楽しい食事とお金が必ずしも比例しない、では何と比例する?

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最近、下の3つのことから、楽しい食事と予算は比例しなく、別のことが比例すると感じた

・映画”Sex and the City”を見た
・自宅でホームパーティー
・妻と外食

友達、恋人、家族で楽しい食事をしようとしたときに重要な要素って何だろうと思いました
そこで、ちょっと自分なりに考えてみる

事例分析

上の3つのことを整理

まずは、映画”Sex and the City”を見たら、映画の中で仲間たちで2回の大きな食事をしている
その2回の食事を比較してみる


Sex and the Cityの映画の中で主人公の結婚式前夜の豪華なディナー

大人数で豪華な食事をしている。しかし、映画の中ではここでちょっとしたトラブルが起こる

予算:  高い
満足度: 低い~最高(人による) 
目的:  主人公の結婚を祝うため
旦那役の不安の理由:
  -旦那の考えていたあるべき姿と違っていて、豪華すぎるディナーを不安を感じていた
  -ディナーに参加した友達の別れた旦那が訪れ、友達が困惑させ、結婚する旦那にその思いをぶつけて、結婚式を控えている旦那をさらに不安にさせた

このときのディナーのマイナス要素は人間関係、精神的なところから来ているね


Sex and the Cityの映画の中で普通のレストランでの普通の食事だけど楽しいディナー

みんなで結婚を祝い、みんな素敵な笑顔で話し合っている素敵な食事

予算: リーズナブル
満足度: 最高
目的:  主人公の結婚を祝うため
最高の理由:
  - みんな自分の仲良し家族、友達と友達の結婚を祝っていた
  - 参加者たちの精神を不安にさせる出来事がなかった
  - みんなが力を抜いてかっこつけていなく気楽な雰囲気でフルに楽しんでいる

みんながとてもハッピーな気持ちだったので、食事の内容は二の次で集まってワイワイと話すほうがメインだったように見える
映画の原作を書いた人が1つ幸せとは何ぞやというメッセージを含めたシーンのように僕は思える


友達と自宅での楽しいホームパーティー

予算: リーズナブル
満足度: 最高
目的:  友達と集い楽しむ
最高の理由:
 - みんな利害関係が無く、立場関係なく本音を話せるため、会うことを心より楽しみにしている
 - みんながこの会に対して、何をもらおうという気持ちではなく、何を提供し、ともに楽しもうという気持ちである
 - 誰もがかっこつけたり、見栄を張っていなく気楽にしていて、笑いまくっていた
- 気楽でやりやすい理由の1つ:僕の家のホームパーティーの食べ物、飲み物は参加者が持ち寄るというものだから労力、金銭の負担が偏りにくい

妻とディナークルーズでのディナー

先週、妻とクリスタルヨットクルーズに行った
カップルでクルーズディナーに行くなんて始めてで、ちょっとセレブなディナーは柄じゃないが、こんなのもたまにはいいかなと思った

予算: 今回はディナークルーズ券をいただいたのでほぼ無料、でも普通に支払うと高い
満足度: 最高
目的:  夫婦で楽しい時間を共有するため
最高の理由:
- 妻とゆっくり楽しく、深い話しをしながら食事ができたこと
- いつもにないセレブな食事、状況を2人で楽しめたこと


僕の解釈

上の4つの事例を見てみるとディナーの料金と喜びは比例しないように思える
でも、美味しいものを食べるのは、それでステキで相手の喜ぶ顔が見れたりするから、それはそれで価値があることだと思う
それよりも誰とディナーをするのか、そしてその人と自分の価値観は極端に離れていないこと
そして各々の期待値に対してどれだけ到達したのかがポイントのように思える
その上で美味しい食事、飲み物をいただくと楽しい時間が過ごせるのではないだろうか


価値観の極端な相違が無い

価値観は人それぞれだ、でも極端に価値観がおかしな方向で違うと楽しい予定の食事も楽しくなくなることがあるだろう
例えば、極端でおバカな例だと、僕が大好きなラーメン二郎に女性を連れて行って喜んでもらえるかもしれないし、怒ってしまうかもしれない
僕の中でラーメン二郎値段にかかわらずステキな食べ物だ、先日ベンツに乗ってカップルで700円のラーメン二郎を食べにくる人を見かけたぐらい好きな人はいつまでたっても好きみたいだ
でも、あの油ギトギトのラーメン二郎になんで私を連れて行くの!と怒る女性もいるかもしれない
ちょっと極端な例だったが、価値観が大きく変わらなそうな部分を持っている人たちでのディナー、集いをするのが楽しいディナーをするための前提条件になりそうだ


期待値とのマッチング

相手、参加者、自分の期待値が似通っていることが重要だろう
人が何かに参加するときに大なり小なり何か目的があって参加するだろう
その目的とは楽しい時間、参加者の笑顔、美味しい食べ物・飲み物、プレゼントだったりといろいろある
相手にどれぐらいの期待値を持たせ、実際にどれぐらいのところまで到達するかがポイントなのかと思う

では、自分が食事、パーティーをアレンジする側だとしてハッピーになるのは
自分が相手に対してどれだけ提供できるかを自分の価値観として、
相手からあまり期待せず、どう相手と自分が喜べるかを考えるのがいいかなと思うな
どうだろ?