スポンサーが欲しいけどどうしたらいいの その2

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昨日の続きだよ。

昨日「スポンサーが欲しいけどどうしたらいいの?」っていうネタで書いてみたんだけど、
書いて公開した後で「でも、実際どうすりゃいいのさ!」っていうHowが抜けてることに気がついた
そこで、今日は僕がやってきた方法を紹介してみるね

最近はスポンサー側からお願いされる事がほとんどなんだけど、
昔は全然駄目でスポンサード獲得にために苦労したんだ

スポンサーへのアプローチはどうしたか

最初は電話で輸入代理店に突撃をしたり、知り合いのツテで担当者紹介してもらったんだ
突撃する先と電話番号は雑誌を調べたよ。
Ollie、Bicycle ClubなどBMXをフィーチャーしている雑誌を見て代理店と電話番号を見たと思う
そこに載っている自分の好きなブランドの代理店を探して、ピンポイントに電話した
でも、注意してもらいたいのは同時に同じ商品・サービスの会社に複数アプローチをしないこと
同時に複数のdealが決まっちゃったら片方をやめなければならない
それは相手に対して大変失礼になるのでやめましょう。
また、自分がスポンサードされることになったら、そのブランドのものを常につけたり、着たりするため自分の好きなブランドだけにアプローチするのが僕はいいと思う

スポンサー獲得で大事なことは自分を磨くこと

やっぱスポンサードして頂くのも人と人との繋がりだし、心を大切にしたいよね。
でも、最初は突撃も全然うまくいかなかったんだ。
dealが決まりだしたのは、優勝を10回以上重ねて雑誌に出るようになってからだったと思うんだ
また、突撃の時に僕自身が掲載されている雑誌・映像・戦歴表を持っていき、
自分の実績を一目で分かるようにした
今思えば、BMXの技を磨いて、本筋の道を究めるのがスポンサー獲得の最短ルートだったのかも知れない。


自分の本当に自転車に乗っている理由は見失わないでね

しかしBMXに乗る目的を”スポンサーを得ること”にはしないでね
スポンサーを得ることはすばらしいことだけど、BMX乗るための根幹の動機としては弱いんだ
そのような弱い思いで乗っていたらトップライダーになることが難しいと僕は思う
自分がなぜBMXを始めたのかを考え直すのもいいと思う
僕がBMXに乗る理由はジャンプが好きだから
中学のときからそうなんだ。だから今でも僕のライディングテーマは鬼コギぶっ飛び