この本はAd Innovatorの織田さんが監修した本で、アメリカのJoseph Jaffeさんの書いた本なんだ。
テレビCMはもう、衰退していてもっと衰退していくと過激に書いています。
そして、テレビCMに変わるマーケティング手法として
-マーケティング
-ゲーム
-オンデマンド視聴
-体験型マーケティング....
などなどがあると書いているんだ。
また、現在消費者は以前と比べて賢くなっているとか、
それと、いろんな成功事例、失敗例も紹介しているので、具体的で僕は好きですね。
筆者はアル・ライズ さんの書いた”ブランドは広告つくれない 広告vsPR”のこともちょっと書いていて、「あ、俺もこの本読んだ」と共通の本を読んでいるところが嬉しかったっす。
なんだか、しょうもない感想文になっちゃった。
宣伝・PR企画をやる方はもう読んでいるでしょ。
宣伝・PR・Webの企画を作る方は熟読することをオススメですね。
僕もこの中の考え方などを引用して資料を作ろうと思ってます。









う~ん!
詳しく読んでないからなんともいえないが、、、
TVCFは衰退というよりかは、他の選択肢が増えたので、これからは、最も効果的な組合せなんじゃないかな?
脱平均化という物の見方があるけど、単純によい悪いではないと思うよ。
商品特性や、購買プロセスで最適なコミュニケーションチャネルを組合せるべきかな。
なんたって、TVCFのよいところは、TVの視聴は習慣化されているし、TVも普及率も世帯数を上回っていることを考えれば、まだまだパワフルな媒体と思うよ!
確かにTVCFはパワフルな媒体だと思うよ。
広く知らしめるためには強い媒体だと思う。
でも、実際に購買に結びつけるためには広く知らしめる次に深く知らしめる必要があると思うんだ。
さらにその先にはポジショニングが得ることが必要になる。
で、深く知らしめることはTVCFではできないと思っているんだ。
で、立花君が言うように各媒体役割、得て不得手はあるからね、最適なコミュニケーションチャンネルを選ぶのは素敵だと思うんだ。
でも今の時代TVCFのみじゃなくなったのは間違い無いよね。
Webはどんどん僕達の生活に入り込んでいる。それと同時に広告も入っている。
今、景気は上向きだけどTVの広告費は横ばい、これってどういうこと?!とかね。いろいろあるよね。この2年先ってどうなるんだろうね。楽しみだよ。
まあ、お互い不良ビジネスマンで突っ走ろうぜ!