冷蔵庫を買い替え、3つの判断基準で大型冷蔵庫にした

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家族が増えたのと、年度末で電気屋さんが決算セールをするしたというので冷蔵庫を買った!
以前は三菱電機のPuriaという大きさ155lの冷蔵庫を使っていたが
今回は一気に容量を3倍以上の大型冷蔵庫に買い換えた!
大きさ501lのPanasonicの冷蔵庫
下が写真
fridge090413.jpg

ヤマダ電機で買ったら¥65,000値引いてくれたけど、僕の家は一軒家で台所が3階にあり、エレベーターが無い!
だからクレーンで冷蔵庫を吊るして家に入れなければいけなくなり、そのために¥30,000費用がかかった
トータルで¥35,000の値引きだ。悪くない


世間でも大型冷蔵庫が売れている

新しい冷蔵庫を家に投入してテンションが高い我が家だが
今、大型冷蔵庫(401l以上)が売れているとNEWSでやっていた
去年と比べて20%伸びているということだ

大型冷蔵庫が売れている理由:
 ・冷蔵庫の買い替えサイクルは10年のため、10年ごとに大きくなる傾向がある
 ・景気が悪化しているため、消費者は食品のまとめ買いをするため、大きい冷蔵庫が必要

家族を持つ家庭は週末に食材をまとめ買いをして家計を節約しているケースが多いみたいだ
そこで買い溜めた食材を保存するために大型冷蔵庫が必要になるというわけ

冷蔵庫の買い替えサイクルが10年なら買うときに1円でも安い物を探すのではなく
容量の大きいのを買ってしまいたくさん食料を保存しようと思うのが消費者の心理なんだろうな
また、キッチンに置く大きなアイテムで奥さんたちがメインに使う重要アイテムであるため
大きめの冷蔵庫で家事をするテンションを上げたいという思いもあるのかも


今回の冷蔵庫の判断基準

今回、僕たちが冷蔵庫を買うときに持っていた判断基準は下の3つだ


容量400l以上

たくさん収納したいし、冷凍庫にもハーゲンダッツのアイスを常備したいからね
冷凍庫が小さいと扉を開け閉めを繰り返し、冷気を逃がしてアイスが柔らかくなっていたから、ちょっと不満だった
今は大きすぎるぐらいだから大満足


いろんな機能はいらないけど、製氷機だけは欲しい

以前は自分で氷を作っていたけど、今やちょっと大きい冷蔵庫に製氷機が普通についているよね
他にはすごい機能はあまり必要とは思っていない
すごい機能を使っていないから必要性が分からないのかもしれないが
特別な機能があっても使うのが半年に1回のものなら無くてもいいと思うので
いろんな機能に関しては判断基準には入れなかった


色はステンレス、アルミの素材の質感が表現されたもの

冷蔵庫はキッチンの中で一番存在感のある電化製品だろう、だから色は譲れないファクターだった
白、ワインレッドなどの色の冷蔵庫もあるが、アルミ、ステンレスの金属の質感が表現できている表面が僕はかっこいいと思う


一言でまとめると、機能よりも見た目と大きさ重視して冷蔵庫選びをした
Panasonicの冷蔵庫は前々から見て国内電機メーカーの中ではかっこいいので、Panasonicにほぼほぼ決めていた
海外メーカーの冷蔵庫という選択肢もあるが、コストパフォーマンス、メンテナンス、電気代、電気屋での値引きの少なさは国産メーカーの優れているだろうという推測の元、海外メーカーは見なかった


最後に

大型冷蔵庫にして、1週間も経っていないから中身はスカスカだけど
今後冷凍食品、野菜などがたくさん蓄えられるようになるのだろう

昔は三種の神器の中の一つだった冷蔵庫はその家の生活水準を表現する一つのアイテムなのかもしれない
今は昔ほど冷蔵庫が相対的に高い値段ではないため、生活水準を表現するアイテムとは言いにくいのだろうね
でも、人それぞれのライフスタイルに合わせたアイテムではあるのだろう