荒畑”145”潤一のお仕事インタビュー:プロスケーターの新たなチャレンジ【前編】

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今までは海外のプロBMXライダーたちのインタビューを掲載してきたけど、ここで国内のアクションスポーツで長い間プロとして活躍し、今、新たなチャレンジをしているアスリート荒畑潤一にお仕事インタビューをしてみた

荒畑潤一通称”145”の紹介

95年に日本のプロクラスの大会で年間ランキング1位にそれから国内のスケートシーンで大活躍
145の活躍の場は大会、TV、雑誌、イベント、DVDなどと多岐に渡り
活躍の場は国内だけにとどまらず海外にもおよぶ
プロスケーターになるという自分の夢を実現させた、荒畑”145”潤一は数年前からスケートボードに乗るだけでなく、スケートボードを提供することも始めた。さらに07年にスケートカンパニー”Lesque”を立ち上げ、さらなるチャレンジをしている

彼のスケートの動画はこれ


荒畑”145”潤一と僕の関係

2003年ぐらい当時TV東京で放送されていた1080という番組に一緒に出演をした
番組ではライディングとトークがあり小日向しえちゃんの司会で和気藹々としたトークと熱いライディングをした

その後もショーで一緒にデモをしたりと会っていて、その都度いろいろ話したりしているんだ
今回もこのお仕事インタビューとうちでのホームパーティーに招待したら快諾してくれた。嬉しいね

では、引き続き145のお仕事インタビューを楽しんでね

荒畑”145”潤一のインタビュー

質問:自己紹介とスケートでどんなことを成し遂げてきたか教えてください

荒畑潤一です。 31歳 東京都出身
スケートを通じて世界中を旅し沢山の仲間と出会い
刺激的な生活を送ってまいりました。
ビジネスではLesqueと言うSkateboardの会社をやってます。
14501.jpg

質問:自分のビジネス(Lesque)を行う前は何をしていたの?

Aura(デッキブランド)をSonikと言う代理店と
一緒にやらせてもらって沢山勉強させてもらいました。


質問:Sonikとデッキブランドをして、具体的にどのようなことを学んだの?

デッキの流通、制作、チーム構成や映像制作等を学んだ。
今自分がやってる事を考えたら勉強不足だったかも知れないけど良い経験になったよ。

145mug.jpg

質問:プロライダーとして生きていくということは通常の人では経験できない生活だよね145がプロライダーとして生きてきて、どんなことを得てきた?

子供の時からスケートで食っていく事が夢だった俺には現実的にこの日本でスケートで食っていけた事に俺も仲間も驚いていたよ。
プロでやってきた16年間様々な経験をしてきたけど、具体的に得て来た事はライダーとしてのPRの技術やプロダクトの流通、撮影時のスポットとトリックの見極め等
ここでは書ききれないくらいの特別な経験をさせてもらったよ。
生活的には世界中に行けたし本当に沢山のスケーターや友達に出会い楽しかったよ。
怪我もきつかったけど、それ以上に素晴らしい事が沢山あったね。


前編はここまでで、プロスケーターとしての145について感じてもらったと思います
後編は起業家としての145の思い、考え話してくれたインタビュー記事を公開します。お楽しみに


インタビュー後半はこちら


荒畑”145”潤一のブログなど

Lesque
http://www.hurley.jp/arahatajunichi/
http://www.jfilo.com/blog/arahata/
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