Ad Innovatorの織田さんが「テレビCM崩壊」という本の翻訳を行い、発売する。
早速予約しちゃいました。
本が届くのがとても楽しみなんだ。
テレビCMの効果というのは、近年薄れていると書かれている記事をよく読んでいたけど、このような本が出ると、
ついつい買ってしまう。
僕が今、仕事をしているBellrock Mediaという会社では
テレビCMにはできないことをスポンサードコンテンツによって実現しようとしている。
例えば、下の2つのサイトで、僕たちはそれを実現しようとしている。
よしもと一人暮らし.jp

よしもと笑券

これらに共通することは
まず、吉本興業のタレントを使い、まず入り口の敷居を低くする。
コンテンツはエンターテイメントで面白く、楽しくすることにより、ユーザーに楽しんでいただく。
この流れでスポンサーのメッセージをユーザーに訴求すると言うのが、ざっくり言う作戦です。
で、ユーザーが商品を買うまでは以下のような、プレセスがあると思うのです。
1.広知
↓
2.深知
↓
3.ポジショニング
↓
4.購買行動
1の”広知”はTVが得意ですね。たくさんの人に訴えることができるから。
2の”深知”はTV CMでは不十分だと思っているんです。
ここはWeb、販促ツール、イベント などが得意とするところでしょう。
3番、4番も同様ですね。
TV CMが当分、無くなるとは思いませんが、Webというメディアもうまく使って
ユーザーに的確に品質の高い情報を提供して、ポジショニングを獲得できるでしょう。
僕はまだまだ勉強中ですが、いろいろ挑戦していこうと考えてますよ。
たまには、まじめなことを書いてしまいました。
では、読んでくれて、どうもありがとうございます。






いやぁ毎日暑いですねぇ!
エントリーをとても興味深く拝見させていただきました!
同じようなことになっちゃうかもしれないんですが、
消費者の購買行動として、
以前はAIDMA(アイドマ)
※Attention(注目)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(購入)
が一般的でしたが、
のモデルがweb2.0時代には通用しなくなってきていて、
その後AISAS(アイサス)※Serch(検索)、Share(共有)
になり、
最近はAIDEES(アイデス)マーケティング
※Experience(購入・体験)、Enthusiasm(顧客の心酔)、Share(共有)
が注目されていて、直線的なモデルから循環のモデルになりつつあるみたいですね。
詳しくは
http://itasan20.jugem.jp/?eid=20