりもシャープで色が生き生きしている

 

動画がヤバい

動画撮影だが、自分が持っている単焦点レンズ、ズームレンズ、魚眼レンズ全てを使って撮影できる。
だから、通常のビデオカメラではできない、背景のボケ、多種多様のレンズでの撮影ができる。
もちろんHDでの撮影だ。
動画は撮影するときはファインダーを除く必要はなく、カメラの背面にある液晶を見ながらできるので楽に撮影ができる。
では、実際に撮ってみた動画3本貼付けてみます。

 


BMX:ダニエルのターンダウン フリップ:ズームレンズで撮影

クオーターパイプのエアーからジャンプまでを撮影したかったのでズームレンズを使ってみた


BMX:ダニエルのバック フリップ:魚眼レンズで撮影

ジャンプランプでバックフリップを面白く撮影したかったので魚眼レンズを使ってみた


Baby:エアコンのスイッチをOn/Offする11ヶ月の娘:魚眼レンズで撮影

娘を至近距離で撮影するときに魚眼レンズを使うことがよくあります


最後に

カメラ好きの僕の独りよがりのエントリーですが、EOS 7Dの購入を検討されている方の助けになる情報が1つでも提供できたら嬉しいです。
EOS 7Dの良いところは僕が書いた以外にもたくさんあるので、さらに気づいたことが溜まってきたら、続編エントリーも書いてみたいと思います。
とにかく、KISS DIGITAL Nから7Dへの機種変更で写真撮影がより楽しくなったことは間違いなく、同時に写真のクオリティーも上がれば嬉しいです。
機材に頼り切っているところもありますが、もちろん僕の腕もあるので、努力も引き続きゆるくしていこうと思います。

 


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7Dへのリンク

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