イメージトレーニングの成果と方法【自分の実践したBMXの大会編】

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僕がBMXライダーとしてガチンコに頑張っていたときで大会で勝ちまくっていたとき
平日は仕事、土日にのみBMXに乗っていた
そんな乗る時間が無い平日で毎日のように行っていたことがあった

1つは通常のライダーと同様、夜にBMXのビデオを見ていた
2つ目は通勤の時間を利用したイメージトレーニングだ
イメージトレーニングをしこたまやっていた、そのことを回想してみて方法、成果をまとめてみます

イメージトレーニングを行った成果

・大会本番に強くなった
大会本番をイメージトレーニングしていたため、
大会での緊張をすでに頭の中で経験するため
大会本番では緊張具合が減った

・上達速度が早くなった
週末に実際の練習をするが、平日のイメージトレーニングで頭の中で何回も練習をしているため
頭の中で上達する。次は頭と体をつなげて実際に行う練習に移る
人は頭が行動の指令を出すから、心、頭の準備というのがとても大事だと思う
よって、イメージトレーニングによって心と頭の準備をあらかじめしてしまう

やり方

僕のやり方ですが、簡単に書いてみます

準備

何をイメージするのかを決めてノートに書く
僕はBMXの大会で自分が演技したい技と流れを全て書いた
通常大会の演技時間は当時1分だったので、
1分間の演技で行う技をスタートから順に全てノートに書いておく
僕はこのノートに技を書くときに自分が大会で出場して
技をやっていることを想像しながら書いた


イメージトレーニング実践編

場所
僕は電車の中で座って行った
通勤中は1人の時間であるためイメージトレーニングがしやすい
通勤中に読書、ケータイ、ゲーム何をやってもいいが、この時間をイメージトレーニングにあててもいいよね

音楽で自分の世界に入りやすい演出
準備したノートを見て、何をイメージするかを決める
耳にはヘッドフォンをして外界の音から自分を隔離して自分の世界に入れる
僕は大会のときに自分が聞きたい音楽をスタートした瞬間に目をつぶってイメージトレーニングを始める
音楽によって自分の心を大会モードにスイッチを入れていた
用意した1分間の演技を頭の中で演じ終わると、心臓がバクバクし、手にしっとりと汗を書いてたりしている
これを続けるだけだ


重要なことはやり続けること

まず用意したノートの内容を全部覚えるまでも数回同じイメージトレーニングを行う必要があるし
その後、何回も行って自分の頭の中に具体的な成功イメージを深く定着させてしまう!
自分がうまくいく姿、成功する姿をしこためイメージすることは何もしないよりは、全然いいことだと思います
保証は無いですが、多く続ければ何かあるかもしれません

実際のアメリカで大活躍のスコッティー クレーマー(Scotty Cramer)は
大会会場の練習時間で行うことはメンタル ライディングだと言う。
大会会場の現場でのメンタルライディングはイメージトレーニングではないが、頭の中で乗るということでは同じだ。

実際に乗るのではなくメンタル ライディングをたくさんすると下のビデオの10分15秒から話している


BMX以外への応用も可能のはず

僕はイメージトレーニングをBMXの大会・演技に活用したが
他のスポーツでも活用できると思うが、仕事でも応用できるはずだ
クライアントでのプレゼン、人々の前でのスピーチをイメージトレーニングできるはずだ
結局、人の行動は全て心、頭で考えてから行動に移すため
心、頭から準備をするということではBMXだろうが、ビジネスだろうが同じだと思う
イメージトレーニングは心、頭の準備をするための一つの有効的な方法だと僕は考える