嫌いな人ほど積極的に声をかければ、人間関係がさらに良くなるかも 職場もプライベートも

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嫌いな人には定期的に会うことにしている - 秋元康の名言が素敵 を読んで英語の慣用句を思い出した

Keep your friends close.
but your enemies closer.

訳:
友達を近くに置きなさい
でも、敵はもっと近くに置くこと

この言葉を調べてみると、なんと映画God Fatherが語源とのことだ

音声を聞きたい方はこちらのGod Father名言集ページから聞けますよ


自分の解釈

自分の私生活にこの格言を取り込むと仕事で苦手な人と積極的に関わるということだと理解する
行動としては、苦手な人に自分から声をかけることだろう
僕はネガティブな言葉をはく人、自分のことばかり話す人が苦手なんだ
ある人がそうだと自分で認識してしまうと、どうもあまり付き合いたくないと思ってしまう
でも、下の本を読んでから、原因は自分にあるのではないかと考えるようになった
もしかしたら、自分がネガティブな言葉を吐くときもあるだろう、また、自分のことばかり話すときもあるだろう
そう思うと、自分が苦手だった人が行うことも多めに見れるようになってきて、下のように思うようになってきた
「人間、生きてたらいろんなことあるよ、みんな頑張って生きているんだ、ちょっとした思い違い、間違いぐらい多めに見ようよ」ってね
そして、少しずつだが以前よりは自分の心のコンディションはさらに良くなっていると感じている

人間関係に悩んでいるようでしたら下の本はオススメです
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』のレビュー記事はこちら

自分の小さな「箱」から脱出する方法