ライダーとして世界で有名になる方法 今と昔

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BMXライダーとして世界で名前が知られるのはライダーとして、とても嬉しいことだ
そして世界で名が知られえるようになるプロセスがあり、それが15年前と変わってきたと実感する
このエントリーでは今と昔で世界で有名になるプロセスを列挙、比較してみようと思う

まず大きな前提としては、有名になろうと思うライダー自身がうまいということ、特徴ある技、スタイルを持っていることだ
これありきでの話しだよ
そして、知ってもらう人は世界のBMXライダーたちだ、そしてBMXライダーたちの特徴もここで押さえておきたい

BMXライダーの特徴

BMXメディアが大好きで、情報に貪欲であり、BMX・ライダーに関する噂話しをするのが大好きである


ライダーとして有名になるプロセス 昔(ビデオ、雑誌時代)版

この時代は世界中のBMXライダーが雑誌とビデオによって情報を得ていた時代だ
その中日本人ライダーはどのようにして、自分の名を知らしめたのかを自分が体験したステップを記してみる

海外の大会に出て雑誌、ビデオに出る

国内で指折りの実力者になったら、海外の大会にチャレンジする
そしてライディングが取材に来ている人に評価、撮影をされるまでやる!
そしたら雑誌、ビデオに自分の写真が載る可能性が生まれる
雑誌、ビデオに自分が掲載されたら自動的に世界中のBMXライダーたちの目に触れる可能性が高まる
まずは、頑張って海外の大会、イベントに出て雑誌、ビデオに出ることだ


海外の雑誌、ビデオに出続ける

上の海外遠征を繰り返し行うと雑誌に出続けることができる
実は雑誌、ビデオのカメラマンが自分のことを知ってくれると掲載される確立が高くなる
カメラマンが自分のライディングに対する期待値が上がるからだ
多く雑誌、ビデオに出つ続けると自分を知ってくれる人が飛躍的に増える
だから、来る返し海外の大会に行くことはとても重要になる


ライディングだけでなく顔も露出する

自分が自転車に乗っている写真だけが掲載されると顔が写るチャンスが多くない
せっかくなら雑誌、ビデオで顔を映してもらいたい
そのためにビデオの中でインタビューをされたり、したりするのは効果的だ
僕の場合はProps VIdeo Magazineでインタビューアーとして何度か出演をし
さらに、自分オリジナルの変な踊りをやっては、それが珍しくてビデオに出たことなどから世界に対して顔を覚えてもらうことができた


僕なりの評価

メリット:
・海外ライダーの友達がたくさんできる
・海外の強いつながりができるため、その後も活用できる自分の財産になる

デメリット:
・英語が話せないと難しい
・旅費がたくさんかかる

ライダーとして有名になるプロセス 現代(インターネット時代)版

インターネットが台頭してきて情報の速度、範囲、量が飛躍的に向上した
それを利用して、以下に既存のメディアと絡めて自分を世界にアピールすることが現代のキーになると思う


自分のビデオを撮って編集してネットに公開

自分のライディングを撮影、編集しインターネットに公開する
アップロードするサイトとしてはVemioVitalBMXがいいのではないだろうか


人が集まるBMXサイトに投稿

自分のライディングをアップロードしたら見られる努力を行う必要がある
Vemioにアップロードしたらthecomeupbmxにお知らせをしてみる
VitalBMXにアップロードしたら運営者のLoseyにお知らせしてみる
そんなことを行い人がたくさん集まる場所で紹介してもらうようにお願いする

ちなみにこのブログで海外プロライダーのインタビューが掲載されている、新しいインタビューが公開するときにthecomeupbmx,vitalbmxなどからリンクが貼られるとアクセスは急激に伸びることを僕は体感している
だから海外のこれらサイトの影響力を僕は身をもって感じている


上の2つのステップを繰り返す

1度でも海外のサイトに取り上げられたら、それはすばらしい!
次は2度、3度と繰り返してさらに多くのライダーたちに見られることを行う
サイトに取り上げられないのなら、頑張り続けよう
自分のBMXスキルを磨くのと、ビデオを作り続けることだ
重要なことは諦めないことだと思う

サイトに取り上げられると自分のことを知ってくれる人が飛躍的に増える
でも、インターネットの世界で直接会っているわけではないため実感としては薄いだろうが
これはやり続けてみることが大事だ


実際に海外の大会・JAMに行く

上の3つのステップを繰り返すと同時に海外の大会・JAMに参戦するのもとてもいい
インターネットがここまで普及したとは言え、やはり直接自分の姿を多くのライダーたちに見せるのが一番インパクトを与えられる
且つ自分も多くのライダー友達が世界の舞台でできるとそれはそれは嬉しいものだ
海外の大会・JAMには繰り返し参加するのは、今も昔も変わらず
自分のネットワークを広げること、ライダーとして有名になることにとても効果的だ


僕なりの評価

メリット:
・ビデオとパソコンがあれば最初のステップができてしまう
・昔よりも安上がりにできる
・海外に行く前にあらかじめ海外のライダーと英語で交流する可能性がある

デメリット:
・英語はやはり必要不可欠だ

最後に

僕は昔の方法で自分の存在を世界のBMXシーンにお知らせをした、
そのときに有名になれた根本原因アメリカの大会行き続けたこととライダーたちと英語で楽しくおバカな交流をしたことだと思っている
今の時代アメリカに行かなくても世界中のライダーに自分のライディングなどを見てもらうことができるようになっている
逆に昔ほど大会が盛り上がっているかどうかは分からないが、いい大会はまだまだある
ライダーたちの関心は昔と比べて変わらないが、情報を得るメディアが分散をしている
だからこそ、自分のライディングを知らせるにはインターネットを利用するのは最初の入り口としていいだろう

この時代をチャンスと捕らえ日本から海外にチャレンジするライダーが増えてほしいのが僕の想いだ
また、英語は是非とも話せるようになってほしい、英語が話せなく何も準備しないで海外に行くと
下のエントリーで書いたように困ることもある
準備不足で最高に困った海外旅行 あるBMXライダーの実話編
海外に行こうと思うライダーは是非とも英語を勉強し続けてほしい下のエントリーのように低価格で英語を習得する方法もある
低価格で英語を習得する3つの方法
BMXをガチンコで頑張っているのなら世界で知られるぐらいになりたくはないだろうか?

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